にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
今月(2017年11月)17日(金)より、JR上野駅(山手線ほか)グランドコンコースに、「Pandaful Christmas~Congratulations on birth!」をテーマにした巨大クリスマスツリーが登場しました。
(写真1 JR上野駅×atre UENO クリスマスツリー)
JR上野駅×atre UENO クリスマスツリー

クリスマスツリー自体は毎年登場していますが、今年は、上野動物園にパンダの赤ちゃん「シャンシャン」が誕生したということで、そのお祝いとして、より華やかになっています。
(写真2 パンダの赤ちゃん「シャンシャン」の誕生記念がテーマ)
パンダの赤ちゃん「シャンシャン」の誕生記念がテーマ

高さ6メートルのクリスマスツリーは、なかなか見応えがあります。
(写真3 パンダがいっぱいのクリスマスツリー)
パンダがいっぱいのクリスマスツリー

なお、そのとなりでは「行くぜ、東北。冬のごほうび」のキャンペーンに合わせたイベントも行われていました。
(写真4 行くぜ、東北。冬のごほうび)
行くぜ、東北。冬のごほうび

ちなみに、巨大クリスマスツリーの展示は、12月25日(月)までとなっています。
夜(通常)営業へは久しぶりのレールスナック「蕨鉄道」さん(JR京浜東北線蕨駅下車)へ、お出かけしてきました。
毎回、楽しみにしているのは、マスターはもちろんのこと、一期一会になってしまうかもしれない、他のお客さんとのお話です。
自作の室内灯がきれいに点灯している持ち込み車両も撮影させていただきました。
(写真1 お客様持ち込み車両の485系)
お客様持ち込み車両の485系

時期によっては、特別なモジュールが設置されていることもありますが、今回はお店の常設ジオラマです。
ある、昔の姿を再現中という駅には、蒸気機関車が停車しています。
(写真2 駅に停車する蒸気機関車)
駅に停車する蒸気機関車

回転灯も取り付けようとしている転車台付近と、そこから見える開かずの踏切もすてきです。
(写真3 転車台付近)
転車台付近

HO(16番・16.5mm)線路も設置されていますので、9mm、16.5mmの各ゲージを楽しむことができます。
(写真4 16.5mmの線路)
16.5mmの線路

ジオラマも含めて、少しずつ変化していく店内も、行く度に楽しみなところです。
(写真5 レールスナック「蕨鉄道」の店内)
レールスナック「蕨鉄道」の店内

ブログで話題にふれている入口のドア付近、かなりいい感じになってきたと思います。
(写真6 レールスナック「蕨鉄道」の入口付近)
レールスナック「蕨鉄道」の入口付近

鉄道模型を走らせながら、いろいろな人と楽しいひとときを過ごせるお店です。
先日の作業の続きで、KATO(鉄道模型・Nゲージ)205系山手線の11両すべてに、昼白色相当のテープLEDを使った自作室内灯の取付が完了しました。
(写真1 KATO 205系山手線 11両編成)
KATO 205系山手線 11両編成

掲載済みの6ドア車も組み込まれているほか、ヘッド・テールライトの電球からLEDへの換装、前面方向幕点灯化なども行っています。
(写真2 KATO 205系山手線 6ドア車ほか)
KATO 205系山手線 6ドア車ほか

今回も、全体は編成を分割していますけれど、11両すべてが点灯するようになりました。
(写真3 KATO 205系山手線 11両編成 自作室内灯点灯)
KATO 205系山手線 11両編成 自作室内灯点灯

さらに、室内灯の取り付けを急いで行きますが、次に向けて、TOMIX用の自作室内灯・10両分が準備できました。※写真撮影時は8両分。
(写真4 TOMIX・Nゲージ用 自作室内灯 8両分)
TOMIX・Nゲージ用 自作室内灯 10両分

また、作業が進みましたら、掲載したいと思います。
2017年8月18日(金)~20日(日)の3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区有明)で開催された「第18回 国際鉄道模型コンベンション」(JAM)から、モデラー出展の8回目です。

まずは、HO 1/87 12mmのモジュールで出展の「HOJC相武鐵道」の皆さんです。
蒸気機関車が貨車を連結しています。
(写真1 HOJC相武鐵道)
HOJC相武鐵道

非電化の田園風景がとてもすてきです。
(写真2 HO 1/87 12mmの線路を列車が走行)
HO 1/87 12mmの線路を列車が走行

駅付近には気動車も見られ、狭軌の鉄道をほぼ正確に縮尺した世界の魅力を伝えています。
(写真3 駅付近の様子)
駅付近の様子

つづいては、HO・16番 1/80 16.5mmで出展の「卓上電鉄・組立線」の皆さんです。
広めの通路を挟んで向かいでしたが、ラック式登山鉄道の展開が目をひきます。
(写真4 卓上電鉄・組立線)
卓上電鉄・組立線

このほか、一般的な日本の鉄道も走行していて、踏切のシーンなどもありました。
(写真5 踏切付近)
踏切付近

また、駅の表現には、鉄道おもちゃの“プラレール”の情景パーツを使うなど、面白い展示となっています。
(写真6 HO・16番 1/80にプラレールを使った駅)
HO・16番 1/80にプラレールを使った駅

第18回 国際鉄道模型コンベンション・モデラー出展の紹介は、もうしばらく続きます。
KATO(鉄道模型・Nゲージ)205系山手線のうち、ドアや窓の配列が他の車両とは異なるサハ204・6ドア車に、昼白色相当のテープLEDを使った自作室内灯を取付ました。
(写真1 KATO 205系 サハ204 6ドア車)
KATO 205系 サハ204 6ドア車

205系は床下セット側に支えがないタイプですが、メンテナンスのことを考え、1カ所だけテープ止めすればよいように改良しています。
(写真2 KATO サハ204 6ドア車 山手線)
KATO サハ204 6ドア車 山手線

11両編成の205系山手線としては、半数に室内灯の取り付けが終わっていますので、続きの作業を急いで進めます。