にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
この春(2017年)に、青春18きっぷを使い、遠出を3回したうちから、横浜(神奈川県)と小出(新潟県)を普通列車のみで日帰り往復した記録の4回目です。

高崎駅からは、接続する上越線の水上駅ゆきに乗り換えとなります。
(写真1 211系 上越線水上駅ゆき 方向幕表示)
211系 上越線水上駅ゆき 方向幕表示

水上駅までは211系3000番台で、高崎駅を出発後、信越本線(横川駅方面)と分かれます。
(写真2 211系 上越線 高崎駅)
211系 上越線 高崎駅

3駅先の新前橋駅までは、両毛線(直通)の列車ともすれ違うことがあります。
(写真3 107系両毛線 井野駅)
107系両毛線 井野駅

新前橋駅の手前には、高崎車両センターがあり、ホームからも多くの車両が見られます。
(写真4 新前橋駅)
新前橋駅

新前橋駅では両毛線と別れ、さらに、渋川駅からは吾妻線と分かれます。
残雪の山々を見ながら、一駅が長い区間をいくつか通り、上牧駅を過ぎると、まもなく終点の水上駅です。
(写真5 目前に迫る雪が残る山々)
目前に迫る雪が残る山々

水上駅では、E129系が待っていて、その先の上越線へと接続します。
(写真6 水上駅 211系3000番台とE129系)
水上駅 211系3000番台とE129系

折り返して、もどっていく211系は、新前橋駅ゆきの場合、行先方向幕はカラーで乗り換え案内が書かれた表示になります。
(写真7 211系 新前橋駅ゆき 方向幕表示)
211系 新前橋駅ゆき 方向幕表示

跨線橋より、列車を上から見るのも、なかなかいい感じだと思います。
(写真8 跨線橋からの211系3000番台とE129系)
跨線橋からの211系3000番台とE129系

普通列車で横浜→小出は、別のコースなどと平行しながら、水上駅周辺とSLへとつづきます。
この春(2017年)に、青春18きっぷを使い、遠出を3回したうちから、横浜(神奈川県)と長野/桐原(長野県)を普通列車のみで日帰り往復した記録の2回目です。

大月駅から、勝沼ぶどう郷駅、塩山駅など、山梨県内のきれいな景色を見ながら、終点の甲府駅に到着です。
ここで、中央線→篠ノ井線の松本ゆきに乗り換えとなります。
(写真1 中央本線甲府駅)
中央本線甲府駅

甲府駅は、先日、東海道線の富士駅(静岡県)などで見かけた身延線の下り列車の終着点でもあります。
(写真2 身延線 特急ふじかわ)
身延線 特急ふじかわ

身延線はJR東海なので、駅名標のカラーもちがいます。
(写真3 身延線甲府駅駅名標)
身延線甲府駅駅名標

身延線ホームの近くには、かふふ来の鐘や、かふふ駅煉瓦ひろばなど旧駅舎の保存物があります。
(写真4 かふふ来の鐘・かふふ駅煉瓦ひろば)
かふふ来の鐘・かふふ駅煉瓦ひろば

松本ゆきの出発時間も近づいていきましたので、乗車しますと、となりにはE353系がいました。
(写真5 松本ゆきと並ぶE353系)
松本ゆきと並ぶE353系

E353系を見ながら、松本駅ゆきの普通列車は、甲府駅をあとにします。
(写真6 甲府駅のE353系)
甲府駅のE353系

甲府駅から、小淵沢駅方面へも、きれいな景色がつづきます。
(写真7 車窓からの景色)
車窓からの景色

長野県に近い日野春駅では、特急列車を先に行かせるため、少し長めの停車となりました。
この駅からも、雪が残る山々などすてきな光景が疲れを癒します。
(写真8 日野春駅と雪が残る山々)
日野春駅と雪が残る山々

普通列車で横浜→長野は、他のコースや別の話題と平行しながら、小淵沢駅から長野方面の記録を予定しています。
この春(2017年)に、青春18きっぷを使い、遠出を3回したうちから、横浜(神奈川県)と小出(新潟県)を普通列車のみで日帰り往復した記録の3回目です。

高崎線に乗って到着した高崎駅には、高崎駅と下仁田駅を結ぶ上信電鉄が発着しています。
(写真1 上信電鉄 高崎駅)
上信電鉄 高崎駅

東京や上野方面からの列車からも、高崎駅到着前には、上信電鉄の車両がたくさん見られます。
(写真2 群馬サハリパークのラッピング500形・1000系 ほか)
群馬サハリパークのラッピング500形・1000系 ほか

比較的新しい車両から、貨車、すでに廃車となった車両までいろいろあります。
(写真3 6000系・100形)
6000系・100形

また、沿線の富岡製糸場が、世界遺産登録されたことから、改札付近はもちろんのこと、たくさんの案内を見かけます。
(写真4 上信電鉄高崎駅の改札付近)
上信電鉄高崎駅の改札付近

なお、その改札は、JR高崎駅の西口の上野方面寄りにあります。
(写真5 高崎駅西口)
高崎駅西口

西口は、前回の東口と比べると賑やかな感じです。
(写真6 高崎駅西口からの様子)
高崎駅西口からの様子

ちなみに、小出駅からのもどりの際は、“祝富岡製糸場 世界遺産登録”のラッピング電車が、ホームにとまっていました。
(写真7 富岡製糸場 世界遺産登録 ラッピング)
富岡製糸場 世界遺産登録 ラッピング

あと、高崎駅の話題として、自動券売機上の運賃表には、山手線内がまとめられていました。
特例が適用されるということは、高崎と東京の距離が、それだけあるということをここからも感じます。
(写真8 JR高崎駅の運賃表)
JR高崎駅の運賃表

普通列車で横浜→小出は、別のコースなどと平行しながら、上越線内へとつづきます。
この春(2017年)に、青春18きっぷを使い、遠出を3回したうちから、横浜(神奈川県)と名古屋(愛知県)を普通列車(別料金のかからない新快速を含む)のみで日帰り往復した記録の2回目です。

浜松駅ゆきに乗り換えて島田駅を出発すると、東海道線は景色がきれいな大井川を渡ります。吸い込まれそうな、長い鉄橋です。
(写真1 東海道線 大井川橋梁)
東海道線 大井川橋梁

大井川を渡りきると、大井川鐵道の線路が見えてきて、次の金谷駅まで一緒となります。
以前、元・近鉄の車両を横に見たときは、大井川との組み合わせがとてもすてきでした。
(写真2 大井川鐵道の線路)
大井川鉄道

そして、まもなく金谷駅に到着します。大井川鐵道は乗り換えです。
(写真3 金谷駅)
金谷駅

金谷駅からも、終点の浜松駅を目指してどんどん走ります。
途中、貨物列車とも、頻繁にすれ違います。
(写真4 すれ違う貨物列車)
すれ違う貨物列車

掛川駅では、東海道新幹線のほか、天竜浜名湖鉄道とも接続します。
(写真5 天竜浜名湖鉄道 掛川駅)
天竜浜名湖鉄道 掛川駅

天竜浜名湖線の看板が、美しい沿線をピーアールしています。
(写真6 天竜浜名湖線の看板)
天竜浜名湖線の看板

JR東日本エリアの東海道線と比べると本数は多くありませんが、それでも、対向列車と頻繁にすれ違います。
(写真7 東海道線の対向列車)
東海道線の対向列車

浜松駅が近づいてくると、一つ前の天竜川駅手前で、天竜川を渡ります。こちらの景色も、とてもきれいです。
(写真8 天竜川橋梁)
天竜川橋梁

今回は、鉄橋ではじまり、鉄橋でくくりました。
次回の普通列車で横浜→名古屋は、浜松駅からの予定です。
TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)E233系1000番台京浜東北線(2編成目)と、KATO E231系500番台山手線について、それぞれモハユニット1組2両ずつ増備しました。
(写真1 TOMIX E233系1000番台京浜東北線)
TOMIX E233系1000番台京浜東北線

最近は、通勤系車両のバラ購入が難しくなっているため、いざというときは、セットを入手すればよいところまでそろえました。
(写真2 KATO E231系500番台山手線)
KATO E231系500番台山手線

これにより、E233系1000番台京浜東北線は、増結セットⅡに相当する車両、E231系500番台山手線は、増結セットAの一部で、編成がそろうことになります。

これから、イベントや公開していない企画も増えてきますので、室内灯の取り付けを含め、着々と準備を進めていきたいと思っています。