にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
この春(2017年)に、青春18きっぷを使い、遠出を3回したうちから、横浜(神奈川県)と小出(新潟県)を、高崎線・上越線などの普通列車のみで日帰り往復した記録の14回目です。

只見線が来るまでに時間がありますので、小出駅の中や周辺を見ていくことにします。
(写真1 小出駅の保線車両)
小出駅の保線車両

只見線のホームにそばには、保線車両がとまっていますが、背後の川や残雪の山々など、特別な存在を感じさせます。
(写真2 保線車両と駅名標)
保線車両と駅名標

小出駅の上越線ホーには、待合室があり、新潟県の名産品を案内しています。
(写真3 上越線ホームの待合室)
上越線ホームの待合室

このほか、只見線のホームから見る上越線のホームや駅舎などもすてきです。
(写真4 只見線ホームから見る小出駅)
只見線ホームから見る小出駅

つづいて、小出駅を改札外からも見てみます。
平屋の駅舎ではありますが、きれいで、すっきりとしたデザインです。
(写真5 小出駅 平屋の駅舎)
小出駅 平屋の駅舎

“小出駅”の駅名板は、“俳優 渡辺 謙 書”と添え書きがあります。
ここ、新潟県魚沼市の出身なんだそうです。
(写真6 駅名板)
駅名板

そして、観光客の姿は、この日あまり見かけませんでしたけれど、“駅から観光マップ”もあり、大きな周辺地図を含めて、観光案内をたくさん見かけます。
(写真7 駅から観光マップ)
駅から観光マップ

駅前には、住所を案内する“魚沼市小出旭町”の案内板もありました。
(写真8 小出旭町の地名案内)
小出旭町の地名案内

普通列車で横浜→小出は、いよいよ、只見線の車両となり最終回です。
2017年8月5日(土)~6日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2017・第9回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の2回目です。

はじめは、“銀山・ゆけむり物語”というタイトルの「奈良工業高等専門学校 機械研究会」の作品です。
山形県の銀山温泉をモデルにして作られたジオラマです。
(写真1 奈良工業高等専門学校 機械研究会)
奈良工業高等専門学校 機械研究会

高い位置にある駅もいい感じですし、湯けむりも実際に出るというこだわりの作品です。
(写真2 銀山・ゆけむり物語)
銀山・ゆけむり物語

どの位置から見てもすてきですが、旅館の作りや人々の配置などまで、本当にすばらしいと思います。
(写真3 旅館)
旅館

つぎは、“京成青砥駅”を再現した「聖学院中学校・高等学校 旅と鉄道部」の作品です。
京成線に、京急などとともに乗り入れてくる北総鉄道の車両が、イメージをふくらませます。
(写真4 聖学院中学校・高等学校 旅と鉄道部)
聖学院中学校・高等学校 旅と鉄道部

京成青砥駅の特徴ある高架の駅が、限られたスペースの中で表現されているほか、土手や高架下なども、細かく作られています。
(写真5 京成青砥駅)
京成青砥駅

つづいては、“上野駅”を表現した「駒場東邦高等学校 技術科」の作品です。
簡易な作りですが、常磐線のホームや、時代を感じさせる車両の配置で、上野駅の雰囲気を出しています。
(写真6 駒場東邦高等学校 技術科)
駒場東邦高等学校 技術科

鉄道模型コンテスト2017・第9回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門は、他の部門やほかの話題などを入れながら続きます。
今回も、東海道線より、「旧・田町車両センター(跡地)の再開発工事」の進捗状況で、2017年8月上旬の様子です。

品川駅付近は、相変わらずいろいろな作業が行われています。
(写真1 田町車両センター跡地再開発の様子 2017年8月上旬)
田町車両センター跡地再開発の様子 2017年8月上旬

掘削していたところは、新駅予定地と同じように、鉄骨が組まれています。
(写真2 はっきり見えてきた品川駅付近の掘削現場)
はっきり見えてきた品川駅付近の掘削現場

そして、前回、枕木が準備されていましたけれど、新しい線路としてできあがってきました。
(写真3 準備されている新しい線路)
準備されている新しい線路

少し飛ばして、新駅予定地付近は、あまりかわったようには見えませんでした。
(写真4 新駅予定地付近)
新駅予定地付近

また、都営浅草線・京浜急行線の泉岳寺駅付近は、地下はほぼ完了して、上方向に何かを作り始めています。
(写真5 泉岳寺駅付近)
泉岳寺駅付近

さらに、田町駅方向へいきますと、ここも、新しい線路が準備されています。
(写真6 ここも線路が準備されている様子)
ここも線路が準備されている様子

橋脚のようなものも、工事が進んでいます。
(写真7 橋脚のようなもの)
橋脚のようなもの

これらの部分にあった足場のようなものは、範囲が広く(区間が長く)なったように感じました。
(写真8 足場のようなものが組まれた様子)
足場のようなものが組まれた様子

数週間おきでも、かなり工事が進んでいる様子がわかります。
また、頃合いを見て記録する予定です。
2017年8月5日(土)~6日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2017・第9回全国高等学校鉄道模型コンテスト~一畳レイアウト部門の1回目です。

鉄道模型コンテストは、参加団体(校)がとても多いことと、写真の撮影状況などから、すべての参加学校(団体)をご紹介できませので、あらかじめご了承ください。

1校目は、“~紙の世界!スイス絶景の旅~”というタイトルの「東京都立大崎高等学校 ペーパージオラマ部」の作品です。
一畳という規格も広さがありますが、さらに、高さでも圧倒されるジオラマです。
(写真1 東京都立大崎高等学校 ペーパージオラマ部)
東京都立大崎高等学校 ペーパージオラマ部

レーティシュ鉄道をテーマにして、スイスの山々と鉄道の風景を表現しています。
たくさんのトンネルから出てきたり、吸い込まれていく列車も面白いところです。
(写真2 レーティシュ鉄道)
レーティシュ鉄道

2校目は、“テーブル cross”というタイトルの「芝中学芝高等学校 技術工作部」の作品です。
全体としておしゃれな感じが、特に鉄道好きではなくても受け入れやすいジオラマだと思います。
(写真3 芝中学芝高等学校 技術工作部)
芝中学芝高等学校 技術工作部

日用品をたくさん使用したという作品は、意外なものも使われていて、探す楽しみもあります。
(写真4 日用品を使ったジオラマ)
日用品を使ったジオラマ

3校目は、“スイスの小さな村”というタイトルの「横浜富士見丘学園中等教育学校 地理研究部」の作品です。
岩の表現や建物に特徴があり、2つ構成からなるジオラマです。
(写真5 横浜富士見丘学園中等教育学校 地理研究部)
横浜富士見丘学園中等教育学校 地理研究部

見逃しがちなところとして、上から作品をのぞくと、ループ線になっているところがあります。
また、牧場などもよくできていて、避暑地来たような気分にさせてくれます。
(写真6 スイス山脈の風景ジオラマ内のループ線)
スイス山脈の風景ジオラマ内のループ線

鉄道模型コンテスト2017・第9回全国高等学校鉄道模型コンテスト~一畳レイアウト部門は、他の部門やほかの話題などを入れながら、しばらく続く予定です。
2017年8月5日(土)~6日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2017~T-TRAKジオラマコンテスト(一般部門)の1回目です。

鉄道模型コンテストは、第9回全国高等学校鉄道模型コンテストを含めて、参加団体(校)がとても多いことと、写真の撮影状況などから、すべての出展者をご紹介できませので、あらかじめご了承ください。
また、T-TRAKジオラマコンテストは、原則として出品者名が掲出されないことから、番号で掲載いたします。

はじめは、銀座線(現・東京メトロ)や玉電(東急)の懐かしい車両が並ぶ、60番の作品です。
昭和な感じがよく表現されていると思います。
(写真1 出品番号60)
出品番号60

カード下の作りなどは、リアルでタイムスリップしたような錯覚に陥りそうです。
(写真2 ガード下の様子)
ガード下の様子

つづいては、たくさん積もった雪の景色の、67番の作品です。
雪の表現が、とてもすばらしく、配置も工夫されていると思います。
(写真3 出品番号67)
出品番号67

角度を変えてみると、ホームの人をはじめ、車や少し高い位置の遠くの人々など、ストーリーが感じられる作品です。
(写真4 雪の中の人や車など)
雪の中の人や車など

3作品目は、お菓子やケーキのような、64の作品です。
カラフルで楽しく、お家の照明もすてきな演出をしています。
(写真5 出品番号64)
出品番号64

4作品目は、“あきた♥美人ライン”というタイトルがつけられている、28番の作品です。
田んぼというか、畑アートでしょうか、アイディアもよく、奥の道路の配置が、メインの部分をより引き立てていると思います。
(写真6 出品番号28)
出品番号28

鉄道模型コンテスト2017~T-TRAKジオラマコンテストは、第9回全国高等学校鉄道模型コンテストや、ほかの話題などを入れながら、順次掲載していく予定です。