にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
箱根登山鉄道の続きで、入生田駅と検車区です。

箱根湯本駅から小田原方面に1駅目の入生田駅までは、小田急の車両(1067mm)と、車庫に出入りする箱根登山鉄道の車両(1435mm)の両方が通るため、3線区間となっています。
(写真1 入生田踏切付近より入生田駅と小田急1000形)
入生田踏切付近より入生田駅と小田急1000形

入生田駅のホームから、検車区が見えます。
(写真2 入生田駅から入生田検車区)
入生田駅から入生田検車区

同駅は、直線の対向式ホームで、列車の行き違い(交換)ができるようになっています。
(写真3 箱根登山鉄道入生田駅ホーム)
箱根登山鉄道入生田駅ホーム

ここで下車して、入生田検車区へ向かいます。
(写真4 入生田駅出札口)
入生田駅出札口

駅前には、神奈川県の施設の「生命の星・地球博物館」や、「温泉地学研究所」などの案内がありました。
(写真5 神奈川県の施設などの案内)
神奈川県の施設などの案内

線路沿いの細い道を歩いて行くと、車庫に止まっている箱根登山鉄道1000形がはっきりと見えるようになってきました。
(写真6 車庫内の箱根登山鉄道1000形)
車庫内の箱根登山鉄道1000形

別の話題を挟んで、入生田駅と検車区の話題は続きます。
箱根登山鉄道の続きで、箱根湯本駅から強羅駅までの中で、車両関係のうち紹介しきれなかったものの話題です。

まずは、どちらかといえば登場回数の多かったモハ1形からです。
モハ1形のうち103-107の1編成は、事業用車除く唯一の吊り掛け式駆動で独特の音を楽しめます。
(写真1 モハ1形103 箱根湯本駅で給水中)
モハ1形103 箱根湯本駅で給水中

古い車両なので、車内の案内の文字もいい味出しています。
(写真2 モハ1形107車内 非常コックの説明)
モハ1形107車内 非常コックの説明

※モハ1形・モハ2形の車内の様子は、これまでの記事の中で登場しています。

つづいて、1000形です。ベルニナ号として登場した当時は、これまでとは全く違う新しいデザインで衝撃的でした。※奥の列車は2000形。
(写真3 1000形と2000形 宮ノ下駅)
1000形と2000形 宮ノ下駅

車内は、赤いクロスシートが中心となっています。
(写真4 1000形の車内 強羅駅)
1000形の車内

そして、もうすぐ最新の形式を明け渡す2000形です。
(写真5 2000形 箱根湯本駅)
2000形 箱根湯本駅

こちらは、ロングシートの車両もあります。
(写真6 2000形の車内 強羅駅)
2000形の車内 強羅駅

次回の箱根登山鉄道の話題は、別タイトルで入生田にある検車区の話へ続きます。
箱根登山鉄道の話題は、強羅駅からの続きです。

以前の記事では、ケーブルカーが出発するところの写真でしたので、列車は遠くになり線路がよく見えるものにしました。
(写真1 箱根登山ケーブルカー 強羅駅から)
箱根登山ケーブルカー 強羅駅から

車両は、正面からのものを掲載します。シンプルですてきなデザインです。
ケーブルカー(鋼索線)については、終点の早雲山駅まで、すでに書いていますので、ここまでとします。
(写真2 箱根登山ケーブルカー 車両)
箱根登山ケーブルカー 車両

そこで、強羅駅構内の話になりますが、この日ははじめのうちは荒天だったため、ロープウェイや遊覧船は運行を見合わせていました。なお、この後は、急速に天候が回復して、よい天気になります。
(写真3 強羅駅 運行案内のLCD)
強羅駅 運行案内のLCD

そして、改札を出たところには売店があり、箱根登山鉄道のプラレールや鉄道コレクション(鉄道模型)などをはじめ、各種グッズを買うことができます。
(写真4 箱根登山鉄道のグッズなどがある売店)
箱根登山鉄道のグッズなどがある売店

また、売店の向かいは、きっぷうりばになっています。
(写真5 きっぷうりば)
きっぷうりば

その上に表示されている「運賃表」には、小田急線とともに、JR東日本(JR東海の東海道線の一部)の料金も掲示されています。
(写真6 運賃表)
運賃表

次回の箱根登山鉄道の話題は車両をご紹介して、別タイトルで入生田にある検車区の話へと移っていく予定です。
箱根登山鉄道の話題にもどり、今回は登山線の終点、強羅駅からです。

今回、登山線と書いたのは、強羅駅からはケーブルカー(鋼索線)があるからです。
(写真1 箱根登山鉄道 登山線 強羅駅)
箱根登山鉄道 登山線 強羅駅

ホームに入線してくる列車のとなりには、事業用車のモニ1が止まっています。
(写真2 強羅駅ホームから入線してくる列車)
強羅駅ホームから入線してくる列車

強羅駅の駅名標も修正され、標高541mとなりました。また、花時計も季節によって、花が変わっています。
(写真3 強羅駅の駅名標と花時計)
強羅駅の駅名標と花時計

今回の訪問は12月でしたので、いつもの金太郎に加えて、サンタクロースなどの仲間が増えていました。
(写真4 金太郎とクリスマスバージョンの仲間たち)
金太郎とクリスマスバージョンの仲間たち

箱根登山鉄道は、観光列車だけあって、お土産のグッズも充実しいます。プラレールや鉄道コレクション(鉄道模型)など定番商品をはじめ、いろいろとそろっています。
(写真5 強羅駅に展示の鉄道グッズ)
強羅駅に展示の鉄道グッズ

あと、箱根登山鉄道は、今年・2014年秋に、久々となる新型車両が登場することになっていて、駅には、パンフレットも置かれています。
(写真6 2014年秋に登場する新型車両のパンフレット)
2014年秋に登場する新型車両のパンフレット

次回の箱根登山鉄道の話題も強羅駅の続きからです。
箱根登山鉄道の話題は、今回も宮ノ下駅からの続きです。

宮ノ下駅の前後(上大平台信号場~彫刻の森駅付近)は、カーブがきつい区間が多く、窓から先頭や後尾の車両がよく見えたりします。
(写真1 先頭車両が見えるほどカーブがきつい区間)
先頭車両が見えるほどカーブがきつい区間
※撮影は、窓から手やカメラなどを出してはいません。

さて、宮ノ下駅の次は、駅伝で有名な国道1号線の踏切を通って、小涌谷(こわきだに)駅となります。
(写真2 小涌谷駅)
小涌谷駅
(写真3 小涌谷駅を出る2000形)
小涌谷駅を出る2000形

小涌谷駅からの区間も急カーブがあり、彫刻の森駅へと向かいます。※この写真は、前回時のもの。
(写真4 彫刻の森駅ホーム)
彫刻の森駅ホーム

駅の手前では、彫刻の森美術館の展示物も見えます。
(写真5 彫刻の森美術館)
彫刻の森美術館

同駅から強羅駅方面にコンビニエスストアのローソンがありますが、茶色い色をしています。
ちなみに、箱根周辺にはたくさんのローソンがあるそうで、終点の強羅駅にポスターがありました。
(写真6 彫刻の森駅近くのローソン)
彫刻の森駅近くのローソン

次回の箱根登山鉄道の話題は、終点の強羅駅へと続きます。