にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
Bトレインショーティーの「京急電鉄 デト11・12」の屋根が、実車と比べてとても濃い色であることが気になっていました。※Nゲージ・鉄道模型化済み。
そこで、グリーンマックスの鉄道カラー 灰色9号で塗装し直してみました。(なお、プラレールの製作では、Mr.カラー 97の灰色9号を使用していました。)
参考として、こちらも屋根が本当は明るい色の京急1500形を並べてみましたが、実車は汚れてくるとかなり濃い色に見えてくるので、デトよりは製品のままでも違和感は感じないかもしれません。
(写真1 Bトレ 京浜急行1500形とデト11・12形)
Bトレ 京浜急行1500形とデト11・12形

ちなみに、 塗装変更前で、製品のままのBトレ 京急電鉄デト11・12の屋根は、かなり濃い色でイメージが大きく変わると思います。
(写真2 塗装変更前 製品のままの Bトレ 京急電鉄デト11・12)
塗装変更前 製品のままの Bトレ 京急電鉄デト11・12

そして、今回の塗装の際には、1500形からの玉突きで動力を使用していたため、これに取り付けた台車レリーフ(カトーのため固定)も塗って、色を合わせました。
このほか、動力化の際に、救援資材のコンテナを、やはり実車のように使いたくなかったため、KATOの動力を使用してむき出しになっていたモーターに、積み荷風のカバーを取り付けました。

今後も、ときどき走らせて楽しみながら、ライト点灯化など、作業を続けていきます。
今回の記事は作業報告的な内容ですが、室内灯関連をいろいろと進めました。

まずは、Bトレインショーティー・小田急8000形の2編成目は、動力車の中間車にも室内灯の取り付けが完了しました。
(写真1 小田急8000形Bトレ 2編成目動力車室内灯取り付け)
小田急8000形Bトレ 2編成目動力車室内灯取り付け

つづいて、Nゲージの山手線103系にも室内灯の取り付けを行いました。
先に作業を終えている横浜線と区別がつかないといわれそうですが、10両編成のうち中間車8両の室内灯取り付けが完了しました。
(写真2 Nゲージ 山手線103系室内灯)
Nゲージ 山手線103系室内灯

先頭車2両を後回しにしたのは、こちらも横浜線用に続き、2セット目の山手線ATC準備車を差し替え用に購入したからです。ヘッドライト、テールライトのLED化と一緒に行う予定です。
なお、こちらは山手線としてなので、しばらくはATC化せず、このまま楽しんでもいいかなと思っています。
(写真3 Nゲージ 山手線ATC準備車2セット目)
Nゲージ 山手線ATC準備車2セット目

そして最後は、LEDのばらつきや一部混在があって、室内灯の加減を調整した京浜東北線103系です。
・・・モハ103(ユニット窓冷房車)-サハ103(国電・非冷房車)-モハ102(KOKUDEN・非冷房車)・・・です。それぞれ、モハ102やクモハ103と続きます。
(写真4 Nゲージ 京浜東北線103系室内灯の調整)
Nゲージ 京浜東北線103系室内灯の調整

着々と各車両に照明が入っていき、ますます楽しくなりそうです。
Bトレの製作は、現在、小田急8000形の2編成目を進めています。
鉄道模型(Nゲージ)化と、ライト点灯化を進める中で、集電に関わるところの、小田急8000形・Bトレ付属と走行台車T(改)の床板の違いを記録しておきたいと思います。
(写真1 Bトレ 小田急8000形 室内灯・2編成目)
Bトレ 小田急8000形 室内灯・2編成目

集電シュー(付属しない)を取り付けることができるところの形状が、Bトレの車両や走行台車T(改)の床板で、少しずつちがい、いろいろなバージョンがあります。
(写真2 小田急8000形Bトレ付属とT(改)の床板)
小田急8000形Bトレ付属とT(改)の床板

今回の製作でも、小田急8000形Bトレの床板は、集電シューをそのままの形で合わせることができます。
(写真3 小田急8000形Bトレ付属の床板と集電シュー)
小田急8000形Bトレ付属の床板と集電シュー

しかし、Bトレ走行台車T(改)の床板や、その他の車両の多くの床板では、先端部分が細くなっているため、集電シューの加工が必要になります。
(写真4 Bトレ走行台車T(改)の床板と集電シュー)
Bトレ走行台車T(改)の床板と集電シュー

なお、新しくなったBトレ走行台車T(改)の台車は集電非対応のため、そこから堅くなったT(改)の床板(のみ)を利用する場合、台車は旧製品を使用することになります。
小田急8000形(リニューアル)のBトレインショーティーがとても気に入っているため、2編成目の製作を開始しました。
(写真1 Bトレ 小田急8000形 2編成目の製作)
Bトレ 小田急8000形 2編成目の製作

前回との違いとして、室内灯を点灯させる際の光漏れ対策をしっかりと行うため、車体内側を黒く塗りました。
(写真2 Bトレ 小田急8000形の車体内側を光漏れ対策)
Bトレ 小田急8000形の車体内側を光漏れ対策

Bトレを鉄道模型化(Nゲージ化)するための走行台車Tは、再販分より集電非対応・床板付きの“T改”に変更となったため、手持ちの数少ない集電のできる旧タイプを使用します。
(写真3 Bトレ N化用走行台車T 新・旧)
Bトレ N化用走行台車T 新・旧
※左・走行台車T(旧)/右・走行台車T改(新)

前作と同様に、ヘッド・テールライト、方向幕の点灯まで加工を予定しています。
(写真4 前作のBトレ 小田急8000形)
前作のBトレ 小田急8000形

こちらの製作も、進行に合わせてご紹介したいと思っています。
しばらくの間、多くの店頭から消えていた「Bトレインショーティー専用走行台車T」(鉄道模型・Nゲージ化用)が、“改”となって販売を開始しました。
(写真1 Bトレ専用走行台車T改)
Bトレ専用走行台車T改

新しくなった走行台車は、床板付きとなり、価格も大幅に値上がりました。
そして、何よりも驚いたのは、“集電非対応”となったことです。
(写真2 床板付き・集電非対応のBトレ走行台車T改)
床板付き・集電非対応のBトレ走行台車T改

これまでは、せっかくの集電対応にもかかわらず、その先につながる製品がなかったことや、集電板と車輪が触れることにより、転がり抵抗が大きくなってしまうため、おそらく要望の多かった長編成への対応を重視したものと思われます。
さらに、コスト的にも、メーカーにとっては大きなメリットがありそうです。
(写真3 集電用の穴は残る床板)
集電用の穴は残る床板

しかし、ごく少数派とはいえ、ライト点灯化をする人にとってはかなり大きなダメージとなってしまいそうです。
せっかく、追加で購入した小田急8000形へのライト点灯化も、方法を再検討しなくてはならないかもしれません。
(写真4 追加購入のBトレ小田急8000形)
追加購入のBトレ小田急8000形

なお、同時に再販されたBトレ動力ユニット3(電車・気動車・客車用)は、見た目には大きな変更はなさそうです。
(写真5 再販されたBトレ動力ユニット3)
再販されたBトレ動力ユニット3

プラレールやトミカ(タカラトミー)は、すでに大幅な値上げとなっていて、これに続くようにBトレ(バンダイ)も着々とコスト削減と値上げが目立ってきました。正直、かなりつらいなと感じる今日この頃です。
マスコミ各社は一斉に景気は上向きと言い続けていますが、消費税率のアップに続き、明らかに(一般的な給与収入との比較以上に)物価が急激に上昇している気がします。立場により感じ方はそれぞれとは思いますけれど、みなさんにとっては、生活がよく(楽に)なっていますでしょうか・・・。