にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2015年12月5日(土)に、鶴見線営業所(弁天橋)で開催された「第3回 鶴見線こどもフェスタ」の2回目で、いったん会場を離れて、フェスタに関連する鶴見線の話題です。

イベントがはじまって少し経った時刻の鶴見駅では、日中は通常入線することのない4番線に、ヘッドマークをつけた205系の電車が入ってきました。
(写真1 4番線に入線してくるヘッドマーク付きの鶴見線)
4番線に入線してくるヘッドマーク付きの鶴見線

3番線で出発時刻を待つ「海芝浦」ゆきの列車と並びます。
(写真2 海芝浦ゆきと並ぶヘッドマーク付き列車)
海芝浦ゆきと並ぶヘッドマーク付き列車

第3回鶴見線フェスタのヘッドマークです。
(写真3 第3回鶴見線フェスタのヘッドマーク)
第3回鶴見線フェスタのヘッドマーク

ちなみに、イベントのから帰りもヘッドマーク付き列車はとまっていて、「扇町」ゆきと並びました。
(写真4 扇町ゆきと並ぶヘッドマーク付き列車)
扇町ゆきと並ぶヘッドマーク付き列車

さて、会場にもどっていきますが、フェスタ会場を鶴見線の列車内から見た様子です。
弁天橋駅方面から入出庫するための線路の配線もわかります。
(写真5 鶴見線の列車内から見るフェスタ会場)
鶴見線の列車内から見るフェスタ会場

そして、鶴見線営業所(旧弁天橋電車区/テシ)の最寄り駅、弁天橋駅です。
(写真6 JR鶴見線弁天橋駅)
JR鶴見線弁天橋駅

いまだに、ローカルな感じが残る駅です。
(写真7 弁天橋駅改札)
弁天橋駅改札

弁天橋駅から鶴見線営業所方面に少し歩くと、川崎鶴見臨港バスが通っています。
鶴見線の本数が少ない時間もあまり不便でないのは、実は、臨港バスや横浜市営バスが鶴見線の沿線に走っているためです。
(写真8 川崎鶴見臨港バス 鶴08ふれーゆ)
川崎鶴見臨港バス 鶴08ふれーゆ

第3回 鶴見線こどもフェスタ からは、会場の様子にもどり続きます。
2015年12月5日(土)に、鶴見線営業所(弁天橋)で開催された「第3回 鶴見線こどもフェスタ」の記録です。

イベントタイトルには、“こども”とありますが、大人だけでも入場することができました。
鶴見線や南武(浜川崎)支線の展示車両のすぐ前で、お子さんと記念撮影ができるのは楽しい機会だと思います。
(写真1 展示車両撮影会 205系1000番台・1100番台)
展示車両撮影会 205系1000番台・1100番台

展示車両反対側からは、南武支線用の車両は2両編成で、鶴見線と比べて1両少ないので揃いません。
表示は、南武支線ですが、「鶴見線」です。
(写真2 南武支線205系1000番台)
南武支線205系1000番台

鶴見線用の205系1100番台の2編成だけが並びます。
表示は、「武蔵白石」と「浜川崎」です。
(写真3 鶴見線205系1100番台)
鶴見線205系1100番台

展示車両と少し間を開けて、奥にも鶴見線の205系が並んでいて、こちらは、「車掌体験車両」としても使われていました。
表示は、「海芝浦」と「回送」です。
(写真4 車掌体験車両)
車掌体験車両

一部は建物内にも入っていて、1両分だというのは鉄道おもちゃのプラレールのような感じです。
(写真5 車庫内に一部入った車両)
車庫内に一部入った車両

各車両は、間近で見られるものが多く、台車や床下機器なども撮影しやすくなっていました。
(写真6 鶴見線205系の台車)
鶴見線205系の台車

また、誰もいない車内を撮影することもできます。
(写真7 205系1100番台の車内)
205系1100番台の車内

会場には、JR東日本横浜支社のキャラクター「ハマの電チャン」も来ていました。
姿を見つけるとお子さんたちが集まってきて、どこまでも追いかけていきます。
(写真8 JR東日本横浜支社のキャラクター ハマの電チャン)
JR東日本横浜支社のキャラクター ハマの電チャン

第3回 鶴見線こどもフェスタ からは、後日に続きます。
2015年11月7日(土)に、JR東日本の豊田車両センター(東京都日野市)にて、「豊田車両センターまつり2015」が開催された話題の続きの5回目「人気の催し物」です。

まだ、終了までには時間がありますが、そろそろ車両センターを後にしようともどり始めたところ、「ホリデー快速 豊田」を表示した列車がやってきました。
車体が濡れていたので、洗浄線乗車体験に参加された皆さんを乗せてきたようです。
(写真1 ホリデー快速 豊田 表示)
ホリデー快速 豊田 表示

人気の催し物の一つのミニ新幹線が、ちょうどよいタイミングで同じ方向に向かっていき、ホリデー快速と競争するような感じになりました。
(写真2 ミニ新幹線とホリデー快速 豊田)
ミニ新幹線とホリデー快速 豊田

そのミニ新幹線の運転台は、アナログな計器と自転車のブレーキレバーのようなものがついていて、車両とのギャップがおもしろいところです。
(写真3 ミニ新幹線の運転台)
ミニ新幹線の運転台

中央線のE233系は、車両展示コーナーの並びへと過ぎ去っていきました。
(写真4 洗浄線乗車体験)
洗浄線乗車体験

展示車両は、反対側からですと、架線柱や信号機などによりきれいに撮れませんが、そうはいっても納めておきたいシーンの一つです。
展示車両を入口側から

車両基地内には、グリーン点検台がありました。グリーマックス(鉄道模型)のキットを思い出します。
(写真6 点検台)
点検台

このほか、センターまつりでは、JR東日本ほか、消防車・救急車などの自動車もありました。
(写真7 JR東日本の自動車)
JR東日本の自動車

また、来年も来たいと思う楽しいイベントでした。
(写真8 豊田車両センターの入口付近)
豊田車両センターの入口付近

5回に渡って記録した「豊田車両センターまつり2015」は、今回で終わりです。
2015年11月7日(土)に、JR東日本の豊田車両センター(東京都日野市)にて、「豊田車両センターまつり2015」が開催された話題の続きの4回目「交検庫・軌陸車 など」です。

建物内は、201系が展示されていた台検庫から、交検庫へと順路が設定されていました。
(写真1 E233系 3編成の並び)
E233系 3編成の並び

並んでいるE233系のうち台検庫側の編成は、車両に沿って歩いて行くことができました。
(写真2 交検庫内のE233系)
交検庫内のE233系

線路の下から照明が当てられた台車や床下機器は特別な感じがします。
また、間近で見られるのも、いろいろと参考になります。
(写真3 E233系の台車)
E233系の台車

建物を出で、入口付近にぐるっとまわってもどってくると、電力作業用の軌陸車の実演が行われていました。
(写真4 軌陸車の実演)
軌陸車の実演

一度、車体をあげたところから、レールの上を走行するための車輪を出して準備をします。
(写真5 軌道上を走行する準備)
軌道上を走行する準備

線路上を数回往復した後、展示位置にもどって終了しました。
(写真6 展示位置にもどった軌陸車)
展示位置にもどった軌陸車

車両基地のイベントでは、鉄道模型のジオラマを作るときの参考になるシーンもたくさん見られます。
(写真7 施設内の配管など)
施設内の配管など

それほど珍しいものではありませんけれど、私の含めて、多くの方が“指さし称呼”を撮影していきます。
(写真8 指さし称呼)
指さし称呼

豊田車両センターまつり2015の話題は、別の話題を入れて、あと1回掲載の予定です。
2015年11月7日(土)に、JR東日本の豊田車両センター(東京都日野市)にて、「豊田車両センターまつり2015」が開催された話題の続きの3回目「201系・鉄道模型 など」です。

今年も、201系の公開がありました。保存されている「クハ201-1」(1両)です。
1分間の交代で、順番に近くで写真を撮影することができました。
(写真1 201系 クハ201-1)
201系 クハ201-1

前面以外は、順路に沿って自由に見たり、撮影することができます。
(写真2 クハ201-1 連結側)
クハ201-1 連結側

201系の並びには、パンタグラフや輪軸(車輪)の展示がありました。
(写真3 パンタグラフ・輪軸)
パンタグラフ・輪軸

さらに、E233系風にした作業用の車両が、とてもすてきです。
(写真4 E233系風にした車両)
E233系風にした車両

そのとなりは、鉄道模型のレイアウト展示もありました。
(写真5 鉄道模型の展示・走行)
鉄道模型の展示・走行

中央線を走っていたり、過去に運行されていた車両が走行していました。
(写真6 中央線の車両など)
中央線の車両など

このほか、建物の中には、青梅線120周年ヘッドマークをつけたE233系もありました。
(写真7 青梅線120周年ヘッドマークをつけたE233系)
青梅線120周年ヘッドマークをつけたE233系

見上げると、方位の表示がありました。
(写真8 方位の表示)
方位の表示

豊田車両センターまつり2015の話題は、別の話題を入れながらあと2回掲載の予定です。