にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
イベントに向けた準備で目一杯になっているため、引き続き更新があまりできなくて申し訳ありません。
しばらく、間が開いてしまっている話題も多くなってきてしまっているので、ここで、2015年2月上旬に、東京メトロの関連団体・公益社団法人 メトロ文化財団が運営する「地下鉄博物館」(ちかはく)へ行った際の記録の続き15回目です。

運転台からは、実際にマスコンとブレーキを操作して、車輪が回転させることができると前回書きました。
鉄道博物館(JR東日本)や電車とバスの博物館(東急)などと同じような感じです。
(写真1 100形と台車)
100形と台車

運転席からは、実際の車両では見えない台車の様子がよくわかるようになっています。
(写真2 運転席から見る台車)
運転席から見る台車

通路から見える位置からは、制御機器なども一緒にわかるように配置されています。
(写真3 制御機器と台車など)
制御機器と台車など

このほか、パンタグラフからではない、第三軌条方式による集電も、よく見えるようになっています。
(写真4 第三軌条方式による集電)
第三軌条方式による集電

100形については、主電動機の説明もありました。
(写真5 100形の主電動機の説明)
100形の主電動機の説明

別の集電方法になりますが、 パンタグラフも展示されていて、こちらも上げ下げを体験できるようになっています。
(写真6 パンタグラフ PT-8A形)
パンタグラフ PT-8A形

次回の地下鉄博物館・ちかはくの話題は、館内に展示されている鉄道模型を予定しています。
2015年2月上旬に、東京メトロの関連団体・公益社団法人 メトロ文化財団が運営する「地下鉄博物館」(ちかはく)へ行った際の記録の14回目です。

前回からの続きで、ホーム側から100形車両の車内へ入ります。
(写真1 100形車両の車内へ)
100形車両の車内へ

車内は、やはり昔の電車という落ち着いた感じがします。
(写真2 100形車両の車内の様子)
100形車両の車内の様子

そして、運転席で、マスコンやブレーキハンドルを握ることができます。
窓からは前に台車が見えます。東急の博物館にあるものと同じような感じです。
(写真3 100形車両の運転台)
100形車両の運転台

さらに、ドアの開閉スイッチを操作することもできます。
(写真4 ドア開閉スイッチと操作説明)
ドア開閉スイッチと操作説明

案内にしたがって、スイッチを操作すると(ホームとは反対側の)ドアが開きます。
(写真5 ドアが開いた様子)
ドアが開いた様子

この様子は、通路側からも見えるので、面白いと思います。
(写真6 100形のドアが開いた状態を通路側から見る)
100形のドアが開いた状態を通路側から見る

地下鉄博物館は、他の話題を入れながら、もうしばらく続きます。
2015年2月上旬に、東京メトロの関連団体・公益社団法人 メトロ文化財団が運営する「地下鉄博物館」(ちかはく)へ行った際の記録の13回目です。

昔活躍した100形(129号車)の一部が展示してありました。「車両の仕組みコーナー」として、実際にいろいろなものが動くところを見ながら学ぶことができます。
(写真1 1986年まで活躍した100形車両)
1986年まで活躍した100形車両

この車両の脇の階段を上っていくと、銀座線01系車両の各部の名称が書かれたものを見ることができました。
(写真2 銀座線01系車両 各部の名称)
銀座線01系車両 各部の名称

「地下鉄車両 いまむかし」ということで、東京メトロで活躍していたり、かつて走行した車両の写真も掲示していました。
(写真3 地下鉄車両 いまむかし)
地下鉄車両 いまむかし

階段を上がりきると、いかにも博物館らしい「モーターの仕組み」などの展示物もあります。
(写真4 モーターの仕組み)
モーターの仕組み

電車の運転方法などと合わせた、車両の仕組みをいろいろな形で、わかりやすく解説しています。
(写真5 電車が駅を出発して次の駅に到着するまで)
電車が駅を出発して次の駅に到着するまで

そして、ここはプラットホームのようになっていて、保存している100形の車両の中に入ることができます。
(写真6 プラットホーム)
プラットホーム

次回の地下鉄博物館の話題は、100形の車両の中からを予定しています。
2015年2月上旬に、東京メトロの関連団体・公益社団法人 メトロ文化財団が運営する「地下鉄博物館」(ちかはく)へ行った際の記録の12回目です。

軌道モーターカーの後ろにあったコーナーは、列車に運行の指示を出す「総合司令所」です。
(写真1 総合司令所)
総合司令所

総合司令所がどのような役割をしているのかや、システムの構成などを紹介しています。
(写真2 総合司令所の役割とシステム構成)
総合司令所の役割とシステム構成

ボードの下には、総合司令所の模型もあります。
安全上の問題から、場所は公開されていないことが多いですけれど、鉄道模型の1シーンに、「司令所」というのもおもしろいかなと思いました。
(写真3 総合司令所の模型)
総合司令所の模型

つづいては、軌道モーターカーの隣に移ります。
地下鉄が走行するトンネルの断面が、線路などの設備とともに作られています。
(写真4 地下トンネルの断面)
地下トンネルの断面

階段を降りられるようになっていて、地下鉄の線路を歩いているような気分にもなれます。
(写真5 地下鉄の線路を歩いているような気分)
地下鉄の線路を歩いているような気分

こちらも、設備の名称など、一つ一つ丁寧に説明が書かれています。
(写真6 地下鉄の設備の説明)
地下鉄の設備の説明

他の話題を入れながら、地下鉄博物館はまだ続きます。
2015年2月上旬に、東京メトロの関連団体・公益社団法人 メトロ文化財団が運営する「地下鉄博物館」(ちかはく)へ行った際の記録の11回目です。

前回予告のバックミラーは、保存されている軌道モーターカーのものでした。
(写真1 軌道モーターカー)
軌道モーターカー

反対側から見ると、少し顔がちがいます。
この車両は、保守する作業員を運んだり、機材の運搬のほか、ATC用信号電流の測定などまで活躍したそうです。
(写真2 軌道モーターカーと案内プレート)
軌道モーターカーと案内プレート

軌道モーターカーの後ろに見えるのは、ミュージアムショップです。
東京メトロ関連とお子様向けのグッズを中心に販売しています。
(写真3 ミュージアムショップ)
ミュージアムショップ

そして、もう一方の側の後ろは、地下鉄安全百科のコーナーです。
大地震や火災などから、防犯まで、安全へのいろいろな取り組みを紹介しています。
(写真4 地下鉄安全百科)
地下鉄安全百科

そういえば、軌道モーターカー上部のライトも、なかなかいい感じです。
(写真5 軌道モーターカー上部のライト)
軌道モーターカー上部のライト

館内には、ミュージアムショップのほか、図書館まであります。
土・日曜、祝・祭日に利用することができます。
(写真6 図書館)
図書館

次回の地下鉄博物館は、軌道モーターカーの後ろにあった、もう一つのコーナーからです。