にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2015年12月6日(日)に、東武鉄道の南栗橋車両管区にて、「2015 東武ファンフェスタ」が開催され、今年も出かけてきました。
今回も昨年と同じく、「まるーん登場時」のリス丸さんとご一緒させていただきました。

まずは、東武鉄道の車両がきれいに並ぶ、「車両撮影会場」の展示車両からです。
(写真1 東武ファンフェスタ2015 車両撮影会場)
東武ファンフェスタ2015 車両撮影会場

2015年の注目車両は、行楽列車「フライング東上号」リバイバルカラー 8000系です。
展示される前は、ツートンカラーリバイバル車両と連結した「2015 東武ファンフェスタ号」として運行されました。
(写真2 行楽列車「フライング東上号」リバイバルカラー 8000系)
行楽列車「フライング東上号」リバイバルカラー 8000系

そして、東武アーバンパークラインで活躍中の60000系の姿もありました。
(写真3 東武アーバンパークライン 60000系)
東武アーバンパークライン 60000系

さらに、“金のスペーシア”でも通じる「日光詣スペーシア 100系」も1編成展示されました。
(写真4 日光詣スペーシア 100系)
日光詣スペーシア 100系

つづいて、車両撮影会場となりの「運転台見学・休憩用車両」です。
2両編成の10030系が「準急 伊勢崎」を表示して、制服着用体験の撮影にも使われていました。
(写真5 運転台見学・休憩用車両)
運転台見学・休憩用車両

また、側面と反対側の前面は、「区間準急 南栗橋」の表示でした。
(写真6 10030系 側面の表示)
10030系 側面の表示

同じ並びには、保線用車両のスイッチマルチプルタイタンパーが展示され、デモンストレーションも行われました。
(写真7 スイッチマルチプルタイタンパー)
スイッチマルチプルタイタンパー

側面から見ても、大きくて迫力のある車両です。
(写真8 スイッチマルチプルタイタンパー 側面)
スイッチマルチプルタイタンパー 側面

「2015 東武ファンフェスタ」も何回かに分けて、記録していく予定です。

本日は、このほかに「レールスナック蕨鉄道の昼営業 2015年12月」の記事があります。
2014年12月7日(日)に、東武鉄道の南栗橋車両管区で「2014 東武ファンフェスタ」が開催されました。その様子からの10回目・最終回です。

会場では、東武バスの部品販売もありました。
(写真1 東武バスの部品販売)
東武バスの部品販売

同じブースでは、オリジナ「Myバス停」の申し込みを受け付けていて、これはいいなと思いました。
(写真2 オリジナル Myバス停)
オリジナル Myバス停

東武バスは、会場内での展示のほかに、南栗橋駅と会場間の無料送迎バスも運行していました。
また、ときどきめずらしい表示を出すなどして、こちらも盛り上がっていました。
(写真3 東武ファンフェスタ 無料送迎バス)
東武ファンフェスタ 無料送迎バス

あとは、紹介していないところから、いくつかピックアブします。
ステージイベントでは、東武博物館花上名誉館長のトークショーがありました。
(写真4 ステージイベント~東武博物館花上名誉館長)
ステージイベント~東武博物館花上名誉館長

工場棟内からは、「表記紹介」というコーナーが参考になりました。
(写真5 工場棟内~表記紹介)
工場棟内~表記紹介

最後は、会場最寄り駅の「南栗橋駅」改札付近です。
社員の方が撮影した車両写真や記念撮影用のボードなどもありました。
(写真6 南栗橋駅改札付近)
南栗橋駅改札付近

10回にわたって掲載した「2014 東武ファンフェスタ」の話題は、これで終わりです。
会場で、ご一緒していただいた「まるーん登場時」のリス丸さんはじめ、声をかけてくださった某社の方など、ありがとうございました。
2014年12月7日(日)に、東武鉄道の南栗橋車両管区で「2014 東武ファンフェスタ」が開催されました。その様子からの9回目です。

森林公園でのイベントに続き、こちら南栗橋でも、軌陸両用の電気検測車の展示がありました。
(写真1 電気検測車3)
電気検測車3

色の違う2種類の電気検測車です。こちらも、パンタグラフが見えます。
(写真2 電気検測車2)
電気検測車2

別の場所では、同じく軌陸両用の架線作業車での体験コーナーが設けられていました。
(写真3 架線作業車)
架線作業車

上記の車両と8000系の間には、車両移動機も展示してありました。青と白の2色の色合いがとてもいい感じです。
(写真4 車両移動機)
車両移動機

ここで、工場とは別の建物になりますが、鉄道模型運転会も行われていました。
(写真5 鉄道模型運転会場)
鉄道模型運転会場

南栗橋では、Nケージ限定のレイアウトで、東武だけに「スカイツリー」は、しっかりとありました。
(写真6 Nケージのレイアウト)
Nケージのレイアウト

「2014 東武ファンフェスタ」の話題は、年をまたいでしまいましたけれど、あと1~2回くらいでまとめます。
2014年12月7日(日)に、東武鉄道の南栗橋車両管区で「2014 東武ファンフェスタ」が開催されました。その様子からの8回目です。

今回は、東武鉄道の保線車両で、鉄道模型でも話題となったマルチプルタイタンパーからです。
(写真1 東武鉄道 マルチプルタイタンパー)
東武鉄道 マルチプルタイタンパー

イベントでは、最近見ることが多くなりましたが、突き固めを行う部分です。
(写真2 マルチプルタイタンパー)
マルチプルタイタンパー

目の前を通り過ぎていき、かたちのちがう後部部分も見られました。
(写真3 マルチプルタイタンパー後部と全体)
マルチプルタイタンパー後部と全体

そして、もう一種類、マルチプルタイタンパーと一緒に活躍するバラストスイーパーです。
(写真4 バラストスイーパー)
バラストスイーパー

こちらも、複雑な機構を間近で見られるのがうれしいです。
(写真5 バラストスイーパーと線路)
バラストスイーパーと線路

東武鉄道には、カラーや少し役割のちがう保線車両があり、写真とともに紹介されていました。
(写真6 東武鉄道の保線車両)
東武鉄道の保線車両

「2014 東武ファンフェスタ」の話題は、年をまたぎますが、あと2回くらいつづきます。
2014年12月7日(日)に、東武鉄道の南栗橋車両管区で「2014 東武ファンフェスタ」が開催されました。その様子からの7回目です。

今回は、野外に展示されていた車両の続きからです。
工場棟の前には、ヘッドマークの付いた東武8000系がありました。
(写真1 東武8000系 ヘッドマーク付き)
東武8000系 ヘッドマーク付き

この車両は、東武アーバンパークライン(東武野田線)用で、路線名ほか、千葉県の「チーバくん」などのキャラクターが描かれています。
(写真2 東武8000系 東武アーバンパークライン)
東武8000系 東武アーバンパークライン

つづいては、工場棟の脇に移ります。こちらには、東武10030型の2両編成がとめられていて、うち1両は運転台見学・親子制服着用体験として使用されていました。
(写真3 運転台見学・親子制服着用体験)
運転台見学・親子制服着用体験

そして、奥のもう1両は、休憩車両となっていてました。
(写真4 休憩車両)
休憩車両

今回のイベントでも、たくさんのキャラクターが会場内を回っていました。
群馬県のキャラクター「ぐんまちゃん」の人気はすごく、地元のテレビ局らしいカメラも追いかけていました。
(写真5 群馬の「ぐんまちゃん」)
群馬の「ぐんまちゃん」

このほか、JR東日本の管内ではよく見かけるキャラクターで、会津の「あかべぇ」も来ていました。
(写真6 会津の「あかべぇ」)
会津の「あかべぇ」

「2014 東武ファンフェスタ」は、他の話題を入れながら、まだつづきます。