にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2016年2月にリニューアルオープンした、東急電鉄の「電車とバスの博物館」を、要所は一部、リニューアル前と比べながら記録する6回目です。

今回は、東急コレクション~旧高津駅の前に新しくできた「Nゲージパーク」からです。
(写真1 Nゲージパーク~田園都市線5000系)
Nゲージパーク~田園都市線5000系

比較的大きなレイアウトで、東急線関連のNゲージ(鉄道模型)を楽しむことができます。
(写真2 Nゲージパークの案内)
Nゲージパークの案内

みなとみらい線の「みなとみらい21地区(横浜)」は、特徴的な建物が再現されています。
(写真3 みなとみらい21地区のジオラマ)
みなとみらい21地区のジオラマ

一方、東京メトロへの乗り入れでは、実際の路線は地下となりますが、地上の東京タワーや都庁などがつくられています。
(写真4 東京タワーや都庁などがあるジオラマ)
東京タワーや都庁などがあるジオラマ

これは、さらに先に乗り入れていった路線(西武鉄道/東武鉄道)のイメージか?牧場もありました。
(写真5 牧場)
牧場

車両は、東急線のほか、東京メトロ半蔵門線などもあります。
(写真6 東京メトロ半蔵門線のNゲージなど)
東京メトロ半蔵門線のNゲージなど

次回の「電車とバスの博物館」の話題は、Nゲージパークの続きを予定しています。
2016年2月にリニューアルオープンした、東急電鉄の「電車とバスの博物館」を、要所は一部、リニューアル前と比べながら記録する5回目です。

前回からの流れで、「東急コレクション」コーナーの鉄道模型ジオラマです。
(写真1 田園都市線の開通式典)
田園都市線の開通式典

溝ノ口駅で行われている田園都市線の開通式(1966年)の様子と、その下には、ぶどう色の旧型電車が停車しています。
(写真2 旧型電車と貨車)
旧型電車と貨車

昭和の時代を感じさせる駅周辺の風景です。
(写真3 昔の東急溝ノ口駅風のジオラマ)
昔の東急溝ノ口駅風のジオラマ

そして、ここからは、前回最後の写真と同じ、目蒲線・池上線 蒲田駅ジオラマのワンシーンからです。
(写真4 ジオラマから花屋)
ジオラマから花屋

駅には、貨車の姿もあります。
(写真5 貨車)
貨車

駅の脇にある空き地は、ドラえもんに出でくる公園と同じような土管が置かれています。
(写真6 空き地)
空き地

いずれのシーン(ジオラマ)も、演出はなくなりましたが、その代わり明るくなって、撮影できる場所も多くなりました。

「電車とバスの博物館」の話題は、他の話題を入れながら、しばらくつづきます。
2016年2月にリニューアルオープンした、東急電鉄の「電車とバスの博物館」を、要所は一部、リニューアル前と比べながら記録する4回目です。

前回の「東急ヒストリーパノラマシアター」と同じフロアにある「東急コレクション」コーナーからです。
(写真1 東急コレクション 旧高津駅)
東急コレクション 旧高津駅

このコーナーの中心ともいえる「旧高津駅」は、周囲が明るくなったことで、少しイメージが変わったように見えます。
リニューアル前にあった手前の展示物には、いなくなってしまったキャラクターの姿も見えます。
(写真2 リニューアル前の旧高津駅)
リニューアル前の旧高津駅

リニューアル後も、駅事務室内の様子は見られます。
(写真3 リニューアル後の旧高津駅の事務室内)
リニューアル後の旧高津駅の事務室内

改札を通ったところにあるデハ1は、「ニ・ライブラリー」になっていました。
(写真4 ミニ・ライブラリーになったデハ1)
ミニ・ライブラリーになったデハ1

なお、リニューアル前は、鉄道模型のジオラマがあり、照明効果を生かした演出がありました。
(写真5 リニューアル前の鉄道模型があったデハ1)
リニューアル前の鉄道模型があったデハ1

そのジオラマは、表の明るいところに展示されるようになり、いままでとちがった角度からの撮影ができるようになりました。
(写真6 リニューアル後に表に出てきたジオラマ)
リニューアル後に表に出てきたジオラマ

次回の「電車とバスの博物館」の話題は、ジオラマの続きを予定しています。
京急ファミリー鉄道フェスタの記事の関係で間が開きましたが、2016年2月にリニューアルオープンした、東急電鉄の「電車とバスの博物館」を、要所は一部、リニューアル前と比べながら記録する3回目です。

今回は、予告の東急電鉄の歴史を、映像やパネルで紹介する「東急ヒストリーパノラマシアター」からです。
(写真1 パノラマシアター)
パノラマシアター

決められた時間になると大きなスクリーンに映像が映し出され、その下には、HO(1/80 16番)ゲージの鉄道模型のパノラマが広がります。
(写真2 パノラマシアター内の鉄道模型)
パノラマシアター内の鉄道模型

レイアウトを近くで見ると、保線車両の鉄道模型など、こだわりのシーンもたくさんあります。
(写真3 保線車両の鉄道模型)
保線車両の鉄道模型

車両も、現役の車両からなつかしい車両までたくさんそろっていて、楽しむことができます。
(写真4 現役の車両からなつかしい車両まで)
現役の車両からなつかしい車両まで

裏側には、「東急ヒストリー」のボードがあり、東急の歴史をわかりやすくしています。
(写真5 東急ヒストリー)
東急ヒストリー

さらに、モニターが埋め込まれていて、動画でも過去の様子を見ることができるようになっています。
(写真6 モニターの東横線・旧渋谷駅最終日など)
モニターの東横線・旧渋谷駅最終日など

「電車とバスの博物館」の話題は、他の話題を入れながら続きます。
2016年2月にリニューアルオープンした、東急電鉄の「電車とバスの博物館」を、要所は一部、リニューアル前と比べながら記録する2回目です。

博物館の入口付近は、全体的にカラフルになり、自動改札機も新しくなりました。
(写真1 新しくなった自動改札機と入口付近)
新しくなった自動改札機と入口付近

リニューアル前のものと比べると、デザインがかなりちがいます。
(写真2 リニューアル前の自動改札機)
リニューアル前の自動改札機

入館券も新しくなり、ここにも“のるるん”が進出です。
自動改札機を通る際には、QRコードをかざす方式に変更となっています。
(写真3 電車とバスの博物館 入館券)
電車とバスの博物館 入館券

このほか、ボードに掲載の写真も最新型の車両になりました。
(写真4 ボードに掲載の電車も最新型に)
ボードに掲載の電車も最新型に

改札を通るとすぐに、パノラマシアターの案内があります。
ここにも、“のるるん”です。すでに、のるるんワールドとなっています。
(写真5 パノラマシアターの案内ものるるん)
パノラマシアターの案内ものるるん

さて、階段を下りると、グッズショップがあり、おなじみの鉄道おもちゃ「プラレール」もあります。
東横線5050系と目黒線5080系が販売中です。
(写真6 東急のプラレール)
東急のプラレール

このほか、話題になった「バスの降車ボタン」など、東急関連のグッズが充実しています。
(写真7 バスの降車ボタン)
バスの降車ボタン

そして、先ほど案内にあったパノラマシアターと周辺もかわりました。
(写真8 パノラマシアター)
パノラマシアター

次回の「電車とバスの博物館」の話題は、パノラマシアターからを予定しています。