にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2013年10月19日(土)・20日(日)の2日間にわたり開催されている「小田急ファミリー鉄道展2013」の初日に行ってきました。
今年の展示車両に、ロマンスカーMSE 60000形があるということで、楽しみにしていました。
(写真1 小田急 ロマンスカーMSE 60000形)
小田急 ロマンスカーMSE 60000形

会場近くの海老名駅には、たくさんのポスターが掲出されています。
(写真2 海老名駅の小田急ファミリー鉄道展2013のポスター)
海老名駅の小田急ファミリー鉄道展2013のポスター

この鉄道展は、明日(20日)まで開催されていますので、先に物品販売のコーナーからのご紹介とします。
小田急のグッズショップ、トレインズで人気のコーナーの一つに“ガラポン”(1回500円と1,000円のくじ引き)があります。終了時間ぎりぎりまで列ができるなど大盛況でした。
(写真3 トレインズのガラポンコーナー)
トレインズのガラポンコーナー

今回も、トレインズにはたくさんのこだわり商品が用意されていて、鉄道展限定 海老名駅・駅名パネル(プレート)や、乗務員手帳型の付箋など、いろいろと購入してきました。
(写真4 鉄道展限定 海老名駅・駅名パネル ほか)
鉄道展限定 海老名駅・駅名パネル ほか

そして、小田急電鉄 濱崎さんのおすすめは、旧下北沢駅のホームを支えるために使用されていたレールのカットレールです。商品の中では、やや高額なものですが、次々にお買い上げと人気でした。
(写真5 下北沢駅に使用されていたレール)
下北沢駅に使用されていたレール

このほか、先日、和泉多摩川店で発表のあった豊岡真澄さんとのコラボの“ママ鉄グッズ”も用意されています。
(写真6 ママ鉄グッズ ほか)
ママ鉄グッズ ほか

ほかにも、鉄道模型(Nゲージ)・Bトレインシーティーなどから、鉄道おもちゃの「プラレール」まで、たくさんのグッズがあります。

また、関連の箱根登山鉄道や江ノ島電鉄をはじめ、東急・相鉄・東京メトロ・南海の各社なども出店しています。

小田急ファミリー鉄道展2013も、他の話題と一緒に、何回かに分けて掲載していきます。

小田急ファミリー鉄道展2013
明日、2013年10月20日(日)まで開催。
10:00~15:30(一部会場を除く)
最寄り駅 小田急線・相鉄線(JR相模線) 海老名駅

[2013/10/20 追記]
小田急ファミリー鉄道展2013は、20日(日)の第1会場・海老名車両基地内のイベントについて、悪天候のため中止となりました。第2会場(ビナウォーク)は開催しています。※詳細は、小田急電鉄公式サイトで発表していますのでご確認ください。


本日は、このほかに「ご当地キャラ大集合~京急ゆるゆるサミット(1)」の記事があります。
昨日(2013年9月5日)、小田急電鉄より「小田急鉄道ファミリー展2013」を、2103年10月19日(土)・20日(日)に、海老名電車基地(神奈川県海老名市上郷)とビナウォークにて開催すると発表がありました。※小田急線・相鉄線・JR相模線 海老名駅下車。

ロマンスカーは、昨年同様の保存車両 SE(3000形)の公開ほか、MSE(60000形)が展示されます。※昨年は、EXE(30000形)
(写真1 小田急鉄道ファミリー展2012 SE 3000形)
小田急鉄道ファミリー展2012 SE 3000形
(写真2 小田急鉄道ファミリー展2012 EXE 30000形)
小田急鉄道ファミリー展2012 EXE 30000形

また、通勤車両では8000形、箱根登山電車の赤色いカラーリングの1000形となっています。
このほかにも、マルチプルタイタンパーやタワー車などの保守作業車も展示が予定されています。
(写真3 小田急鉄道ファミリー展2012 F-Train)
小田急鉄道ファミリー展2012 F-Train

さらに、VSE乗務員との記念撮影、鉄道模型走行会、鉄道グッズ販売やスペシャルライブなどたくさんのイベント(一部、対象年齢や事前応募制あり。)、また、小田急電鉄や同グループ各社による鉄道・バスグッズ、鉄道各社による鉄道グッズの販売などが予定されています。

小田急電鉄の公式サイトの案内で詳細などご確認ください。
(URL 小田急鉄道ファミリー展2013を開催します)
http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/8010_4841371_.pdf

今年も、小田急鉄道ファミリー展に行くことができるといいなと思っています。

本日も後ほど、JR東日本 東京総合車両センター 一般公開2013の続きの掲載を予定しています。
2012年10月20日(土)~21日(日)に、小田急線(相鉄線・JR相模線)海老名駅すぐの、小田急電鉄 海老名電車基地と、ビナウォークで開催された「小田急ファミリー鉄道展2012」の続きで、第2会場ビナウォークの様子です。

保存車両のロマンスカー・SE車を見たあとは、第1会場とは海老名駅を挟んで反対側となる第2会場のショッピングリゾート「ビナウォーク」へ向かいました。
(写真1 第2会場 ビナウォーク)
第2会場 ビナウォーク

SE車の見学に待ち時間を含め、とても時間がかかったため、SUPER BELL"Z のコンサートには間に合いませんでした。京急の鉄道フェアで見たことがあるので、まあいいかなと思いつつ、向谷実さんによるバンド「メロディーズ」のスペシャルライブは、途中から聴くことができました。
(写真2 向谷実さんによるバンド「メロディーズ」スペシャルライブ)
向谷実さんによるバンド「メロディーズ」スペシャルライブ

なお、そのコンサート会場の奥では、「石炭焚きミニSL乗車会」も行われていました。
(写真3 石炭焚きミニSL乗車会)
石炭焚きミニSL乗車会

このほか、ビナウォークのキャラクター「エビセブン」も登場です。海老名だけに、やはりキャラクターは“エビ”です。
さらに、海老名市のイメージキャラクター「えびーにゃ」もいました。
(写真4 ビナウォークのキャラクター エビセブン)
ビナウォークのキャラクター エビセブン

この「ビナウォーク」から海老名駅方向を見ると、とてもきれいな景色です。
(写真5 ビナウォークから海老名駅方向の景色)
ビナウォークから海老名駅方向の景色

さて、第1会場で配布された「首提げ式イベントパンフレット」をもって、鉄道模型店のポポンデッタ前に設置された来場記念スタンプコーナーへ持って行きスタンプを押してもらうと、「オリジナルロマンスカーポストカード」がもらえました。
(写真6 ポポンデッタ前の来場記念スタンプ)
ポポンデッタ前の来場記念スタンプ
(写真7 オリジナルロマンスカーポストカード)
オリジナルロマンスカーポストカード

第2会場では、このほかにも、模型走行会(HOゲージ)や鉄道関連グッズや商品の販売なども行われていました。トレインズ名物のガラポンもこちらの会場でした。

最後は、小田急線海老名駅ホームから見た第1会場の様子です。
(写真8 小田急線海老名駅ホームから見る第1会場)
小田急線海老名駅ホームから見る第1会場

8回に渡って記録してきた「小田急ファミリー鉄道展2012」は、これで一度終わります。
ただ、小田急車両の写真などもいろいろと撮りましたので、機会があればご紹介したいと思っています。
初めてのイベント参加でしたけれど、とても楽しい1日となりました。

本日(31日)は、この記事のほかに「京王・東京メトロなど他社線にもダイヤ改正広告の京急」があります。
2012年10月20日(土)~21日(日)に、小田急線(相鉄線・JR相模線)海老名駅すぐの、小田急電鉄 海老名電車基地と、ビナウォークで開催された「小田急ファミリー鉄道展2012」の続きで、ロマンスカー・SE 3回目です。

5両保存されている車両の見学もあっという間に、新宿より先頭車両まできました。
復元された小田急3000形 ロマンスカー・SEの運転台では記念撮影ができるため、車外に出るのに少し時間がかかりました。
(写真1 小田急3000形 ロマンスカー・SE 運転台)
小田急3000形 ロマンスカー・SE 運転台

下車して見えてくる景色は、小田急線海老名駅ホーム(小田原寄り)です。
(写真2 保存車両の新宿よりは海老名駅のすぐそば)
保存車両の新宿よりは海老名駅のすぐそば

さて、もどりは、この保存車両の脇を通って、はじめのSSE車の方へと歩いて行きます。
5両うち、新宿寄り2両がSE車に復元されたもの、残りがSSE車です。塗り分けもちがいます。
(写真3 小田急3000形 ロマンスカー・SEの側面)
小田急3000形 ロマンスカー・SEの側面
(写真4 小田急3000形 ロマンスカー・SSE の側面)
小田急3000形 ロマンスカー・SSE の側面

もどる途中では、床下機器も間近で見られます。
(写真5 床下機器)
床下機器

下から見上げる車両も、なかなか格好いいです。
(写真6 ドア付近を見上げる)
ドア付近を見上げる

ロマンスカーの連接台車も、じっくりと見ることができます。
(写真7 小田急3000形 ロマンスカーの連接部分)
小田急3000形 ロマンスカーの連接部分

このような感じで、3000形 ロマンスカーを楽しむことができました。

車内の写真でもう一枚掲載しておきたいものがありますので追加します。
連結部分の車内にはスロープがあります。これも特徴の一つとして記録したいと思います。
(写真8 連結部分のスロープ)
連結部分のスロープ

次回の「小田急ファミリー鉄道展2012」の話題は、第2会場のビナウォークなどの様子を予定しています。

本日(29日)は、この記事のほかに「京急卓上カレンダー2013 発売開始から約1ヶ月」があります。
2012年10月20日(土)~21日(日)に、小田急線(相鉄線・JR相模線)海老名駅すぐの、小田急電鉄 海老名電車基地と、ビナウォークで開催された「小田急ファミリー鉄道展2012」の続きで、ロマンスカー・SE 2回目です。

小田急3000形ロマンスカーの車内を楽しんでいますが、反対側SE車の先頭車両に向かって進んでいきます。
復元された姿なのだそうですが、私が見慣れた3000形ロマンスカーとはちがう形の前面です。ちなみに、“乙女”と書いてあります。
(写真1 小田急3000形 ロマンスカー・SE 保存車両)
小田急3000形 ロマンスカー・SE 保存車両

車内の様子にもどり、ドア付近の様子です。上部の丸い形がとてもすてきです。
(写真2 小田急3000形のドア)
小田急3000形のドア

最近は、特急形の車両でも車内禁煙が多くなりましけれど、以前は灰皿があるのが普通だったことを思い出させてくれます。
(写真3 肘掛けの灰皿)
肘掛けの灰皿

このほかにも、時代を感じさせるものとして、座席窓側の“栓抜き”がありました。
(写真4 座席窓側の栓抜き)
座席窓側の栓抜き

そして、窓付近全体の様子です。車庫の外には、小田急線の線路が見えます。
(写真5 窓付近の様子)
窓付近の様子

小田急3000形ロマンスカーには、喫茶用らしきカウンターのある車両もあったようで、設備が今時でないところが、またいい感じです。
(写真6 カウンター)
カウンター

このカウンターの反対側には、“棚”がありました。現役時代に、何が置いてあったか気になるところです。
(写真7 カウンターと反対側の棚)
カウンターと反対側の棚

そして、その下には椅子が置いてありました。シートの生地がそのまま使われいるところに、こだわりを感じます。
(写真8 棚の下付近の椅子)
棚の下付近の椅子

次回の「小田急ファミリー鉄道展2012」の話題も、ロマンスカー・SE 3000形の続きを予定しています。