にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2017年8月5日(土)~6日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2017・第9回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の12回目です。

はじめは、“銀河鉄道999”をテーマにした「京華高等学校 鉄道研究部」の作品です。
空間軌道に向けて、列車が急勾配を上っていきます。
(写真1 京華高等学校 鉄道研究部)
京華高等学校 鉄道研究部

深夜のシーンという設定で全体が黒くなっていて、照明を落とすとライトがきれいに光るようになっています。
(写真2 銀河鉄道999)
銀河鉄道999

つぎは、“春の通学路”というタイトルの「目黒学院中学・高等学校 鉄道研究部」の作品です。
東急東横線・東京メトロ日比谷線 中目黒駅を再現しています。
(写真3 目黒学院中学・高等学校 鉄道研究部)
目黒学院中学・高等学校 鉄道研究部

桜が咲くシーズンの目黒川を表現しています。
(写真4 中目黒駅と目黒川)
中目黒駅と目黒川

つづいては、“馬込架道橋”付近を再現した「立正大学附属立正高等学校 鉄道研究部」の作品です。
第二京浜(国道1号線)と鉄道が交差する都営浅草線馬込駅近くのシーンです。
(写真5 立正大学附属立正高等学校 鉄道研究部)
立正大学附属立正高等学校 鉄道研究部

地味なところではありますが、東海道新幹線・横須賀線と国道が交差し、さらに、地下には都営浅草線も交差するという面白い場所です。
(写真6 馬込架道橋付近)
馬込架道橋付近

第9回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の話題は、まだまだ続きます。
KATO(鉄道模型・Nゲージ)のE259系成田エクスプレスに、以前、メーカー(KATO)製の室内灯クリアを取り付けましたが、青色が強めに出ていましたので、 自作の室内灯へ交換しました。
(写真1 KATO E259系 成田エクスプレス 自作室内灯)
KATO E259系 成田エクスプレス 自作室内灯

一般の車両には、昼白色(ナチュラルホワイト)相当のテープLEDを使用し、グリーン車には、昼光色(クールホワイト)相当のテープLEDを使用した上で、以前、何かに使えるのではないかと入手していた“エヌ小屋の室内灯用オレンジフィルム”を使って、温白色(やや電球色に近いナチュラルホワイト)になるように調整しました。
(写真2 KATO E259系 室内灯色のちがい)
KATO E259系 室内灯色のちがい

ちなみに、昼白色(ナチュラルホワイト)相当のテープLEDに、オレンジフィルムを貼ると、黄色になってしまいます。
(写真3 エヌ小屋 室内灯用オレンジフィルム)
エヌ小屋 室内灯用オレンジフィルム

ここから外した、kATOの室内灯クリアは、相性のよい、窓がグリーンの車両、E233系やE231の一部製品に取り付けるつもりで、
全車両に室内灯点灯できるよう作業を急ぐ予定です。
2017年8月18日(金)~20日(日)の3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区有明)で開催された「第18回 国際鉄道模型コンベンション」(JAM)から、モデラー出展のつづき7回目です。

まずは、個性的なモジュールの「アメリカいいね!! F・W・H鉄道」の皆さんです。
日本の情景ではないというだけでなく、独特の世界観が魅力的です。
(写真1 アメリカいいね!! F・W・H鉄道)
アメリカいいね!! F・W・H鉄道

この作品は、前回の関連記事でご紹介した「日本大学第三中学校・高等学校 鉄道研究部」の皆さんと同様に、NHKのニュースで放映されていました。
(写真2 NHKのニュースで紹介)
NHKのニュースで紹介

つぎは、たくさんの車両が並ぶ「横須賀鉄道模型同好会」の皆さんです。
横須賀線や京浜急行線など、横須賀に関連した車両をはじめ、多くのHO・16番が見られました。
(写真3 横須賀鉄道模型同好会)
横須賀鉄道模型同好会

ヤードの車両のほか、モジュールには若干の情景も見られました。
(写真4 ヤードやジオラマ)
ヤードやジオラマ

つづいては、エリアは小さいながら、インパクトのある展示の「慶応高校有志」の皆さんです。
鉄橋を下から、上からと、いろいろな角度から楽しむことができます。
(写真5 慶応高校有志)
慶応高校有志

今回の最後は、Nゲージの車両展示が中心の「西武文理大学 鉄道研究会」の皆さんです。
東急や西武の車両のほか、JRの通勤電車や客車など、いろいろな車両が見られました。
(写真6 西武文理大学 鉄道研究会)
西武文理大学 鉄道研究会

第18回 国際鉄道模型コンベンション・モデラー出展の紹介は、もう少し続きます。
2017年8月5日(土)~6日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2017・第9回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の11回目です。

1校目は、“日本の成長を支えた者たち”というタイトルの「早稲田高校 鉄道研究部」の作品です。
鶴見線浅野駅がモデルになっています。
(写真1 早稲田高校 鉄道研究部)
早稲田高校 鉄道研究部

工場の様子なども細かく作られていて、テーマをしっかりとアピールできていると思います。
ちなみに、京成電鉄のスカイライナーは、各モジュールを通過する列車です。
(写真2 日本の成長を支えた者たち より)
日本の成長を支えた者たち より

2校目は、“弥生台の春”というタイトルの「桐蔭学園高等学校 鉄道研究部」の作品です。
相鉄いずみ野線弥生台駅の桜のシーズンを再現したものです。
(写真3 桐蔭学園高等学校 鉄道研究部)
桐蔭学園高等学校 鉄道研究部

桜とLED照明の関係がうまく使われているほか、駅の改札付近なども、しっかりと作られています。
(写真4 弥生台の春~駅のコンコース)
弥生台の春~駅のコンコース

3校目は、信越本線の“旧・横川駅”を上再現した「東京都立杉並工業高等学校 鉄道模型研究部」の作品です。
国鉄時代をイメージして製作したとのことです。
(写真5 東京都立杉並工業高等学校 鉄道模型研究部)
東京都立杉並工業高等学校 鉄道模型研究部

4校目は駅前にロータリーなどがある「芝浦工業大学附属中学高等学校 鉄道研究部」の作品です。
駅前からには、トンネルの上への階段があり、山の上には建物がありました。
(写真6 芝浦工業大学附属中学高等学校 鉄道研究部)
芝浦工業大学附属中学高等学校 鉄道研究部

第9回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の話題は、しばらく続きます。
なかなか進んでいなかった室内灯の製作と取付は、手始めに、TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)E233系1000番台 京浜東北線1編成が完了となりました。
(写真1 TOMIX E233系1000番台 京浜東北線)
TOMIX E233系1000番台 京浜東北線

編成は2分割しての掲載で、クハE233-1000 10号車と、モハE233-1000 5号車側です。
(写真2 TOMIX E233系1000番台 自作LED室内灯)
TOMIX E233系1000番台 自作LED室内灯

TOMIXのE233系への室内灯取付は、この編成が初めてで、2編成あるうちの、先にそろった10両1編成に行いました。
(写真3 10両1編成に自作LED室内灯を取付)
10両1編成に自作LED室内灯を取付

そして、クハE232-1000 1号車と、サハE233-1000 6号車側です。
(写真4 TOMIX クハE232-1000大船方と中間車)
TOMIX クハE232-1000大船方と中間車

室内灯を入れていない車両がかなり増えてしまったので、このあたりで、なんとかしなければならないと思っています。