にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
このところ、Amazonのマーケットプレイスで、詐欺や個人情報の漏洩が横行しているとネット上で話題になり、ついに、Yahoo!のトップにもニュースとして出るようになりました。

そんなとき、ドキッとするのが、あまりにも安いテープLEDです。
こちらでいつも、鉄道模型の室内灯用に掲載しているものは、実は、Amazonのマーケットプレイスで購入しているものです。
(写真 激安テープLED 5m300個のリール)
激安テープLED 5m300個のリール

安い理由はそれなりにあることと、これまで購入していたショップは、ほかでも実績を作ってきたところなので、あまり心配していませんでしたが、白・クールホワイト(昼光色相当)については、これまでのものがなくなり、別のショップから購入することになりました。

新たな購入先を追加するにあたり、あることに気がつきました。
掲載順位上位のいくつかのショップで、“送料無料”という表示があるにもかかわらず、実際にカートに入れて精算しようとすると、しっかりと送料が乗せられた金額となっているのです・・・。
これまでのショップが、本当に“送料無料”で、発送の追跡も含め良心的だったことから、驚いてしまいました。

そんなことから、少し高くても、クールホワイトについては、あらかじめメール便の代金を乗せたと思われる価格で、表示通りの約束を守っているところから購入することにして、問題なく届き使用できています。
また、支払額も、結果的にはこちらの方が安くなっています。
※白・ナチュラルホワイト(昼白色相当)については、これまでのショップで、現在も取り扱いがあります。

以前から、Amazonのマーケットプレイスは難しいところもあるので、今後も、善し悪しに関係なく、具体的なショップ名の掲載は控えますが、納得のいくショップで、楽しいお買い物ができればと思っています。
昨年(2016年)の国際鉄道模型コンベンション(JAM)に、モデラー出展した団体ということで、実行委員会(株式会社 井門コーポレーション 様)より、「第18回 国際鉄道模型コンベンション(JAM)」のチラシ見本(カラーコピー)と、参加申請書類をお送りいただきました。
2017年のテーマは、「東海道」とのことです。
(写真1 第18回国際鉄道模型コンベンションチラシ見本1-表面)
第18回国際鉄道模型コンベンションチラシ見本1-表面
※クリックすると、いつもより大きな画像が開きます。

今年(2017年)は、8月18日(金)~20日(日)の3日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)東1ホールで開催されます。
また、一般(モデラー)出展の参加申請受付は、4月30日までの締切日厳守となっています。
(写真2 第18回国際鉄道模型コンベンションチラシ見本1-裏面)
第18回国際鉄道模型コンベンションチラシ見本1-裏面
※クリックすると、いつもより大きな画像が開きます。

今回も参加を予定していますが、審査がありますので、詳しくは、5月末~6月上旬頃に発表したいと思っています。
TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)E233系1000番台京浜東北線(2編成目)と、KATO E231系500番台山手線について、それぞれモハユニット1組2両ずつ増備しました。
(写真1 TOMIX E233系1000番台京浜東北線)
TOMIX E233系1000番台京浜東北線

最近は、通勤系車両のバラ購入が難しくなっているため、いざというときは、セットを入手すればよいところまでそろえました。
(写真2 KATO E231系500番台山手線)
KATO E231系500番台山手線

これにより、E233系1000番台京浜東北線は、増結セットⅡに相当する車両、E231系500番台山手線は、増結セットAの一部で、編成がそろうことになります。

これから、イベントや公開していない企画も増えてきますので、室内灯の取り付けを含め、着々と準備を進めていきたいと思っています。
KATO(鉄道模型・Nゲージ)クハ103 ATC準備車・山手線(国鉄)を、屋根上の塗り分けに加えて、ATC車でJRマークのあるJR東日本仕様に改造しました。
これにより、先頭車を差し替えて、JRマークのある205系と並べて時代を合わせることができます。
なお、 ATC準備車からATC車への変更は、過去に横浜線の車両でも行っていますが、併せてJR仕様にしたのは、ウグイス色では、はじめてとなります。
(写真1 KATO 103系・205系 山手線・横浜線)
KATO 103系・205系 山手線・横浜線

ATC車への変更では、ASSYパーツのATCアンテナを取り付け、ガンダムマーカーの消しペンで、ATS“B”の表記を一度消して、インレタで“B・C”の表記を加えています。
また、JRマークについては、これまでと同じく、廃盤になる前、プラレール製作(改造)用に購入したTOMIXのインレタを使用しています。
(写真2 KATO クハ103 ATC準備車→ATC車)
KATO クハ103 ATC準備車→ATC車

手を加える前のクハ103 ATC準備車です。だいぶ雰囲気が変わったと思います。
(写真3 KATO クハ103 ATC準備車)
KATO クハ103 ATC準備車

山手線の差し替えように製作しましたけれど、方向幕を変えて「埼京線」もいいなと思いましたので、所属表記はいったん消さずに“北イケ”(国鉄)のままにしています。

撮影時の差し替えように1両ですが、走行用としてもう1両。製作したい気分にもなってきました。
KATO(鉄道模型・Nゲージ)103系の非ATC車2両は、屋根上の塗り分けにつづき、中央線特別快速の方向幕を自作して、運行番号とともに貼り付けました。
また、“特別快速”の看板は、101系のパーツがあったので、仮ということで取り付けてみました。
(写真1 KATO 103系 中央線特別快速)
KATO 103系 中央線特別快速

サハ103の2両も用意できていますので、10両化も室内灯の取り付けを行えば完了となります。
(写真2 KATO サハ103)
KATO サハ103

室内灯の作業まで終わりましたら、また、編成として掲載する予定です。