にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
プレミアムがつくなどしているため、あきらめかけていたKATO(鉄道模型・Nゲージ)209系500番台 京浜東北線色 基本セットでしたが、とあるショップで(定価を大幅に下回る)手ごろな価格となっているものと出会い、入手することができました。
そこで、メーカーは異なりますけれど、同じ209系でTOMIXの0番台と並べてみました。
(写真1 KATO 209系500番台とTOMIX 209系0番台)
KATO 209系500番台とTOMIX 209系0番台

基本セットは、1・4・7・8・9・10号車の6両で構成されています。
このうち、8号車が動力車のモハ209です。
(写真2 KATO 209系500番台 動力車)
KATO 209系500番台 動力車

そして、4号車のサハ209は、弱冷房車のステッカーが印刷されています。
(写真3 KATO 209系500番台 4号車・弱冷房車)
KATO 209系500番台 4号車・弱冷房車

なお、209系500番台の京浜東北線色は、カトーほか、トミックス、マイクロエースと各社から発売されました。
また、カトーの209系500番台は、武蔵野線色と総武線色の再生産が発表されているため、一部で価格(中古を含む)が下がる傾向にあり、別のショップでこれに合わせるかのように、京浜東北線色の4両増結セットも安くなったことから、入手の手はずを整えました。
(写真4 KATO 209系500番台 京浜東北線色 基本セット)
KATO 209系500番台 京浜東北線色 基本セット

そんなわけで、近いうちに10両編成化できる予定ですので、準備ができましたら、また掲載したいと思っています。
KATO(鉄道模型・Nゲージ)E231系東海道線仕様編成の室内灯は、グリーン車をどのようにするか検討しています。

サロE231へ、試しにKATO(メーカー製)の室内灯クリアを入れたところ、かなりきれいに点灯しました。
(写真 KATO E231系1000番台 グリーン車 室内灯)
KATO E231系1000番台 グリーン車 室内灯

一般車には、LEDテープの室内灯を入れようと計画していましたので、2階建てグリーン車についてどうするか、もう少し考えようと思います。
2016年8月7日(土)~8日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2016・第8回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の35回目です。

1校目は、“八条油小路と東寺”というタイトルの「浅野中学・浅野高等学校 鉄道研究部」の作品です。
東海道新幹線と近鉄京都線の交差付近をイメージしたもので、メインの五重塔をはじめ、プラ板などからすべて自作したという力作です。
(写真1 浅野中学・浅野高等学校 鉄道研究部)
浅野中学・浅野高等学校 鉄道研究部

2校目は、近鉄京都線の澱川橋梁を再現したという「京都市立洛陽工業高等学校 鉄道研究部」の作品です。
宇治川沿って通っている京都外環状線など、一目でわかる作りになっています。
(写真2 京都市立洛陽工業高等学校 鉄道研究部)
京都市立洛陽工業高等学校 鉄道研究部

3校目は、“川をくぐる鉄道の風景”というタイトルの「甲南高等学校・中学校 鉄道研究部」の作品です。
芦屋川をJR線がくぐり抜けるシーンを再現しています。
(写真3 甲南高等学校・中学校 鉄道研究部)
甲南高等学校・中学校 鉄道研究部

4校目は、“意外と知らない東池袋”というタイトルの「城北中学校・高等学校 鉄道研究部」の作品です。
都電荒川線の池袋4丁目付近を、高速道路などともに再現しています。
(写真4 城北中学校・高等学校 鉄道研究部)
城北中学校・高等学校 鉄道研究部

5校目は、千葉機関区をモチーフにした「千葉県立千葉工業高等学校 鉄道研究部」の作品です。
JR貨物の機関区ということで、たくさんの線路がならびます。
(写真5 千葉県立千葉工業高等学校 鉄道研究部)
千葉県立千葉工業高等学校 鉄道研究部

6校目は、羽田空港国際線ターミナルをイメージした「東京都立戸山高等学校 地理歴史部」の作品です。
飛行場をはじめ、施設内の日本橋や地下の京浜急行線など、上手にまとめています。
(写真6 東京都立戸山高等学校 地理歴史部)
東京都立戸山高等学校 地理歴史部

7校目は、“青函トンネルと入口公園”というタイトルの「渋谷教育学園渋谷中学高等学校 鉄道研究部」の作品です。
写真の関係で切れてしまっていますが、左側にも少し情景があり、線路は3線軌条となっています。
(写真7 渋谷教育学園渋谷中学高等学校 鉄道研究部)
渋谷教育学園渋谷中学高等学校 鉄道研究部

8校目は、コーナーに橋が架かっている「奈良学園登美ヶ丘中学校高等学校 交通研究部」の作品です。
きれいな水の表現や雪景色が魅力的です。
(写真8 奈良学園登美ヶ丘中学校高等学校 交通研究部)
奈良学園登美ヶ丘中学校高等学校 交通研究部

9校目は、JR飯田線の長山駅を再現した「海陽中等教育学校 鉄道同好会」の作品です。
小さな駅舎と屋根のないホームが、のどかな感じを出しています。
(写真9 海陽中等教育学校 鉄道同好会)
海陽中等教育学校 鉄道同好会

10校目は、“昭和の東京”というタイトルの「芝浦工業大学中学高等学校 鉄道研究部」の作品です。
昭和の都電の風景をモチーフにしたもので、レトロな建物は主に紙や木などで手作りされています。
(写真10 芝浦工業大学中学高等学校 鉄道研究部)
芝浦工業大学中学高等学校 鉄道研究部

11校目は、トンネル間の景色の「栃木県立足利高等学校 鉄道研究部」の作品です。
山の上には学校があり、お祭りが行われている様子などもつくられています。
(写真11 栃木県立足利高等学校 鉄道研究部)
栃木県立足利高等学校 鉄道研究部

12校目は、“空想明治初期の土佐”というタイトルの「高知県立高知東工業高等学校 自動車工作部」の作品です。
駅のほか、お城や船などがあり、全体の色使いもおもしろいと思います。
(写真12 高知県立高知東工業高等学校 自動車工作部)
高知県立高知東工業高等学校 自動車工作部

鉄道模型コンテスト2016・第8回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門は、次回が最後の予定です。
TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)E233-1000系京浜東北線は、10両にする予定の6両編成と、イベント(運転体験)用の4両編成の2編成あります。
トミックスの動力は、モーターが本来の寿命を迎えることなく、使えなくなってしまうことがあるため、予備のモーターを用意しようと思っていたところ、不調ということで、モーターとほぼ同価格となっていた台車(DT71・ヨーダンパなし)付き動力ユニットがあり、動作の状況を確認した上で入手してきました。
(写真1 TOMIX E233-1000系と動力ユニット)
TOMIX E233-1000系と動力ユニット

店舗での動作確認の際に、モーターが原因の不調ではなさそうだったので、その症状から分解しての清掃を試みることにしました。
(写真2 TOMIX E233系の動力ユニット清掃)
TOMIX E233系の動力ユニット清掃

ゴミ詰まりが主な原因とみて、ピンセットと爪楊枝で、丁寧に絡まっている埃などを取り除いていきます。
※かなり汚れていたため、写真は清掃後のものとしました。
(写真3 ピンセットや爪楊枝でゴミを除去)
ピンセットや爪楊枝でゴミを除去

だいたい取り除けたところで、クリーナーをつけた綿棒を使い、目立たない細かいゴミを取り除きます。
(写真4 クリーナーで汚れ落とし)
クリーナーで汚れ落とし

念のため、エアダスターで空気を送ったところ、まだ、ゴミが出てきましたので、さらに仕上げの清掃を行いました。
(写真5 エアダスター埃を飛ばして仕上げ)
エアダスター埃を飛ばして仕上げ

動力台車の方も、ギヤ部分を中心に、汚れを取り除いていきます。
(写真6 動力台車の清掃)
動力台車の清掃

モーター部分もカバーを開けて確認しましたが、汚れは見られなかったため、エアダスターで一吹きして元にもどし、動作チェックを行いました。
なめらかに安定した動作となり、よい買い物ということになりました。
(写真7 動作チェック)
動作チェック

これで、各編成の動力車と予備の3両分となり、イベントなども安心して走行させられます。
(写真8 E233系1000番台京浜東北線と予備の動力)
E233系1000番台京浜東北線と予備の動力

中古の動力は、これまでハズレはほとんどありませんが、動作を確認できないこともあるので、そんなときはどうするか、かなり悩みます。
ただ、動力が不調でも、モーターが生きていて、パーツが揃っていれば、(メーカーにもよりますが、ここ15年くらいに発売されたものの)多くの場合オーバーホールすることで、動力はよい走りを取り戻します。
鉄道模型は、大切に使えば長く楽しめるので、とても助かります。
KATO(鉄道模型・Nゲージ)E233系1000番台京浜東北線は、2編成目も10両編成化しました。
(写真1 KATO E233系1000番台京浜東北線 10両×2編成)
KATO E233系1000番台京浜東北線 10両×2編成

用途変更によるフル編成化にあたり、パラ2両と4両増結セットで、4両編成から6両増やして10両にしました。
(写真2 KATO E233系1000番台京浜東北線 4両増結セット)
KATO E233系1000番台京浜東北線 4両増結セット

この編成は、上記のセットを含む、宮ウラ(サイ)104編成を中心に集めました。※各号車は編成通り揃っています。
なお、1編成目は、すべてが現行品の宮ウラ(サイ)137編成で揃っています。
(写真3 京浜東北線 宮ウラ104編成)
京浜東北線 宮ウラ104編成

ちなみに、予備パングラフのあるモハE233-1000は、最後まで1両だけ揃わず、ちょっと心配でしたが、なんとか運良く出会うことができました。
(写真4 予備パングラフのあるモハE233-1000)
予備パングラフのあるモハE233-1000

これで、KATOは2編成揃いましたので、つぎは、TOMIXの基本+増結セットⅠの6両編成の10両化を目指します。
(写真5 揃ったKATOと10両を目指すTOMIXのE233系1000番台)
揃ったKATOと10両を目指すTOMIXのE233系1000番台

室内灯の取り付けも、併せて進めていく予定です。