にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
KATO(鉄道模型・Nゲージ)E231系東海道線仕様編成の室内灯は、グリーン車をどのようにするか検討しています。

サロE231へ、試しにKATO(メーカー製)の室内灯クリアを入れたところ、かなりきれいに点灯しました。
(写真 KATO E231系1000番台 グリーン車 室内灯)
KATO E231系1000番台 グリーン車 室内灯

一般車には、LEDテープの室内灯を入れようと計画していましたので、2階建てグリーン車についてどうするか、もう少し考えようと思います。
TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)E233-1000系京浜東北線は、10両にする予定の6両編成と、イベント(運転体験)用の4両編成の2編成あります。
トミックスの動力は、モーターが本来の寿命を迎えることなく、使えなくなってしまうことがあるため、予備のモーターを用意しようと思っていたところ、不調ということで、モーターとほぼ同価格となっていた台車(DT71・ヨーダンパなし)付き動力ユニットがあり、動作の状況を確認した上で入手してきました。
(写真1 TOMIX E233-1000系と動力ユニット)
TOMIX E233-1000系と動力ユニット

店舗での動作確認の際に、モーターが原因の不調ではなさそうだったので、その症状から分解しての清掃を試みることにしました。
(写真2 TOMIX E233系の動力ユニット清掃)
TOMIX E233系の動力ユニット清掃

ゴミ詰まりが主な原因とみて、ピンセットと爪楊枝で、丁寧に絡まっている埃などを取り除いていきます。
※かなり汚れていたため、写真は清掃後のものとしました。
(写真3 ピンセットや爪楊枝でゴミを除去)
ピンセットや爪楊枝でゴミを除去

だいたい取り除けたところで、クリーナーをつけた綿棒を使い、目立たない細かいゴミを取り除きます。
(写真4 クリーナーで汚れ落とし)
クリーナーで汚れ落とし

念のため、エアダスターで空気を送ったところ、まだ、ゴミが出てきましたので、さらに仕上げの清掃を行いました。
(写真5 エアダスター埃を飛ばして仕上げ)
エアダスター埃を飛ばして仕上げ

動力台車の方も、ギヤ部分を中心に、汚れを取り除いていきます。
(写真6 動力台車の清掃)
動力台車の清掃

モーター部分もカバーを開けて確認しましたが、汚れは見られなかったため、エアダスターで一吹きして元にもどし、動作チェックを行いました。
なめらかに安定した動作となり、よい買い物ということになりました。
(写真7 動作チェック)
動作チェック

これで、各編成の動力車と予備の3両分となり、イベントなども安心して走行させられます。
(写真8 E233系1000番台京浜東北線と予備の動力)
E233系1000番台京浜東北線と予備の動力

中古の動力は、これまでハズレはほとんどありませんが、動作を確認できないこともあるので、そんなときはどうするか、かなり悩みます。
ただ、動力が不調でも、モーターが生きていて、パーツが揃っていれば、(メーカーにもよりますが、ここ15年くらいに発売されたものの)多くの場合オーバーホールすることで、動力はよい走りを取り戻します。
鉄道模型は、大切に使えば長く楽しめるので、とても助かります。
KATO(鉄道模型・Nゲージ)E233系1000番台京浜東北線は、2編成目も10両編成化しました。
(写真1 KATO E233系1000番台京浜東北線 10両×2編成)
KATO E233系1000番台京浜東北線 10両×2編成

用途変更によるフル編成化にあたり、パラ2両と4両増結セットで、4両編成から6両増やして10両にしました。
(写真2 KATO E233系1000番台京浜東北線 4両増結セット)
KATO E233系1000番台京浜東北線 4両増結セット

この編成は、上記のセットを含む、宮ウラ(サイ)104編成を中心に集めました。※各号車は編成通り揃っています。
なお、1編成目は、すべてが現行品の宮ウラ(サイ)137編成で揃っています。
(写真3 京浜東北線 宮ウラ104編成)
京浜東北線 宮ウラ104編成

ちなみに、予備パングラフのあるモハE233-1000は、最後まで1両だけ揃わず、ちょっと心配でしたが、なんとか運良く出会うことができました。
(写真4 予備パングラフのあるモハE233-1000)
予備パングラフのあるモハE233-1000

これで、KATOは2編成揃いましたので、つぎは、TOMIXの基本+増結セットⅠの6両編成の10両化を目指します。
(写真5 揃ったKATOと10両を目指すTOMIXのE233系1000番台)
揃ったKATOと10両を目指すTOMIXのE233系1000番台

室内灯の取り付けも、併せて進めていく予定です。
TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)209系0番台京浜東北線は、先日新たに加わった編成に自作LED室内灯(昼白色相当)を取り付け、10両×4編成で並べてみました。
(写真1 TOMIX 209系0番台 室内灯点灯化 10両×4編成)
TOMIX 209系0番台 室内灯点灯化 10両×4編成

先頭車両も、これまでと同じく、ヘッドライト・テールライトをLEDに交換して、方向幕も白色点灯化しています。
(写真2 TOMIX 209系0番台 方向幕白色LED点灯化 4編成)
TOMIX 209系0番台 方向幕白色LED点灯化 4編成

10両編成が4本になったことで、6ドア車も4両となりました。
(写真3 TOMIX 209系0番台 6ドア車)
TOMIX 209系0番台 6ドア車

この4編成については、すべて、モハ209のFW動力となっています。
(写真4 TOMIX モハ209 FW動力 室内灯点灯化)
TOMIX モハ209 FW動力 室内灯点灯化

このほかに、いまのところ安全対策で室内灯を取り付けていませんが、イベント用の4両+1両(計5両)の編成も一緒に並べてみました。
(写真5 TOMIX 209系イベント用を含む5編成)
TOMIX 209系イベント用を含む5編成

編成数が増えてくると、電留線のような光景も作ることができるようになってきて、楽しみが広がります。
(写真6 TOMIX 209系0番台 京浜東北線)
TOMIX 209系0番台 京浜東北線

京浜東北線は、E233系の増備車へも、室内灯取り付けを早めに行いたいと思っています。
TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)209系0番台京浜東北線は、4編成目でイベント用の4両を長くもできるようにしようと、4両追加の予定が、うれしい誤算で10両フル編成での増備となりました。
このため、10両フル編成としては4編成目、イベント用車両を入れると5編成目となりました。
(写真1 TOMIX 209系0番台 京浜東北線 5編成目)
TOMIX 209系0番台 京浜東北線 5編成目

追加しようと思っていたのは、4両入りの「TOMIX 209-0系 京浜東北線増結セット」(中古品)でした。
店舗で陳列されている際に、よく見るとメモ書きがあり、もしかするとちがった物が入っていそうな感じでしたが、購入を前提とした確認でケースを開けてもらったところ、ウレタンが交換されていて、本来のセット品(付属品あり)を含む10両が収まっていました。
もちろん、店側としては間違いではなく、その内容での販売ですので、予定より6両多くフル編成となりました。
(写真2 TOMIX 209-0系 増結セットのケース)
TOMIX 209-0系 増結セットのケース

もともとのセット品の6ドア車 サハ208ほか、基本セットと単品サハ209のすべてが、窓サンあり・新集電方式(動力はFW)の最終バージョンでした。
(写真3 6ドア車 サハ208)
6ドア車 サハ208

とりあえず、全車両、アーノルドカプラーから、ボディーマウント式ではないTNカプラーへ交換しました。
BMTNカプラーではないので、車間が少し広めに開きます。
(写真4 BMではないTNカプラーへの変更)
BMではないTNカプラーへの変更

そんなわけで、イベント用4両編成(旧集電・窓サンなし)は、そのままとなっています。
(写真5 イベント用4両編成とフル編成のTOMIX 209系)
イベント用4両編成とフル編成のTOMIX 209系

この車両についても、室内灯を入れて、先頭車両は電球からLEDに交換し、方向幕も白色点灯化する予定です。
作業が完了しましたら、10両フル編成を4本並べてみたいと思っています。