にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
先日、記事に掲載したTOMIX(鉄道模型・Nゲージ)209系0番台 京浜東北線の12両目の先頭車クハ208と、11両目のクハ209について、他の209系と同様にヘッド・テールライトを電球からLEDに変え、また、方向幕が白色で点灯するようにしました。
(写真1 11・12両目のTOMIX 209系0番台先頭車)
11・12両目のTOMIX 209系0番台先頭車

合わせて、室内灯の点灯化も実施しています。
(写真2 京浜東北線 室内灯点灯化)
209系0番台 京浜東北線 室内灯点灯化

なお、ライト基板については、前回は簡単に済ませようと元の基板を流用しましたが、今回は、はじめの頃の製作と同様に、ライト基板自体も自作して、チップタイプのLEDとしています。
(写真3 電球からLEDへの交換)
電球からLEDへの交換

いつものように、暗いところでは、室内灯の点灯やLED化したライトが夜景を魅力的なものにしてくれます。
(写真4 TOMIX 209系0番 京浜東北線 方向幕白色点灯)
TOMIX 209系0番 京浜東北線 方向幕白色点灯

室内灯の取り付けは、車両増加に追いついておらず、他の形式もできるだけ早急に作業を進めていきたいと思っています。
数日前から風邪をひいていて熱が下がらず、豊田車両センターまつりに今年は行けなかったのが残念です・・・。そんな訳で、鉄道模型製作の話題です。

現在、単体では発売されていないJRマークのインレタですが、TOMIXやKATO以外にも、GREENMAXからも過去に製品化されていて、以前譲り受けたものを、はじめて使ってみることにしました。
(写真1 グリーンマックスのJRマークインレタと103系)
グリーンマックスのJRマークインレタと103系
※屋根上は、KATOの車両に塗装したものです。

古いものですので、やや変色しかかっていましたけれど、マーク自体の色や転写には、特に影響ありませんでした。
なお、TOMIXのインレタと比べると粘り気があり、マーク以外の部分にも糊が付いていて、貼り付け後にマスキングテープで、マークに気をつけながら余分な部分の糊を取るときれいになりました。

今回は、先頭車を差し替えて、国鉄時代とJR以降のどちらのイメージにもなるように、京浜東北線の103系に使用しました。
ちなみに、側面のマークは、0.5mmくらい左斜め下の方にできれば、より実車に近いと思います。
(写真2 JRマークを貼ったKATOの103系京浜東北線)
JRマークを貼ったKATOの103系京浜東北線

KATOの103系高運転台といえば、常磐線快速用のエメラルドグリーン(ATC車)は、JRになってからの転属だと思いますので、こちらにも、近いうちにJRマークを転写することにします。
ジャンクパーツを修理して、お子さん向けの体験用車両のパーツと交換することで、TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)209系0番台京浜東北線の先頭車が12両となりました。
クハ209とクハ208がそれぞれ6両で、合計12両となります。
(写真1 TOMIX 209系0番台 京浜東北線 先頭車12両)
TOMIX 209系0番台 京浜東北線 先頭車12両

運転体験用車両から状態のよい前面パーツを外して、これとは別に、爪折れしてしまったパーツを瞬間接着剤と紙やすりで、何回かに分けて補強しながら接着を行います。
(写真2 ジャンクからのパーツ修理)
ジャンクからのパーツ修理

接着剤をよく乾かして白化しないようにしてから、前面パーツを組み立てます。
(写真3 接着剤を乾かしてかの組み立て)
接着剤を乾かしてかの組み立て

運転体験用車両から取り出した前面パーツを、余っている先頭車ボディーへはめ込みます。
こちらは、側面にJRマークのない古いタイプなのですが、ガラスパーツも余剰品からなので、窓サンありの新タイプになります。
(写真4 前面を差し替えてアンテナとJRマークの作業へ)
前面を差し替えてアンテナとJRマークの作業へ

アンテナと信号炎管を取付た上で、プラレール製作用に昔購入した黒色のJRマークインレタ(TOMIX)を貼り付けて、足回りをはめ込み、手持ちのジャンクパーツから、また新しい209系の先頭車、クハ208ができあがりました。
車輪も新集電タイプで、前面の帯も6ドアマークがあるタイプですので、側面の車両番号がない以外は、最終ロットの製品のように見えるかもしれません。
(写真5 クハ208の完成)
クハ208の完成

これで、お子さんたちに、より心配することなく気軽に模型車両運転を楽しんでもらえますし、京浜東北線の鉄道模型は、車両基地作りに向けて、さらにわくわくする展開となってきました。
先日、掲載を予告していたKATOとTOMIXのNゲージ(鉄道模型) E233系1000番台 京浜東北・根岸線について、KATO(左)10両×3編成、TOMIX(左)10両×2編成の合計10両×5編成を並べてみました。
(写真1 KATO・TOMIX E233系1000番台 10両×5編成)
KATO・TOMIX E233系1000番台 10両×5編成

各編成とも、1号車から10号車までそろっていて、E233系の特徴の一つでもある予備パンタを載せたモハE233-1000も5両あります。
この車両は、クハE233-1000(10号車)と同じく、ほかの車両とは反対側の大船方にラジオアンテナがあります。
(写真2 モハE233-1000 屋根上 TOMIXとKATO)
モハE233-1000 屋根上 TOMIXとKATO

クハE232(1号車)も5両並ぶと、車庫や電留線らしくなると思います。
(写真3 KATO・TOMIX E233系1000番台 京浜東北線)
KATO・TOMIX E233系1000番台 京浜東北線

京浜東北・根岸線の車両は、新系列で209系0番台が10両×4編成(イベント用予備編成を除く)と、209系500番台10両×1編成もありますので、209系からE233系への移行期のような感じで並べてみたいところですが、残念ながら線路が足りないので、まずはこれを増やしてからになります。

さらに、予備車や103系もありますので、京浜東北線の車両は100両を超えました。せっかくなので、いろいな活用方法を考えて、楽しんでいきたいと思っています。
着々と増備を続けているE233系1000番台京浜東北線のNゲージ(鉄道模型)は、さらに1編成増えて、KATO製は10両×3編成となりました。
(写真1 KATO E233系1000番台 京浜東北線 10両×3編成)
KATO E233系1000番台 京浜東北線 10両×3編成

これまでの137編成と104編成に、現行モデルの137編成を1編成・10両を増やしました。
(写真2 KATO E233系1000番台 2本目のウラ137編成)
KATO E233系1000番台 2本目のウラ137編成

同じ形式でも、並べてみると結構楽しいと思います。
(写真3 KATO E233系1000番台 京浜東北線の並び)
KATO E233系1000番台 京浜東北線の並び

TOMIXのE233系1000番台と合わせると、予備車も含めて、5編成・50両を超えました。
近いうちに、E233系1000番台だけで、5編成並べた写真を撮ろうと思っています。