にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
この春(2017年)に、青春18きっぷを使い、遠出を3回したうちから、横浜(神奈川県)と長野/桐原(長野県)を、中央線などの普通列車のみで日帰り往復した記録の16回目です。

桐原駅から、長野駅にもどったところで、後続の2100系「スノーモンキー」を待ちます。
(写真1 長野電鉄 2100系「スノーモンキー」)
長野電鉄 2100系「スノーモンキー」

JR東日本の成田エクスプレスとして誕生した253系は、ここ長野電鉄で、そのイメージを残しつつ、2100系「スノーモンキー」として活躍しています。
(写真2 前面の「スノーモンキー」 のロゴ)
前面の「スノーモンキー」 のロゴ

そんなことから、前面、側面とたくさんの「スノーモンキー」 のロゴを見ることができます。
(写真3 側面の「スノーモンキー」 のロゴ)
側面の「スノーモンキー」 のロゴ

それでも、以前のイメージもしっかりと守っているという感じです。
(写真4 2100系の側面)
2100系の側面

それから、元・小田急のロマンスカーだった1000系「ゆけむり」にも付いていた“特急運行開始60周年記念ステッカー”が貼ってありました。
(写真5 特急運行開始60周年記念ステッカー)
特急運行開始60周年記念ステッカー

なお、到着した長野駅では、両サイドに元・東急8500系がとまっていて、なれないと、なんとも不思議な感じがします。
(写真6 ヘッドライトが消灯した2100系)
ヘッドライトが消灯した2100系

次回の普通列車で横浜→長野は、スノーモンキーのつづきで最終回となります。
所用で東海道新幹線を利用して大阪へ行った際に、神戸・京都なども含め、鉄道も楽しんできた話題の13回目です。

阪急電車で梅田駅にもどり、大阪駅からはJR線を利用して日本橋(JR難波駅)へ向かいます。
ますば、大阪環状線に乗り、今宮駅まで行きました。
(写真1 大阪環状線を走行する特急)
大阪環状線を走行する特急

大和路線(関西本線)のホームに向かう前に、大阪環状線の列車を何本か見送ることにしました。
(写真2 大阪環状線今宮駅 駅名標)
大阪環状線今宮駅 駅名標

先日、大阪環状線の103系が引退することで話題になっていましたが、このときは、323系が登場したばかりで、こちらの方が注目されていました。
(写真3 大阪環状線323系)
大阪環状線323系

そして、今宮駅からは、一駅乗車して、大和路線のJR難波駅へと向かいます。
30年くらい前に同駅でバスを降りたときは、周囲に何もなくて驚きましたが、今はずいぶんと変わったと思います。
(写真4 JR難波駅ホーム)
JR難波駅ホーム

ここで、JR西日本では現役の201系を2本くらい撮影しました。
(写真5 大和路線201系)
大和路線201系

時間もかなり遅くなっていましたので、急いで日本橋へ向かいます。
予定してうちのいくつかは、すでに、諦めざるを得ない時刻となっていました。
(写真6 JR難波駅改札付近)
JR難波駅改札付近

“関西へ2017年春”は、つづきます。
本日(2017年10月24日)、長野電鉄で踏切事故があり車両が脱線した報道がありましたが、衝撃的な映像の割には、双方共に大きなけがもなくとのことでしたので、予定通り、長野電鉄の続きを掲載します。

では、この春(2017年)に、青春18きっぷを使い、遠出を3回したうちから、横浜(神奈川県)と長野/桐原(長野県)を、中央線などの普通列車のみで日帰り往復した記録の15回目です。

桐原駅では、長野駅で見てきた1000系「ゆけむり」(元・小田急10000系ロマンスカー HiSE)を地上で再度撮影することにしました。
(写真1 長野電鉄1000系「ゆけむり」)
長野電鉄1000系「ゆけむり」

列車がいない状態での桐原駅は、どちらの方向もなかなかいい感じだと思います。
(写真2 桐原駅)
桐原駅

そして、ここまで乗車してきた8500系T3編成(前回・前々回にT5編成とともに掲載)の後続の普通列車となる8500系T6編成です。
(写真3 長野電鉄8500系)
長野電鉄8500系

そして、前回掲載したのとはちがうデザインの桐原駅の駅名看板(駅名標)です。
(写真4 桐原駅の駅名看板)
桐原駅の駅名看板

桐原駅は、両方向に踏切がありますが、長野方にある踏切からも山がきれいに見えした。
(写真5 踏切から見える山)
踏切から見える山

そして、時間もあまりありませんので、ここから8500系T2編成に乗車して長野駅へもどります。
(写真6 8500系の銘板)
8500系の銘板

東急車輌の銘板や、1976年のローレル賞受賞も、東急時代を感じさせるように残っていました。
(写真7 1976年にローレル賞を受賞)
1976年にローレル賞を受賞

桐原駅の次の本郷駅からは、終点の長野駅まで地下区間になります。
駅を出るとまもなく、地下への入口が見えてきました。
(写真8 本郷駅から長野駅方面への地下区間)
本郷駅から長野駅方面への地下区間

次回の普通列車で横浜→長野は、長野駅でスノーモンキーに出会います。
所用で東海道新幹線を利用して大阪へ行った際に、神戸・京都なども含め、鉄道も楽しんできた話題の12回目です。

西宮北口駅から、終点の梅田駅へ向かいました。
次の予定もありましたけれど、ここでも、少しだけ写真を撮ることにしました。
(写真1 阪急3300系)
阪急3300系

梅田駅は、ホームの数も多く、各線の列車がひっきりなしに発着しています。
(写真2 阪急9300系)
阪急9300系

そのため、いろいろな形式の車両にも出会うことができます。
(写真3 阪急6000系)
阪急6000系

阪急の梅田駅といえば、改札側の車止め付近に、たくさんの花があり和みます。
(写真4 阪急電車 梅田駅のホーム)
阪急電車 梅田駅のホーム

そして、反対側の先端は、駅名看板(駅名標)がずらりと並んで見えるのが爽快です。
前回の訪問では、列車もほとんど埋まっていましたが、この時間は入線している方が少なくなっています。
(写真5 阪急 梅田駅の駅名看板)
阪急 梅田駅の駅名看板

あと、阪急電車を利用して気になるのは、○号線というアナウンスです。
○番線・・・という案内になれているので、いつもとちがうところにいるという感じを受けます。
(写真6 のりば案内)
のりば案内

“関西へ2017年春”は、まだ、しばらくつづく予定です。
この春(2017年)に、青春18きっぷを使い、遠出を3回したうちから、横浜(神奈川県)と長野/桐原(長野県)を、中央線などの普通列車のみで日帰り往復した記録の14回目です。

長野電鉄の長野駅から5駅目になる桐原駅へ来ました。
(写真1 長野電鉄8500系)
長野電鉄8500系

地上出てからは2駅目になる同駅は、対向式ホームの下り線側に駅舎や改札があります。
(写真2 桐原駅)
桐原駅

桐原駅の駅名看板(駅名標)には、ナンバリングがされていました。
(写真3 桐原駅の駅名看板)
桐原駅の駅名看板

桐原駅から湯田中駅方面は、となりの信濃吉田駅まで直線区間ですが、その先には雪が残る山がきれいに見えました。
(写真4 バックには残雪の残る山)
バックには残雪の残る山

そして、山と一緒に見えていた8500系が、長野駅方面のホームに到着です。
(写真5 桐原駅に到着した8500系)
桐原駅に到着した8500系

駅を出ると踏切を通過して、次の本郷駅へと向かっていきます。
(写真6 踏切を通過する8500系)
踏切を通過する8500系

次回の普通列車で横浜→長野は、桐原駅のつづきと本郷駅から地下区間の入口を予定しています。