にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
この春(2017年)に、青春18きっぷを使い、遠出を3回したうちから、横浜(神奈川県)と名古屋(愛知県)を、東海道線の普通列車(別料金のかからない新快速を含む)のみで日帰り往復した記録の12回目です

名鉄線は、金山駅を経て、神宮前駅に到着です。
ここでも、2000系「ミュースカイ」に出会いました。
(写真1 神宮前駅 名鉄2000系とJR東海道線313系)
神宮前駅 名鉄2000系とJR東海道線313系

神宮前駅の駅名看板(駅名標)と1700系です。
(写真2 神宮前駅 駅名看板と1700系)
神宮前駅 駅名看板と1700系

駅名看板は、ホーム(下)に取り付けられているタイプもありました。
また、ここで路線が分かれるので、次の駅の表示もちがいます。
(写真3 神宮前駅 駅名看板)
神宮前駅 駅名看板

こちらの赤い電車(京急ではなく名鉄)も、ステンレス車が目立ちます。
(写真4 名鉄3300系)
名鉄3300系

車両の写真は、また後ほど撮影することにして、いったん改札へ向かいます。
階段を上がると、おいしそうな店がありました。
(写真5 改札内の飲食店)
改札内の飲食店

それと、ちょうど桜のシーズンということで、名鉄線と桜のポスターがありました。
(写真6 桜と名鉄のポスター)
桜と名鉄のポスター

そして、広くて、きれいな改札を出ます。
(写真7 神宮前駅改札)
神宮前駅改札

駅名にもありますように、熱田神宮がすぐ近くです。
(写真8 熱田神宮への案内)
熱田神宮への案内

次回の「普通列車で横浜→名古屋」は、神宮前駅の駅前と熱田神宮を予定しています。
この春(2017年)に、青春18きっぷを使い、遠出を3回したうちから、横浜(神奈川県)と小出(新潟県)を、高崎線・上越線などの普通列車のみで日帰り往復した記録の13回目です。

八色駅を出発して、いよいよ只見線との接続駅でもある小出駅に到着です。
(写真1 E129系 小出駅)
E129系 小出駅

横浜市内の駅から、普通列車で約5時間かけて到着となりました。
(写真2 小出駅の駅名標)
小出駅の駅名標

長岡方面へ向かうE129系を見送ります。
(写真3 長岡方面へ向かう上越線)
長岡方面へ向かう上越線

そういえば、乗車した列車にプラレール博の中吊り広告がありました。
ただし、“in NIIGATA”です。
(写真4 プラレール博 in NIIGATA の中吊り広告)
プラレール博 in NIIGATA の中吊り広告

小出駅の時刻表の時刻表を見ると、列車の本数がとても少ないことがわかります。
只見線にいたっては、1日4本です。
(写真5 上越線・只見線 小出駅の時刻表)
上越線・只見線 小出駅の時刻表

改札を出ると、よく見かける自動券売機がありましたが、どちらも“準備中”です。
(写真6 準備中の自動券売機)
準備中の自動券売機

駅舎を出ると、南越後観光バスかぜ発車時刻を待っていました。
(写真7 南越後観光バス)
南越後観光バス

また、駅前の建物には、「奥只見郷観光マップ」がありました。
(写真8 奥只見郷観光マップ)
奥只見郷観光マップ

次回の普通列車で横浜→小出は、小出駅を見ていきます。
所用で東海道新幹線を利用して大阪へ行った際に、神戸・京都なども含め、鉄道も楽しんできた話題の8回目です。

阪神電車の神戸三宮駅からのつづきとなりますが、近鉄奈良駅まで乗り入れる1000系も見かけました。
(写真1 阪神1000系 奈良ゆき)
阪神1000系 奈良ゆき

あと、改札を出たときに、JR神戸線(東海道線)の三ノ宮駅も見てきましたけれど、オペレーターと話ができる“みどりの券売機プラス”というのが印象的でした。
(写真2 みどりの券売機プラス)
みどりの券売機プラス

また、シンプルな“西口”の案内板も気になりました。
(写真3 JR三ノ宮駅西口の案内板)
JR三ノ宮駅西口の案内板

さて、神戸三宮駅から、他線に乗り換えず、阪神電車で今津駅向かいます。
(写真4 阪神5000系)
阪神5000系

途中、西宮駅で、再び電車を撮ります。
(写真5 山陽電鉄5000系 西宮駅)
山陽電鉄5000系 西宮駅

以前の記事で書きましたが、うっかり今津駅を過ぎてしまい、尼崎センタープール前駅で一度改札を出て、今津駅までもどってきました。
(写真6 今津駅の駅名看板と沿線マップ)
今津駅の駅名看板と沿線マップ

同駅で、8000系を撮影して、阪神電車とはお別れです。
(写真7 阪神8000系)
阪神8000系

阪急電鉄の今津線へ乗り換えます。
(写真8 阪急 今津駅)
阪急 今津駅

次回の“関西へ2017年春”は、阪急電鉄の今津駅からを予定しています。
この春(2017年)に、青春18きっぷを使い、遠出を3回したうちから、横浜(神奈川県)と長野/桐原(長野県)を、中央線などの普通列車のみで日帰り往復した記録の10回目です。

列車は、姨捨駅からスイッチバックして長野方面へ向かいます。
(写真1 姨捨駅からスイッチバックして長野方面へ)
姨捨駅からスイッチバックして長野方面へ

実際には、もどりの列車からになりますが、振り返った気分で踏切付近です。
(写真2 姨捨駅の踏切)
姨捨駅の踏切

そして、単線の線路を下っていきます。
(写真3 下り直線からカーブへ)
下り直線からカーブへ

やがて、姨捨駅から見たような景色が、再び見られます。
(写真4 再び見える姨捨駅からのような景気)
再び見える姨捨駅からのような景気

どんどん下っているように感じますが、そうこうしているうちに、謎の線路が出現します。
桑ノ原信号場があるためです。
(写真5 桑ノ原信号場付近)
桑ノ原信号場付近

稲荷山駅を経て、篠ノ井駅が近づくと、貨物列車が見えてきました。
(写真6 篠ノ井駅の貨物列車)
篠ノ井駅の貨物列車

ここでも、根岸線(京浜東北線)を思い出すような感じです。
(写真7 篠ノ井駅ホーム)
篠ノ井駅ホーム

篠ノ井駅から長野方面は、篠ノ井線から信越本線になりますが、列車はそのまま長野まで向かいます。
また、篠ノ井駅からはしなの鉄道も乗り入れてくため、本数や車両のバリエーションも増えます。
(写真8 しなの鉄道 リバイバルカラーの車両)
しなの鉄道 リバイバルカラーの車両

次回の普通列車で横浜→長野は、途中駅をとばして長野駅へとつづきます。
この春(2017年)に、青春18きっぷを使い、遠出を3回したうちから、横浜(神奈川県)と名古屋(愛知県)を、東海道線の普通列車(別料金のかからない新快速を含む)のみで日帰り往復した記録の11回目です

名鉄名古屋駅では、すぐに列車に乗らずに何本か見送り、普段見ない車両を楽しみます。
(写真1 2000系 ミュースカイ 名鉄名古屋駅)
2000系 ミュースカイ 名鉄名古屋駅

名鉄名古屋駅の駅名看板も押さえておきます。
(写真2 名鉄名古屋駅 駅名看板)
名鉄名古屋駅 駅名看板

3500系の急行・吉良吉田ゆきが来たところで、時間になりましたので乗車します。
(写真3 3500系 急行 吉良吉田ゆき)
3500系 急行 吉良吉田ゆき

先頭車の一番前には、LEDの車内表示器がありました。
(写真4 3500系の車内)
3500系の車内

やがて、列車が地上に出てきましたら、2200系とすれ違いました。
(写真5 名鉄2200系)
名鉄2200系

JR東海の車両とすれ違うのも新鮮な感じです。
(写真6 JR東海道線)
JR東海道線

そして、名鉄線が挟まれるように、進行方向の反対側にもJRの列車です。
こちらは、中央線(中央西線)になります。
(写真7 JR中央線)
JR中央線

短い区間で、いろいろな列車に出会い、まもなく、次の停車駅「金山駅」となります。
(写真8 運転台の金山駅停車表示)
運転台の金山駅停車表示

次回の「普通列車で横浜→名古屋」は、名古屋鉄道(名鉄線)で神宮前駅へ向かいます。