にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
この春(2017年)に、青春18きっぷを使い、遠出を3回したうちから、横浜(神奈川県)と名古屋(愛知県)を、東海道線の普通列車(別料金のかからない新快速を含む)のみで日帰り往復した記録の7回目です。

矢場町の交差点から、わりとすぐのところに、2つの鉄道模型店が同居しているビルがあります。
(写真1 グリークマックス・ザ・ストア ナゴヤ大須店 2F)
グリークマックス・ザ・ストア ナゴヤ大須店 2F

2階が「グリークマックス・ザ・ストア ナゴヤ大須店」で、3階が「ポポンデッタ名古屋大須店」となっています。
ちなみに、名古屋駅前にあった前々回掲載の中古模型店は、ホビーランドぽち名古屋店です。
(写真2 ポポンデッタ名古屋大須店 3F)
ポポンデッタ名古屋大須店 3F

2店あるうちの「グリークマックス・ザ・ストア」は、レイアウトコーナーのみ撮影可ということで、写真を撮らせてもらいました。
(写真3 グリークマックス・ザ・ストアのレイアウト)
グリークマックス・ザ・ストアのレイアウト

レイアウトをレンタルしている人はいませんでしたけれど、名鉄の電車が走行していました。
遠くから見ると、一瞬“京急”かと思ってしまいそうな塗り分けです。※実車の名鉄は、後日掲載予定です。
(写真4 公団住宅と名鉄)
公団住宅と名鉄

デザインのすてきな駅も設置されています。
(写真5 駅と駅前広場)
駅と駅前広場

その駅の改札付近を見ると、とてもリアルな感じになっています。
(写真6 駅の改札付近)
駅の改札付近

このほか、街の中心部も動きが感じられます。
(写真7 大きな道路と交差点)
大きな道路と交差点

そして、グリーンマックスの建物といえば“ 東横イン”、さらに、名古屋の“丸栄”百貨店と、とても楽しいジオラマの構成になっていました。
このあと、商品を購入して、大須の中心部へと向かいます。
(写真8 東横インと丸栄)
東横インと丸栄

次回の「普通列車で横浜→名古屋」は、第一アメ横ビルなど、大須商店街を予定しています。
この春(2017年)に、青春18きっぷを使い、遠出を3回したうちから、横浜(神奈川県)と小出(新潟県)を普通列車のみで日帰り往復した記録の6回目です。

水上駅からは、E129系で上越線を宮内駅(長岡駅)方面へと向かいます。
(写真1 E129系 上越線水上駅)
E129系 上越線水上駅

水上駅を出るとすぐに、水上駅転車台広場と、転車台が見えてきます。
(写真2 転車台)
転車台

また、ずっと上越線に沿って流れている“利根川”は、ここでも、とてもきれいです。
(写真3 水上駅近くの景色)
水上駅近くの景色

さらに、湯桧曽駅方面に行くと、雪景色となっていきます。
(写真4 水上駅-湯桧曽駅間の景色)
水上駅-湯桧曽駅間の景色

そして、一瞬、上りの湯桧曽駅ホームが見えたかと思うと、トンネル(新清水トンネル)に入り、下りの湯桧曽駅ホームとなります。
(写真5 トンネル内の湯桧曽駅)
トンネル内の湯桧曽駅

湯桧曽駅を発車してからも、ひたすらトンネル内の走行が続きます。
(写真6 E129系の停車駅・行先案内)
E129系の停車駅・行先案内

そのまま、「日本一のモグラ駅」と称する“土合駅”に到着します。
下り線のホームから地上まで約10分かかり、停車する列車の本数も少なくなっています。
(写真7 日本一のモグラ駅 土合駅)
日本一のモグラ駅 土合駅

湯桧曽駅と土合駅の間の上り線は、日本の鉄道では珍しいループ線となっていて、一部は景色も見ることができます。
しかし、下り線は土合駅を出て、土樽駅方面に行くまで、ずっと真っ暗なトンネル内となります。
このため、湯桧曽駅-土合駅間については、平行して上り線の様子も記録することにします。
(写真8 E129系の車内)
E129系の車内

次回の普通列車で横浜→小出は、この区間だけ逆順の上り(土合駅→湯桧曽駅)で、日本の鉄道では珍しいループ線の話題を予定しています。
この春(2017年)に、青春18きっぷを使い、遠出を3回したうちから、横浜(神奈川県)と名古屋(愛知県)を、東海道線の普通列車(別料金のかからない新快速を含む)のみで日帰り往復した記録の6回目です。

鉄道模型の店舗に寄るため、大須方面へは、市営地下鉄東山線と名城線で矢場町へ向かいます。
(写真1 名古屋市営地下鉄東山線)
名古屋市営地下鉄東山線

栄駅で、東山線から名城線へ乗り換えます。
(写真2 名古屋市営地下鉄名城線・名港線と矢場町駅)
名古屋市営地下鉄名城線・名港線と矢場町駅

栄駅からは、1駅で矢場町駅に到着です。
(写真3 矢場町駅 駅名看板)
矢場町駅 駅名看板

その後、“若宮大通久屋”交差点に近い出口から地上に出ました。
(写真4 矢場町駅 地上の出入口)
矢場町駅 地上の出入口

さらに、そこからすぐの“矢場町交差点”へ行きます。
(写真5 矢場町交差点)
矢場町交差点

この交差点の近くには、有名な“矢場とん”の矢場町本店があります。
数分後には、テレビの取材スタッフが現れ、店の前にもお客がどんどんと集まり出しました。
(写真6 矢場とん 矢場町本店)
矢場とん 矢場町本店

この周辺でも、名古屋市営バスがたくさん行き交います。
(写真7 名古屋市営バス)
名古屋市営バス

なかには、色の違う市バスの“都心ループバス”も来ます。
名古屋駅前バスターミナルの完成により、栄758系統が、C-758になり、大須地区まで延伸するようになりました。
(写真8 名古屋市営バス・都心ループバス)
名古屋市営バス・都心ループバス

次回の「普通列車で横浜→名古屋」は、グリークマックス・ザ・ストアナゴヤ大須店とポポンデッタ名古屋大須店を予定しています。
この春(2017年)に、青春18きっぷを使い、遠出を3回したうちから、横浜(神奈川県)と長野/桐原(長野県)を普通列車のみで日帰り往復した記録の4回目です。

今回は、長野県の上諏訪駅からです。
いろいろと縁がありまして、上諏訪は何度も訪れています。
※上諏訪駅の写真は、すべて帰路のものです。
(写真1 スーパーあずさ E351系)
スーパーあずさ E351系

パターンとしては、駅前で自転車を借りて、高島城、諏訪大社(茅野駅方面)などをめぐってきます。
そのままもどるときもありますし、日にちを合わせて、諏訪湖の花火大会を見てくるときもあります。
(写真2 上諏訪駅 駅名標)
上諏訪駅 駅名標

さて、行きは上諏訪駅でほとんど停車時間がなかったため写真はありませんが、帰りは特急列車の待ち合わせがあり、ホームに降りて写真を撮影する時間ができました。
(写真3 上諏訪駅 駅名標 県・市表記)
上諏訪駅 駅名標 県・市表記

1番線ホームには、有名な“足湯”があり、人気の場所となっています。
(写真4 上諏訪駅の足湯)
上諏訪駅の足湯

上諏訪駅からは、諏訪湖に沿って、下諏訪駅、岡谷駅と向かっていきます。
(写真5 諏訪湖)
諏訪湖

岡谷駅では、JR東海の車両とも出会います。
また、中央本線が、辰野駅を経由して飯田線へも抜けられる旧ルートと、みどり湖駅を経由して短い距離で塩尻駅まで行ける新ルートに分かれます。
※岡谷駅の写真は、2枚目までが行きのものです。
(写真6 岡谷駅とJR東海313系)
岡谷駅とJR東海313系

同駅には“タキ1000形”もとまっていて、“根岸駅常備”の記載を見ると、横浜(京浜東北線・根岸線)を思い浮かべます。
(写真7 タキ1000形)
タキ1000形

それから、帰路はここで、E353系にも再び会うこととなりました。
(写真8 E353系 岡谷駅)
E353系 岡谷駅

次回の普通列車で横浜→長野は、塩尻駅(みどり湖経由)から、篠ノ井線松本駅方面へと続きます。
この春(2017年)に、青春18きっぷを使い、遠出を3回したうちから、横浜(神奈川県)と名古屋(愛知県)を普通列車(別料金のかからない新快速を含む)のみで日帰り往復した記録の5回目です。

名古屋駅を出て最初に向かったのは、2017年4月1日に開業の“名古屋駅バスターミナル”です。
できたばかりで、とてもきれいです。
(写真1 名古屋市営バス)
名古屋市営バス

バスターミナルを発着するバスが行き交う交差点です。
角のビルには、鉄道模型の中古ショップもあったりします。
(写真2 交差点を曲がる市バス)
交差点を曲がる市バス

バスターミナルの車両の出入口は、大きなビルの1階にあります。
中も見たいところですが、次の訪問地への時間の関係で駅へもどりります。
(写真3 名古屋駅バスターミナル)
名古屋駅バスターミナル

ちなみに、バスターミナルへは「桜通口」から向かいました。
(写真4 名古屋駅桜通口)
名古屋駅桜通口

駅前の風景は、以前とあまり変わりないように感じます。
(写真5 名古屋駅前)
名古屋駅前

名古屋駅は、新しくなってからだいぶたちましたけれど、今でもとてもきれいです。
(写真6 名古屋駅桜通口・外側から)
名古屋駅桜通口・外側から

さて、ここから名古屋市営地下鉄で、別の場所へ移動します。
(写真7 名古屋市営地下鉄の案内)
名古屋市営地下鉄の案内

きっぷを購入する前に、写真を撮っていましたら、外国人の観光客がおおぜい現れて、迷いながらのきっぷ購入で、券売機が塞がれた状態になってしまったため、Suicaで入場することにしました。
(写真8 地下鉄の自動券売機)
地下鉄の自動券売機

次回の「普通列車で横浜→名古屋」は、地下鉄を利用して、“大須”へ向かいます。