にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
この春(2017年)に、青春18きっぷを使い、遠出を3回したうちから、横浜(神奈川県)と名古屋(愛知県)を、東海道線の普通列車(別料金のかからない新快速を含む)のみで日帰り往復した記録の10回目です。

丸の内駅からは、桜通線で2駅目の名古屋駅へもどります。
(写真1 名古屋市営地下鉄桜通線 ドア上部のLCD)
名古屋市営地下鉄桜通線 ドア上部のLCD

名古屋駅では、桜通線の6050形を撮影です。
(写真2 名古屋市営地下鉄桜通線6050形)
名古屋市営地下鉄桜通線6050形

ホームには、列車先頭の乗務員方向にモニターがあるのに気がつきました。
(写真3 名古屋駅のモニター)
名古屋駅のモニター

中村区役所ゆきの列車見送り、名鉄線方面へ向かいます。
(写真4 側面の行先と桜通線の表示)
側面の行先と桜通線の表示

関東では、東急電鉄がローソン、また、京急電鉄はセブン-イレブンなどのコンビニエンスストアが駅にありますけれど、さすが名古屋は、地元のサークルKがありました。
しかし、サークルK・サンクスは、順次ファミリーマートになるとのことで、ここもかわってしまうのでしょうか・・・。
(写真5 駅構内のサークルK)
駅構内のサークルK

そして、名鉄線の改札が近づくと、大きな路線図の看板がありました。
ここは、人通りが多く、撮影するのに一瞬のタイミングを狙いました。
(写真6 名鉄名古屋駅北口の路線図)
名鉄名古屋駅北口の路線図

さらに、名鉄線の改札を入ると、ポケット時刻表が置かれている列車案内を見て、ホームに向かいます。
(写真7 列車案内とポケット時刻表)
列車案内とポケット時刻表

ここで、何本か見送って、熱田神宮駅を目指します。
(写真8 名鉄名古屋駅のホーム)
名鉄名古屋駅のホーム

次回の「普通列車で横浜→名古屋」は、名古屋鉄道(名鉄線)の名古屋駅のつづきからです。
この春(2017年)に、青春18きっぷを使い、遠出を3回したうちから、横浜(神奈川県)と小出(新潟県)を、高崎線・上越線などの普通列車のみで日帰り往復した記録の11回目です。

越後湯沢駅を出た列車は、途中で上り方面のE129系とすれ違いました。
(写真1 越後湯沢駅-石打駅間ですれ違う上越線E129系)
越後湯沢駅-石打駅間ですれ違う上越線E129系

石打駅へ向かう途中も、雪解け水が流れる川の景色がすてきです。
(写真2 越後湯沢駅-石打駅間の景色から)
越後湯沢駅-石打駅間の景色から

春なのに、たくさんの雪が残る石打駅のホームには、ガイドマップが設置されていました。
(写真3 石打駅ホーム上のガイドマップ)
石打駅ホーム上のガイドマップ

石打駅を後にして、大沢駅へ向かう途中では、たくさんの雪が残っているものの、だいぶ解け出しているようでした。
(写真4 石打駅-大沢駅間の風景から)
石打駅-大沢駅間の風景から

やがて、大沢駅に到着し、さらに小出駅方面に向かう列車の後方から、同駅のホームを見ます。
(写真5 E129系車内から見る大沢駅)
E129系車内から見る大沢駅

次の上越国際スキー場前駅までの間でも、山々の景色がとてもきれいです。
(写真6 大沢駅-上越国際スキー場前駅間の残雪の景色)
大沢駅-上越国際スキー場前駅間の残雪の景色

そして、上越国際スキー場前駅では、待合室にしては小さい建物が見えましたが、これは、“券売機室”という看板がありました。
(写真7 上越国際スキー場前駅)
上越国際スキー場前駅

ちなみに、上越国際スキー場前駅からは、かなり春を感じられるような景色へと、変わっていきました。
(写真8 上越国際スキー場前駅から小出駅方面へ)
上越国際スキー場前駅から小出駅方面へ

次回の普通列車で横浜→小出は、この回で予定していた六日町駅などを掲載します。
所用で東海道新幹線を利用して大阪へ行った際に、神戸・京都なども含め、鉄道も楽しんできた話題の6回目です。

甲子園駅を出発して、今津駅を越え、列車は「西宮駅」へ向かいます。
(写真1 阪神5500系)
阪神5500系

まずは、見覚えのある西宮駅で、前回訪問時を思い出しながら車両を撮影します。
(写真2 阪神8000系 西宮駅)
阪神8000系 西宮駅

この駅にとまっている普通電車は、なぜか京浜急行線や京成線などの雰囲気を感じます。
(写真3 阪神5000系 西宮駅)
阪神5000系 西宮駅

そして、お約束のように、西宮駅の駅名看板(駅名標)です。
(写真4 阪神電車 西宮駅 駅名看板)
阪神電車 西宮駅 駅名看板

さて、西宮駅を出ますと、線路の工事をしている様子がみられました。
(写真5 阪神本線 住吉・芦屋間連続立体交差事業)
阪神本線 住吉・芦屋間連続立体交差事業

さらに、5700系とすれ違いますが、うまく撮れていないので、どこかでチャンスをうかがうことにします。
(写真6 阪神5700系)
阪神5700系

しばらくして、神戸三宮駅もあと少しとなる、石屋川駅付近には、車両基地がありました。
(写真7 阪神電車の車両基地 石屋川車庫)
阪神電車の車両基地 石屋川車庫

あまり多くの電車がとまっているようには見えませんでしたけれど、それでも、ちょっと、わくわく感があります。
(写真8 阪神8000系)
阪神8000系

“関西へ2017年春”は、阪神電車の神戸三宮駅などを予定しています。
しばらく更新ができず、また、ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
寝る時間があまりとれないほど忙しい日々がつづき、ようやく一息といったところですけど、大変さを吹き飛ばすような、皆様のご訪問などに感謝しております。

いろいろとある用件の関係で、浅草駅周辺へ出かけることが多くなりました。
帰り時間が遅くなったときに、(改修中ではありますが)夜でライトアップされた雷門(浅草寺)に癒されます。
(写真1 改修中の浅草・雷門)
改修中の浅草・雷門

東武鉄道の浅草駅と百貨店の松屋もお世話になります。
(写真2 東武鉄道浅草駅)
東武鉄道浅草駅

隅田川方向に見える東京スカイツリーもきれいです。
(写真3 浅草からの東京スカイツリー)
浅草からの東京スカイツリー

都営浅草線や大江戸線も再び利用の機会が増えています。
(写真4 都営浅草線内の北総鉄道)
都営浅草線内の北総鉄道

早い時間のときは、東京駅を経由することも多く、新幹線を見るのも楽しみの一つです。
(写真5 東京駅の新幹線 東海道線ホームより)
東京駅の新幹線 東海道線ホームより

まだ、あと数ヶ月は、期間によって猛烈に忙しくなりそうですが、できるだ更新できように努めていきますので、よろしくお願いいたします。

次回(明日)は、鉄道模型の話題を掲載する予定です。
この春(2017年)に、青春18きっぷを使い、遠出を3回したうちから、横浜(神奈川県)と長野/桐原(長野県)を、中央線などの普通列車のみで日帰り往復した記録の8回目です。

冠着駅を過ぎると、いよいよ有名な姨捨駅です。
(写真1 姨捨駅とE127系)
姨捨駅とE127系

スイッチバックを行う駅で、そういった点でも魅力的です。
(写真2 姨捨駅)
姨捨駅

そして、何よりも、この駅からの眺めは本当に驚きます。
(写真3 姨捨駅からの眺め)
姨捨駅からの眺め

駅はきれいに整備され、展望案内図も設置されています。
(写真4 展望案内図)
展望案内図

松本方面へ向かう列車は、景色がよく見えろ方のホームに停車します。
(写真5 松本方面の案内)
松本方面の案内

駅のホームらしからぬ作りもなかなかです。
(写真6 展望デッキ)
展望デッキ

ちなみに、真下は長野駅方面へ向かう単線の線路があります。
(写真7 長野駅方面の線路)
長野駅方面の線路

このほか、駅のホームには石碑もみられました。
(写真8 石碑)
石碑

次回の普通列車で横浜→長野は、姨捨駅の続きを予定しています。