にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
プラレールを自動で列車交換(単線区間での行き違い)する装置の回路テストを行い、設計通り無事に動作しました。
この回路のポイントは2箇所あり、通常の交換に加えて、箱根登山鉄道風のスイッチバックでの交換に対応することと、リターン時を含め再スタートする際にセンサを2度作動させないようにすることでした。
(写真 プラレール用自動列車交換装置の回路テスト)
プラレール用自動列車交換装置の回路テスト

今回の装置では、往復プラレールでも使用した“フリップフロップ”を使っています。※動作の関係で使用したICはそれぞれちがいます。

動作の流れとしては、一方の列車が到着する → 対向(交換する)列車が到着するのを待つ → 双方向の列車が揃う(通過も可) → 優先方向の列車が先発する(同時発車・優先の選択も可) → もう一方の列車が発車する と、なります。
停止方法は、赤外線のほか、(電動改造)ストップレートと連動させることができます。

このほか、鉄道模型にも何か使えないか考えていたところ、回路の一部はPWM制御のパワーパックと連動させると、ちょっと面白いことができそうであることに気がつきました。いずれ、こちらも試してみたいと思っています。
これで、動作は確認しましたので、基板に取り付ければ完成となります。
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