にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
昨日の小田原駅からの帰りは、小田急線経由と書きましたが、相鉄線に乗り換えた海老名駅では、発車を待つ8000系が(一部のドアのみを開けておく)ドアカットしていました。
寒い日には、とても助かりますし、夏でも冷房効率を上げるために、作業は増えてしまいますが、とてもよいことだと思います。※発車前には、一度全部開きます。
(写真1 海老名駅でドアカット中の相鉄8000系)
海老名駅でドアカット中の相鉄8000系

ちなみに、いつも利用いる京浜急行電鉄でも、昔からずっと待ち合わせなどの場合に、ドアカットが行われています。
(写真2 京急鶴見駅でドアカット中の京急800形)
京急鶴見駅でドアカット中の京急800形

また、以前、ドアカットのイメージがないJRでも、京浜東北線(蒲田駅だった思います)で行われているのを見たときには、いいことだなと思いました。

「乗りたいところから乗れずに不便だ。」という苦情もあると聞いたことがありますが、その真偽のほどはよくわかりません。でも、一昔前なら、ありそうなことです。時代も変わってきましたので、もっと見かけることが多くなってくのかもしれません。

お陰様で、少し落ち着きましたので、明日あたりから、どうにか発表できた往復プラレールの機能紹介をしていきたいと思っています。
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コメント
コメント
よい流れ
poke 様
時代の変化で、乗務員の判断による差はあるものの、各社とも積極的にドアカットを行う傾向にあるようです。
乗客の理解が得られれば、冷暖房の効果を高められ、人にも環境にもやさしくなりますから、メリットの方が大きいと思います。
2013/01/23(水) 02:44:09 | URL | Panda NEKO No.1 #cZE63iUQ [ 編集 ]
ドアカット
お久しぶりです。
私がいつも乗る小田急でも、毎朝、急行等の
通過待ちの際にドアカットを行っています。
寒い季節のドアカットは助かりますよね。
2013/01/22(火) 22:02:13 | URL | poke #9q2FTWbs [ 編集 ]
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