にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
昨日は、久しぶりにブログの更新をお休みしました。気がついたら、ずっと更新していましたし、毎日ほぼ欠かさずに見に来てくださっている方もたくさんいらっしゃるので、なんか申し訳ないと思いました。いつも、ご覧いただきありがとうございます。

さて、今回はリス丸さんにお世話になった鉄道博物館2回目の続きで、ラーニングゾーン2階から信号機やATSの仕組みです。

まず、ここで一番気になったのは、やはり「特殊信号発光機」です。作動しているところを見る機会もあまりありませんけれど、こんなに近くで見られるの貴重な体験です。
(写真1 特殊信号発光機)
特殊信号発光機

そのとなりには、3~5灯式信号機がずらりと並んでいます。やはり、そばで見ると大きいと感じます。
(写真2 3~5灯式信号機)
3~5灯式信号機

この信号機(例として5灯式)は、正式な名称は「三位式五現示色灯式信号機」というそうです。とても長い名前です。なお、ボタンを押して、点灯させることができます。
(写真3 三位式五現示色灯式信号機)
三位式五現示色灯式信号機

あまり、珍しいものではありませんが、信号機の裏側です。電球を交換しているシーンをみたいものです。
(写真4 信号機の裏側)
信号機の裏側

そして、信号機に関連して、赤信号の場合に(無視をしても)列車を自動的に止める「ATS(自動列車停止装置)」です。ATS-S形、ATS-P形の地上子も近くで見ることができます。
(写真5 ATS-S形地上子)
ATS-S形地上子
(写真6 ATS-P形地上子)
ATS-P形地上子

さらに、これらの仕組みをよりわかりやすくするための、仕掛けが用意されています。
手回しハンドルを使って列車を動かしていくという発想は、ちょっと面白いと思いました。
ちなみに、赤信号だとハンドルを回せなくなり、列車は前に進むことができなくなります。
(写真7 ATSの仕組み)
ATSの仕組み
(写真8 安全を守る仕組み)
安全を守る仕組み

ここは、「鉄道の仕組みを知ろう」というコーナーですが、他のものもありますので、次回の鉄道博物館の記事で続きをご紹介する予定です。

そういえば、往復プラレールですが、お陰様で無事に動作して、昨日とあるところでお披露目してきました。いくつか改良を考えていますので、まだ続きます。記事も近いうちに書く予定です。
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コメント
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作りながらは大変ですよね
た625 様
いつもご覧いただいている た625さんには、とても感謝しています。毎日見るというのも結構大変なことですし、さらに何かを作りながらブログを更新していくのは、時間もとられてしまいすね・・・。
以前は、やはり3日に一度とか、長いと1週間くらい更新しないときもありましたけれど、京急の話題が多くて掲載が追いつかなくなった頃から、毎日になっていました。
今は、塗装などができないので、皆さんのブログを拝見したり、更新する時間に充てられますが、環境が整ったときに、日常のとこなどもありますから、毎日できるかは時折考えています。
一昨日は、気がついたらすごい時間になっていました。よほど疲れていたみたいです。このところ、少し忙しいので、やはりゆっくりしたいなと思ったりしています。
2013/01/17(木) 01:55:26 | URL | Panda NEKO No.1 #cZE63iUQ [ 編集 ]
こんばんは
毎日の更新お疲れさまです。
たまに休みたくなる時も有りますよね。
私なんか、2日に一度の更新ですが、物を作らないとネタができませんから大変です(笑)
でも、ブログを始め沢山の方が見てくださるお陰で、気分次第で滞りがちだった
レイアウト作りが、休むことなく捗るようになりました。
でも、本当に 何もせず1週間くらいのんびりしたい時もあります。
贅沢な悩みですけどね。
なんか記事に関係ない話ですみません。。。
2013/01/16(水) 21:51:44 | URL | た625 #- [ 編集 ]
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