にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
埼玉県さいたま市にある「鉄道博物館」(JR東日本)の続きで、第4種踏切の模型と線路脇の標識です。

鉄道博物館の中で、何度も見てしまう場所のひとつに「第4種踏切の模型」があります。昔は、警報器も遮断機もないこの踏切が一番多いと図鑑などで学んだものです。(現在は、調べていません。)
この模型では、線路脇の標識についても、一緒に解説しています。
(写真1 鉄道博物館 第4種踏切の模型)
鉄道博物館 第4種踏切の模型

名所案内標には、猪苗代湖と書いてあります。モデルにしたのでしょうか・・・。
(写真2 名所案内標 猪苗代湖)
名所案内標 猪苗代湖

見る角度によっては、鉄道模型というより、実物のような感じです。
(写真3 線路付近で見る踏切1)
線路付近で見る踏切1
(写真4 線路付近で見る踏切2)
線路付近で見る踏切2

標識としては、まず「曲線標・距離標」が目に入りました。とてもよくできています。
(写真5 曲線標・距離標など)
曲線標・距離標など

続いて、「検査班界標」は、畑の前に設置してあります。
(写真6 検査班界標)
検査班界標

「勾配標」は、下側から撮ってみました。やはり、本物のような迫力があります。
(写真7 勾配標)
勾配標

標識が少し隠れてしまいましたけれど「汽笛吹鳴標識」です。
(写真8 汽笛吹鳴標識)
汽笛吹鳴標識

見ているだけでも楽しいですが、とても勉強にもなります。
また、ジオラマの作り方としても、参考になると思います。
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