にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
単2乾電池をそのまま搭載できる小型PWM制御回路搭載のプラレール試作2号機が完成し、爆走していたJR宇都宮線のプラレールのモーターと台車に搭載しました。
以前も白色LED点灯用に昇圧回路を載せいていましたけれど、この回路では、ICやFETのためにも使用されています。
(写真1 PWM制御回路搭載プラレールの試作2号機)
PWM制御回路搭載プラレールの試作2号機

前回製作の試作1号機と並べて比較ると、表面実装用パーツに変更し、分散搭載して電池のスペースが確保されたことがわかります。
(写真2 PWM制御のプラレール 試作1号機との比較)
PWM制御のプラレール 試作1号機との比較

裏面の速度調整用の半固定抵抗も、表面実装型サーメットトリマポテンショメータ(用途は同じ)に変更しています。
あとは、配線がやや煩雑ですが、いくつかは省けるので、次回作ではもう少しシンプルになると思います。
(写真3 昇圧回路や半固定抵抗など)
昇圧回路や半固定抵抗など

パワーダッシュモーターを、モーター換装(改造)時のまま使用していますが、速度調節ができるので、“爆速”だけでは無く、“超低速”走行もできます
また、とても電気を使うモーターですから、PWM制御になることで効率もとてもよくなると思います。
(写真4 パワーダッシュモーター使用)
パワーダッシュモーター使用

このほかに、発振周波数も変更しました。前回と今回でよりどちらの方がよいかなども、いろいろとテストしていきたいと思っています。
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