にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
途中になっていた「鉄道博物館 1回目」の続きを約4か月ぶりに再開して、今回は湘南形電車ほか1階に展示されている模型からです。

ヒストリーゾーン1階には、模型車両を展示して紹介しているコーナーがあり、まずは、国鉄80系 湘南電車です。
(写真1 国鉄80系 湘南電車の模型)
国鉄80系 湘南形電車の模型

大きなサイズの模型の下には、Nゲージサイズサイズも展示してありました。
(写真2 国鉄80系 湘南電車の鉄道模型 Nゲージサイズ)
国鉄80系 湘南形電車の模型 Nゲージサイズ

80系は“長距離電車のさきがけとなった電車”として紹介されています。
(写真3 湘南電車の説明)
湘南電車の説明

正面が2枚窓のデザインは、“湘南スタイル”と呼ばれているもので、私鉄車両にも採用されたいということが説明されています。
関東では、京浜急行電鉄1000形、東京急行電鉄5000系・5200系、京成電鉄1600形、小田急電鉄2300形などが写真で紹介されていました。
(写真4 京急や東急など湘南形私鉄車両の紹介)
京急や東急など湘南形私鉄車両の紹介

話題は、湘南電車からは変わりますが、模型では、東海道本線の高速度試験で、145Km/hの(当時)狭軌鉄道の最高速度を記録したということで、小田急3000形SE車の模型 1/80(HOサイズ)が展示されています。
(写真5 小田急3000形SE車の模型 1/80)
小田急3000形SE車の模型 1/80

このほか、非電化区間の特急として登場したキハ80系につづき、貫通扉がついた形に変更されたキハ82系の模型と案内板もあります。
(写真6 キハ82系の模型)
キハ82系の模型
(写真7 ディーゼル特急の説明)
ディーゼル特急の説明

特急形と最高速度ということでは、151系の模型があり、163Km/hを記録した際の最高速度記録票とともに、模型が展示されていました。
(写真8 151系の模型と最高速度記録票)
151系の模型と最高速度記録票

鉄道博物館は、すでに2回目も記録していますけれど、もう少し1回目の続きを書く予定です。
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