にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
本日、(2012年)11月21日(水)に、京浜急行電鉄直営の蕎麦店舗(京急フードサービス株式会社)の「えきめんや黄金町店」×「えき缶酒場(黄金町店)」がオープンしました。
オープンを記念して、明日22日(木)も、16:00までは“かけそば100円”※通常270円(別に、トッピングも可。)と、16:00~22:30は“生ビール半額”と、限定100個まで“さんまの蒲焼き缶詰 100円”のセールを開催しています。※黄金町店のみ
(写真1 えきめんや黄金町店オープン)
えきめんや黄金町店オープン

この店舗は、6:45から16:00(土日祝は15:00)までは「えきめんや」として、16:00(土日祝は15:00)から22:30(土日祝は21:30)までは「えき缶酒場」(缶詰バー)と、業態がかわるめずらしいものとして開店しました。
(写真2 えきめんや黄金町店入口付近)
えきめんや黄金町店入口付近

今日は、初日ということで、店内はスタッフも多く、いろいろと大忙しの様子でした。
(写真3 店内調理場の様子)
店内調理場の様子
※店舗内は、了解を得て撮影しています。

調理場の向かいには「えき缶酒場」用に、ずらりと並ぶ缶詰がすごいです。
(写真4 ずらりと並ぶ缶詰 えき缶酒場用)
ずらりと並ぶ缶詰 えき缶酒場用

店内は、狭いながらも広く使えるよう工夫されていて、とてもお洒落です。
(写真5 店内の様子)
店内の様子

また、荷物をかけるためのフックが用意されているなど、細かいところにも心遣いが見られます。
(写真6 荷物をかけるためのフック)
荷物をかけるためのフック

そして、お蕎麦をご馳走になっていましたら、「えき缶酒場」への変身時間を迎えました。
えきめんや」の、のれんが外されています。
(写真7 “えきめんや”から“えき缶酒場”へ変身)
“えきめんや”から“えき缶酒場”へ変身

続いて「えき缶酒場」の、のれんにかわりました。
(写真8 「えき缶酒場」の のれんが登場)
“えき缶酒場”の のれんが登場

さらに、表の看板も「えき缶酒場」が点灯しています。
はじめの写真では、「えきめんや」が点灯していました。
(写真9 えき缶酒場の看板が点灯)
えき缶酒場の看板が点灯

なお、店舗は改札外になりますので、定期券など持っていると気軽に寄れるのではないかと思います。
また、黄金町駅周辺は、昔のイメージと大きくかわりました。大岡川沿いと京急線高架下では、黄金町バザールも開催していて、地味ではありますが、すてきなアートを楽しむことができます。※今年は、12月16日までで、休場日は月曜日、一部は(期間中何回でも)500円です。
思っていたよりも、この催し物を見にいらしている方が多かったのにも驚きました。
(写真10 黄金町バザール開催中)
黄金町バザール開催中

このような感じで、食事の後は、黄金町駅から日ノ出町駅まで、京急電鉄も協力している「黄金町バザール」も楽しむこともできました。

ちなみに、サービス券の付いたチラシも店内にありましたので、23日以降も約1月ほど割引のサービスを受けるチャンスがあります。
一度、黄金町駅の店舗や黄金町バザールなどに、お出かけになってみてはいかがでしょうか。

本日(21日)は、この記事のほかに「LED照明の京急1153編成 8両のエアポート急行」、「都営フェスタ2012 in 三田線 (6)保守車両」、「都営フェスタ2012 in 三田線 (7)その他まとめて」があります。
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