にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2012年10月20日(土)~21日(日)に、小田急線(相鉄線・JR相模線)海老名駅すぐの、小田急電鉄 海老名電車基地と、ビナウォークで開催された「小田急ファミリー鉄道展2012」の続きで、ロマンスカー・SE 3回目です。

5両保存されている車両の見学もあっという間に、新宿より先頭車両まできました。
復元された小田急3000形 ロマンスカー・SEの運転台では記念撮影ができるため、車外に出るのに少し時間がかかりました。
(写真1 小田急3000形 ロマンスカー・SE 運転台)
小田急3000形 ロマンスカー・SE 運転台

下車して見えてくる景色は、小田急線海老名駅ホーム(小田原寄り)です。
(写真2 保存車両の新宿よりは海老名駅のすぐそば)
保存車両の新宿よりは海老名駅のすぐそば

さて、もどりは、この保存車両の脇を通って、はじめのSSE車の方へと歩いて行きます。
5両うち、新宿寄り2両がSE車に復元されたもの、残りがSSE車です。塗り分けもちがいます。
(写真3 小田急3000形 ロマンスカー・SEの側面)
小田急3000形 ロマンスカー・SEの側面
(写真4 小田急3000形 ロマンスカー・SSE の側面)
小田急3000形 ロマンスカー・SSE の側面

もどる途中では、床下機器も間近で見られます。
(写真5 床下機器)
床下機器

下から見上げる車両も、なかなか格好いいです。
(写真6 ドア付近を見上げる)
ドア付近を見上げる

ロマンスカーの連接台車も、じっくりと見ることができます。
(写真7 小田急3000形 ロマンスカーの連接部分)
小田急3000形 ロマンスカーの連接部分

このような感じで、3000形 ロマンスカーを楽しむことができました。

車内の写真でもう一枚掲載しておきたいものがありますので追加します。
連結部分の車内にはスロープがあります。これも特徴の一つとして記録したいと思います。
(写真8 連結部分のスロープ)
連結部分のスロープ

次回の「小田急ファミリー鉄道展2012」の話題は、第2会場のビナウォークなどの様子を予定しています。

本日(29日)は、この記事のほかに「京急卓上カレンダー2013 発売開始から約1ヶ月」があります。
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