にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
先日、リンク先の「まるーん登場時」のリス丸さんたちと、2回目の鉄道博物館へ行ってきました。
まだ、1回目分が少し残っているので、話題が古くならないように、大宮駅でのことなどを先に記事にしました。

まず、気になっていたのは1回目の時に2編成留置されていた京葉線色の205系です。日光線の話題などもありましたけれど、1編成はいました。
大宮駅よりは「クハ205-108」で、正面の表示は「通勤快速 上総一ノ宮」、側面は「回送」でした。
(写真1 クハ205-108 通勤快速 上総一ノ宮 表示)
クハ205-108 通勤快速 上総一ノ宮 表示

そして、反対側の工場寄りには、横浜線の「クハ205-136」などの編成が止まっていました。
ここで、横浜線にも出会えるとは思っていなかったので、ちょっと得した気分です。
(写真2 クハ205-136 横浜線)
クハ205-136 横浜線

さらに、横浜線の写真を撮っていると、そのホームに、武蔵野線の205系が入線してきました。方向幕は、「むさしの号→回送」へかわりました。
(写真3 205系 武蔵野線 むさしの号→回送)
205系 武蔵野線 むさしの号→回送

すでに3種類の205系を見たので、このあと、埼京線ホームにも行ってみましたが、混雑していたことと、鉄道博物館からもエメラルドグリーンの205系はたくさん見られるので、写真は撮らずに次へと向かいました。

ちなみに、鉄道博物館には、「ミニ運転列車の205系 武蔵野線」がいます。かなりよく再現されていると思います。
(写真4 鉄道博物館のミニ運転列車の205系 武蔵野線)
鉄道博物館のミニ運転列車の205系 武蔵野線

また、鉄道博物館は開館5周年ということで、蒸気機関車のC57には、ヘッドマークが付いています。
(写真5 鉄道博物館のC57 開館5周年のヘッドマーク)
鉄道博物館のC57 開館5周年のヘッドマーク付き

このほか、大宮までは高崎線のE233系に乗車することができました。やはり、E233系は快適です。
(写真6 高崎線のE233系 上野駅13番線ホーム)
高崎線のE233系

この後は、鉄道博物館まで、大宮総合車両センターを見ながら歩いて行きました。
2回目の鉄道博物館については、後日少しずつ記事にしていきたいと思います。

[2012/10/19 追記]
京浜急行電鉄の時刻表が、鉄道博物館(2階)のショップでも販売されていることを思い出しました。
ただ、その日の状況では、残り部数が少なかったので、入手できるかは何ともいえません。
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