にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
京浜急行線の京急川崎駅で、次の列車を確認しようと、反転フラップ式の旅客案内表示(通称:パタパタ)を見ていたところ、平日の日中にもかかわらず、特急泉岳寺」行を表していました。
(写真1 日中に特急泉岳寺行を表示する旅客案内)
日中に特急泉岳寺行を表示する旅客案内

ダイヤでも乱れているのかと思いましたが、特に案内している様子もないので、ふと思い反対側を見てみますと、正しい表示の快特泉岳寺」行が表示されていました。
(写真2 正しい表示の反転フラップ式の旅客案内表示機)
正しい表示の反転フラップ式案内表示機

おそらく、故障しているのだと思いますが、一見故障とも見えない、めずらしいことがあるものです。

以前は、空港から、テレビの番組まで、いろいろなところで“パタパタ”を見ましたが、最近はすっかり見る機会も少なくなりました。
昔のものだからといって、利用者にとって、これは不利益があるものではありませんので、長く使われて楽しませてくれるといいなと思います。何かとお疲れな時代に、ちょっと遊び心も必要かと・・・。

本日(12日)は、この記事のほかに「ハッピーセットプラレールの電池交換 サンダーバード」があります。
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コメント
コメント
まだ、直っていなかったのですね
SeriesN1000 様
情報をお寄せいただきありがとうございます。
まだ、直っていないということは、何か事情があるのかもしれません。
特急→快特ならば停車するだけですが、快特→特急は、見間違えると降りたい駅を通過してしまうので注意が必要ですね。
2012/10/27(土) 17:41:25 | URL | Panda NEKO No.1 #cZE63iUQ [ 編集 ]
10/27、土曜日の15:32発快特泉岳寺行も同様に特急となっていました。故障が長引いてますね。
2012/10/27(土) 15:38:15 | URL | SeriesN1000 #- [ 編集 ]
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