にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
「YOKOHAMA トレインフェスティバル 2012」に出かけた帰りに、途中寄る場所の都合もあって東急線に乗車したので、ホーム延伸工事の様子の続きを写真に収めてきました。(2012.10.07)
なお、実際に乗車したのは横浜からですが、順番を揃えるために「綱島→横浜」の順で掲載していきます。

まずは、前回、文章だけだった急行停車駅の「綱島駅」からです。
すでに完成しているようで、ほとんど変化ありませんけれど、下りホームの端に「ホーム監視モニター」らしきものが設置されていることに気がつきました。
(写真1 綱島駅 渋谷側ホーム延伸部分)
綱島駅 渋谷側ホーム延伸部分

延伸部分の手前の様子も変わりなく、これで完成なのかもしれません。しかし、上下どちらのホームも、床があまりよい状態ではないので、最後に少し手を入れる可能性がありそうです。
(写真2 綱島駅ホーム延伸部分の手前)
綱島駅ホーム延伸部分の手前

そして、すべての種別が停車する「菊名駅」です。綱島駅同様に、渋谷側にホームを延伸しています。
(写真3 菊名駅 渋谷側 工事中のホーム延伸部分)
菊名駅 渋谷側 工事中のホーム延伸部分

こちらは、工事中ですが、監視モニタらしきものは、すでに下りホームの端に設置されています。
(写真4 菊名駅 ホーム延伸部分の監視モニタらしきもの)
菊名駅 ホーム延伸部分の監視モニタらしきもの

東急東横線最後は、すべての種別が停車する「横浜駅」です。ここから、横浜高速鉄道みなとみらい線になり、「元町・中華街駅」まで直通運転します。
横浜駅は、渋谷側と元町・中華街側の両方を延伸しています。どちら側もすでに完成しているようで、薄型のホーム監視モニタが設置されているように見えます。
(写真5 横浜駅 渋谷側 ホーム延伸部分)
横浜駅 渋谷側 ホーム延伸部分
(写真6 横浜駅 元町・中華街側 ホーム延伸部分)
横浜駅 元町・中華街側 ホーム延伸部分

このような感じて、使用されなくなる地上の渋谷駅を除き、中目黒駅から横浜駅までの、急行通勤特急特急の10両編成が止まる駅、2012年秋の延伸工事の様子をまとめてみました。
また、機会がありましたら、写真に撮ってご紹介したいと思います。

今回も、おまけになりますけれど、菊名駅の駅名標です。
菊名駅といえば、以前はあまり見られない行先でしたが、目黒線の東京メトロ南北線や都営三田線などとの直通のため、日吉駅を工事する際に、日比谷線の運転区間が菊名駅まで延長されてから、たくさん見るようになりました。
また、JR横浜線との乗り換えでも、多くの人が利用している駅です。
(写真7 菊名駅 駅名標)
菊名駅 駅名標

その、菊名駅行は、東京メトロ副都心線(西武線・東武線)との直通運転開始後も(03系を除き)残りますが、日比谷線の乗り入れ中止により、北千住行はこの区間で通常見られなくなると思います。
(写真8 綱島駅 旅客案内 北千住表示)
綱島駅 旅客案内 北千住表示

それから、旅客案内の各駅停車の種別表示が「グリーン」ということにも気がつきました。大井町線のように、停車駅の関係で2色を使い分けている例もありますが、いずれは車両の表示も、現在のブルーから、グリーンに統一されていくのか気になるところです。
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