にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
YOKOHAMA トレインフェスティバル 2012が、10月6日(土)-7(日)の2日間に渡り、そごう横浜店前の新都市プラザで開かれました。
また、これに関連して、(京急線横浜駅すぐの)横浜地下街ポルタでは、「物品販売会」もありました。
時間を確保できたため、急遽2日目に出かけてきました。
(写真1 横浜地下街ポルタでの物品販売会の様子)
横浜地下街ポルタでの物品販売会の様子

まずは、「京急電鉄」のブースを探そうと思っていましたら、完売したはずの方向幕タオルが目にとまり、すぐに見つかりました。
(写真2 京急電鉄ブース)
京急電鉄ブース

昨日も、ご紹介しましたけれど、目印になっていたオレンジ色のエアポート快特のあるタオルに驚き、さらにブースをのぞき込んで、青い色のケース(KEIKYU BLUE SKY TRAIN)に衝撃を受けました。
なお、京急では、おなじみの商品のほか、路線図なども販売していました。
(写真3 京急方向幕タオルVer.3)
京急方向幕タオルVer.3

続いては裏側の位置にある「東京急行電鉄」ブースへ向かいました。東急さんですが、いきなり「ほこ×たて」の話題が出て、その流れでカレンダーを購入しました。
これは、とても面白いもので、ここでご紹介すると長くなりそうなため、別記事にすることにしました。
東急では、「現在使われているのと同じ路線図」を一番の売りにしていました。
(写真4 東急電鉄ブース)
東急電鉄ブース

となりには、ユーカリが丘線(千葉県佐倉市)を運行する「山万」のブースがあるのにも驚きました。

そして、横方向の通路に伸びる物販会場に移ると、箱根登山鉄道やひたちなか海浜鉄道などがあり、さらに相鉄ブースなども見えてきました。さすがに地元だけあって、ブースは混雑気味でした。かわったものとしては、運行表のようなものを販売していました。
(写真5 相模鉄道ブースほか)
相模鉄道ブースほか

このほかに、私が気になったのは、秩父鉄道の車両部品や、真岡鉄道の駅などの部品です。
また、西武鉄道では、いろいろな種類のお子さん用の“黄色い西武グッズ”があり、小田急電鉄では、いつものガラポンをやっていました。あとは、京王電鉄に面白そうな部品らしきものがありましたが、いろいろと見ているうちに忘れてしまいました・・・。
とにかく、このほかにもたくさんの鉄道会社が出店していて賑わっていました。

ちなみに、京成電鉄ブースで、いまさらですが、3050形プラレールも購入してきました。いろいろと噂はありますけれど、まだ在庫はあるようです。
(写真6 京成電鉄 3050形 プラレール)
京成電鉄 3050形 プラレール

最後に、YOKOHAMA トレインフェスティバルの会場も見てきましたけれど、午後でしたので、クイズなどはすでに受付を終了していて、ペーパークラフトの工作などをしていました。

来年は、予定の確保ができて、もっと早い時間から参加できるといいなと思っていました。
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