にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
復元工事が完成した「JR東京駅 丸の内駅舎」の続きで、「東京ステーションギャラリー 3」です。

前回、ドーム2階の通路から、下を見るシーンで終わりましたが、その反対に下から見るとこんな感じになっています。
(写真1 東京駅丸の内北口ドーム内から2階を見る)
東京駅丸の内北口ドーム内から2階を見る

そして、その通路もとてもきれいです。
(写真2 丸の内北口ドーム内2階通路)
丸の内北口ドーム内2階通路

この先には、トイレがありますが、なんと入口もパラモデル作品のプラレールに占領されています。
(写真3 トイレの入口もパラモデル作品のプラレール)
トイレの入口もパラモデル作品のプラレール

さらに、その奥には、JR東日本関連などのアートグッズを扱う(トレニアート)があります。
ギャラリーから外に出るためには、この店内を通る必要があります。とても商売上手です。
(写真4 ミュージアムショップ“TRAINIART”の入口付近)
TRAINIARTの入口付近
(写真5 JR東日本関連などのアートグッズを扱う“TRAINIART”)
TRAINIARTの様子

なお、“TRAINIART”は、秋葉原にもあり、東京と秋葉原共通の限定グッズとなっています。
今回、京浜東北線(103系/E233系)ポストカード、TRAINIART オリジナル駅名デコチョコ 京浜東北線 ストロベリー味(チロルチョコ)、Suica's Penguin ミニレターセットを購入しました。
(写真6 “TRAINIART”で購入したもの)
TRAINIARTで購入したもの

しっかり、作戦にはまって購入後、店外へ出ると、そこにもプラレールです。
(写真7 TRAINIARTの出口付近もプラレール)
TRAINIARTの出口付近もプラレール

階段を下りてきたところには、キューピーも化石になっていました。ちなみに、柴川敏之氏の作品の中にも、化石になったプラレールがたくさん出てきます。
(写真8 キューピーも化石に)
キューピーも化石に

東京ステーションギャラリーの紹介はこれで終わりです。
次回は、ドーム内の様子や丸の内駅舎の様子をご紹介していく予定です。
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コメント
コメント
私もよいことだと思います
雷鳥8号 様
ギャラリーを見たら、最後にお土産コーナーというのは、民間企業なら普通のことですし、購入を強制されるわけではないので、このようなシステムは、利用者、事業者の双方にメリットがあってよいと思います。
販売しているものも、他の民間業者の経営を圧迫するようなものではないと思うので、周辺とも共存しながら、駅ナカが楽しくなっていくのはよいことだと思います。
2012/10/07(日) 12:25:35 | URL | Panda NEKO No.1 #cZE63iUQ [ 編集 ]
商売!商売!
こんにちは
商売上手いですね!
ついついふらふら入りそうですね
でも、運賃収入だけに頼るより
多角化することで安定経営は
必要ですね
でも、気持ちよさそうな場所が
東京駅に出来てよかったですね
2012/10/07(日) 08:16:38 | URL | 雷鳥8号 #- [ 編集 ]
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