にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
復元工事が完成した「JR東京駅 丸の内駅舎」の続きで、「東京ステーションギャラリー 2」です。

前回の記事にも書きましたけれど、展示室内は撮影禁止で作品を撮ることはできません。しかし、柴川敏之氏の作品の一部は、禁止外のところにもいくつかあります。その一つが、受付にもある「2000年後に発掘された招き猫の化石」です。
(写真1 柴川敏之氏の「2000年後に発掘された招き猫の化石」)
柴川敏之氏の「2000年後に発掘された招き猫の化石」

展示室間の通路などには、レンガ壁が残されていて、案内表示もおしゃれなものとなっています。
(写真2 レンガ壁のおしゃれな案内表示)
レンガ壁のおしゃれな案内表示

このレンガには、「重要文化財」を示す表示があり、「お手を触れないでください」と書かれています。
(写真3 重要文化財を示す表示)
重要文化財を示す表示

さて、すべての作品を見て、展示室から出てきたところになります。なんと、ここにもプラレールが、壁に・・・。
(写真4 展示室から出たところ)
展示室から出たところ
(写真5 窓の隣にもプラレール)
窓の隣にもプラレール

その先の自動販売機のところにも、パラモデルのお二人の作品の一部がありました。
(写真6 自動販売機の隣にもプラレール・アート)
自動販売機の隣にもプラレール・アート

ちなみに、この場所からは「丸ビル」を見ることができます。
(写真7 丸の内駅舎から見る「丸ビル」)
丸の内駅舎から見る「丸ビル」

そして、ここから出ると、東京駅丸の内北口ドームの2階にいることがわかります。
(写真8 丸の内北口ドーム下を2階から見る)
丸の内北口ドーム下を2階から見る

続いても、東京ステーションギャラリーの予定です。

※東京ステーションギャラリーは、鉄道博物館などと同じく、JR東日本によって設立された「公益法人財団東日本鉄道文化財団」が運営しています。
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コメント
コメント
パラモデルの作品はすばらしいと思います
雷鳥8号 様
プラレールをアートにしてしまうパラモデルの作品はすばらしいと思います。
このほかの方々の作品も、鉄道に関するものばかりですので、鉄道好きにはわかりやすく、楽しいものだと思います。
それから、自販機の隣の作品は、確かにそこからイメージが沸いたかもしれないですね。
ますます楽しくなる東京駅です。
2012/10/07(日) 02:17:15 | URL | Panda NEKO No.1 #cZE63iUQ [ 編集 ]
アート
こんにちは
プラレールがアートに成るんですね
面白いですね
丸ビルと掛けているのかな?
暫くは東京に行く予定が無いのが
残念ですね
次回行く事が出来たら、時間を作って行きたいですね
2012/10/06(土) 22:28:18 | URL | 雷鳥8号 #- [ 編集 ]
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