にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
東京・京橋での用事を済ませ、時間に余裕があったため、今話題の「丸の内駅舎復元工事が完成したJR東京駅」へ行ってきました。日中にもかかわらず、ものすごい人の数に圧倒されました。
(写真1 復原されたJR東京駅丸の内駅舎)
復原されたJR東京駅丸の内駅舎

いろいろなところをまわってきましたが、まずは、このブログのテーマにも関係あるところで、東京ステーションギャラリーからです。
(写真2 東京ステーションギャラリー)
ステーションギャラリー

丸の内オアゾ(Marunouchi oazo)にも近い、JR東京駅・丸の内北口を見ていると、見慣れた「青いレール」を発見しました。“プラレール”です。
東京ステーションギャラリーでは、東京駅復元工事完成記念展として「始発電車を待ちながら」を開催し、これに、プラレールを使ったアート作品で有名な「パラモデル」も出展しているからのようです。
(写真3 ステーションギャラリーの青いレール“プラレール”)
ステーションギャラリーの青いレール“プラレール”

入口には、「本日は整理券なしに入場できます。」と書かれていたため、ラッキーということで、500円の入場券を買って見ることにしました。
※JR東日本の資料では、当面は1日2回入場整理券を配布しているとのことでした。
(写真4 Suicaも使える発券機)
Suicaも使える発券機

受付を通過すると、「企画展の案内」がありました。
(写真5 企画展の案内)
企画展の案内

展示室に行くためにエレベーターに乗ることになりますけれど、しばらくは、撮影禁止エリアになってしまうので、受付でもらったチラシで雰囲気を感じていただければと思います。
(写真6 企画展「始発電車を待ちながら」のチラシ)
企画展「始発電車を待ちながら」のチラシ

そのエレベーターを降りると、いきなり「パラモデルの作品」が始まります。
アートとしてきれいなのは言うまでもありませんが、案外とレイアウトとしてもきちんとつながっていたり、つながっていない先も意識していることがわかります。また、何よりも遊び心たっぷりな演出が随所にあるのも楽しめます。
とにかく、ただプラレールを使っているのではなく、とてもよく理解していて、レイアウトを極めていると感じました。

さて、プラレールと、鉄道模型を使った光の作品を見た後は、一度、展示室から出ることになり、撮影ができます。建物自体がアートなので、とてもすてきです。
(写真7 ステーションギャラリー内の階段付近1)
ステーションギャラリー内の階段付近1
(写真8 ステーションギャラリー内の階段付近2)
ステーションギャラリー内の階段付近2

東京ステーションギャラリーと、プラレールに関する話題も次へ続きます。
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コメント
コメント
これまでどちらも工事中でした
雷鳥8号 様
東京駅は、これまで丸の内側も八重洲側のどちらも工事中でしたので、ゆっくり見るという感じてはありませんでした。
しかし、駅ナカもほとんど完成して充実してきましたし、外観も丸の内側は復元工事の完成で、より楽しいところになったと思います。
ただ、せっかく完成した駅舎の奥には、いくつものクレーン車がありますので、もっとよい写真が撮れるようになるには、もう少し時間がかかると思います。
東京へお越しの際は、是非とも復元された丸の内駅舎をお楽しみください。
2012/10/05(金) 13:54:51 | URL | Panda NEKO No.1 #cZE63iUQ [ 編集 ]
通過点
こんにちは
東京駅し趣きがありますね
でも、残念ながらいつも通過点
東京駅で新幹線から在来線へ
乗り換えて次のポイントへ
以前、丸の内側に出たときは
まだまだ改装中のまっただ中
でした。
帰りは帰りで新幹線側のお土産
コーナーで娘には何が良いかな?
って考えながら通過する事が
多いですね
たまには、ゆっくり東京駅を
見てみたいですね
2012/10/05(金) 12:22:26 | URL | 雷鳥8号 #- [ 編集 ]
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