にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
記事の最後に、京浜急行電鉄の「京急蒲田駅見学会」の様子を紹介している方のブログへのリンクを掲載しました。今回話題にも出てくる“プラレール”のレイアウトもあります。

JR東日本 東京総合車両センター 一般公開は、「鉄道模型のNゲージやプラレール」のレイアウトです。
このコーナーの紹介だけ順番が前後してしまいますが、食堂2階の会場で行われたもので、私たちはお昼過ぎくらいに見に行きました。
まずは、予想に反して隅っこで小さかったのがNゲージのレイアウトで、整理券を配布して、お子さんが運転できるようなイベントでした。
(写真1 東京総合車両センター一般公開のNゲージ)
東京総合車両センター一般公開のNゲージ

レイアウトはあまり広くないとはいえ、とてもよくできたジオラマで、やはり模型はいいなと思いました。
(写真2 Nゲージのレイアウトから)
Nゲージのレイアウトから

そして、会場の大部分を占めていたのが、プラレールのレイアウトです。真ん中には、東京スカイツリーもそびえ立っています。
(写真3 東京総合車両センター一般公開のプラレール)
東京総合車両センター一般公開のプラレール
(写真4 絶版品のプラレール 京成スカイライナー 初代AE形)
絶版品のプラレール 京成スカイライナー

ここで驚くのは、商用利用(イベントも含めて)での“プラレール”という名称(商標)をメーカーは厳しく制限しているにもかかわらず、そこはさすがJRさんということで、メーカーの方針に縛られることなく、“プラレール”と謳った上で、絶版品(レアもの)がたくさん展示されていました。はっきりと判別がつきませんでしたが、改造車両らしきものもありました。
ずるいようですが、こういうときはやはり「力があるのはいいな・・・。」と思ってしまったりしてします。JRさんに権利を逆行使されたら、プラレールもTOMIX・トミーテックの模型も・・・ですから。
また、何事も(適度に)持ちつ持たれつがいいのではないかと、私は思いますけれど、メーカーが社員の生活や会社を守る立場としてはいろいろとあるのだろうとも理解しています。もっとも、鉄道会社は地域住民や利用者の理解と協力があって成り立っているということを、よく考えていますから、広い視点から見ていて、とても寛大だと思います。

話は少しそれてしまいましたけれど、185系踊り子号や西武レッドアロー号など、貴重なプラレール車両もたくさん並んでいました。昔の車両の良さも楽しむことができました。
(写真5 絶版品のプラレール 185系踊り子号など)
絶版品のプラレール 185系踊り子号など
(写真6 絶版品のプラレール 西武レッドアロー号)
絶版品のプラレール 西武レッドアロー号

このほか、自社の新幹線もずらりと並んでいて迫力満点です。しかも、JR各社や海外の車両、さらには私鉄車両や蒸気機関車まで、数え切れないくらい走行・展示していました。会場のお子さんたちはもちろんのこと、多くの大人も釘付け状態です。
(写真7 プラレールのレイアウトから新幹線)
プラレールのレイアウトから新幹線
(写真8 プラレール JR九州や中国の新幹線など)
プラレール JR九州や中国の新幹線など
(写真9 プラレール 蒸気機関車)
プラレール 蒸気機関車

それから、メインのレイアウトの隣には、トーマスのレイアウトがありました。こちらは、メインと比べるとかなり狭いものですが、それでも車両・レイアウトともに大変充実しています。
(写真10 プラレール トーマスのレイアウト)
プラレール トーマスのレイアウト

あと、奥の方には省スペースの卓上レイアウトもありました。なお、何段かに積み上げているタイプのレイアウトとなっています。
(写真11 卓上のプラレールレイアウト)
卓上のプラレールレイアウト

東京総合車両センターのイベント自体が初ですから、この“プラレールのレイアウト”も、もちろんはじめて体験しましたけれど、本当にすばらしものを見せていただき、担当の方々に感謝しています。

最後は、会場の食堂2階の入口付近の様子です。少しのぞいただけでもたくさんの人で会場がいっぱいになつていることがわかります。ちなみに、ステージもあり、演奏などもあったようです。
(写真12 会場の食堂2階の入口付近)
会場の食堂2階の入口付近

次回の「東京総合車両センター 一般公開」は、空調装置や運転会記念撮影などを予定しています。

冒頭でお伝えした「京急蒲田駅見学会」の話題です。
「太陽に魅せられて」様のブログで、(2012年)9月8日(土)に行われた京急電鉄の「京急蒲田駅見学会」参加の様子をレポートされています。(鉄道系のブログではありません。)
写真を中心とした他の記事も、とてもすてきなので、よろしければぜひご覧ください。
(URL 「太陽に魅せられて」様~“京急蒲田駅見学会”)
http://eosfan1218.blog5.fc2.com/blog-entry-410.html
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コメント
コメント
これは作るのも大変ですね
雷鳥8号 様
いわれてみると、このレイアウトは目一杯詰めてあって“ゴチャゴチャ感”がありますね。家では味わえない喜びということで、みなさんに大人気なのかもしれないと思いました。
しかも、これだけの規模になるとレイアウトを作るのも大変ですね。
部屋では、まさに足の踏み場もないという感じなので、確かに怒られそうです・・・。
2012/09/10(月) 16:38:10 | URL | Panda NEKO No.1 #cZE63iUQ [ 編集 ]
ゴチャゴチャ感
こんにちは
プラレールの展示は、このゴチャゴチャ感がいいですね
実際にはありえないのですが
プラレールというおもちゃの
面白い所ですね、家でこんなの
したら嫁さんにどやされそうですが!
では、また
2012/09/10(月) 12:31:06 | URL | 雷鳥8号 #- [ 編集 ]
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