にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
JR東日本 東京総合車両センター 一般開放の記事の途中ですが、けいきゅんのオリジナルシールやペーパークラフトがもらえる期間が、9月2日(日)までと迫っていますので、「京急 みさきまぐろきっぷで行く“油壺・三崎” 前編」を先に書くことにしました。

現在、京急電鉄では、「みさきまぐろきっぷ」「よこすかグルメきっぷ」「三浦半島1DAY・2DAYきっぷ」で、けいきゅんグッズほか、現地でちょっとしたプレゼントがもらえたり、応募により抽選で豪華賞品がもらえるお得なスタンプラリーを開催しています。※キップは通年販売です。

今回は、この中から、マグロ料理と施設の利用券がセットになった「みさきまぐろきっぷ」を選んで、京急油壺マリンパークと三崎港へ出かけてきました。朝のラッシュ時から出かけたため、特急・浦賀駅行などにも出会いました。
このほか、途中何回か乗り換えて最後に乗車した特急は、ラッシュ時間帯ではないとなかなか見ない4+4両でした。三崎口駅に到着後は、快特・品川駅行で折り返していきました。
(写真1 4+4両の快特・品川行 三崎口駅)
4+4両の快特・品川行 三崎口駅

「みさきまぐろきっぷ」は、自動券売機では買えないため、有人改札などで駅の係員さんに申し出て発券してもらうことになります。日付印を押したりするほかに、パンフレット(マグロメニューのカタログ)なども用意してくれますので、手続きには少し時間がかかります。時間に余裕をもってお出かけください。
往復の運賃とフリーク間のバス料金・選択指定のマグロ料理・指定の施設利用料などまとめて、大人 2,980円(小児 2,240円)となります。発駅によっては100~200円ほど安くなります。※金額部分を詳しく書き直しました。(8/29)
(写真2 みさきまぐろきっぷとパンフレット)
みさきまぐろきっぷとパンフレット
※「みさきまぐろきっぷ」と「三浦半島1DAY・2DAYきっぷ」では、電車やバスをフリーで乗降できる区間がちがいますので目的に応じて選択してください。

さて、終点の三崎口駅のエスカレーターを上がっていくと見えてきたのは、最近オープンした「えきめん茶屋」です。カフェと駅そばが一緒になったという不思議な店舗です。アイディアはとても面白いと思います。
(写真3 えきめん茶屋 三崎口駅)
えきめん茶屋 三崎口駅

そして、有人改札できっぷを見せると、けいきゅんのオリジナルシールとスタンプ帳をもらいました。
駅員さんが、目的地までのバスの時刻なども案内してくださり、とてもいい感じです。
(写真4 着駅でもらうけいきゅんのオリジナルシール)
着駅で交換するけいきゅんのシール
(写真5 駅でもらえるスタンプ帳)
駅でもらえるスタンプ帳

ターミナルのバス停に向かうと、三崎口駅の駅名看板が新しくなったことに気がつきました。この前まで、昔ながらのものがあったと思っていましたが、どんどん変化していきます。別の機会に、昔の写真と並べたいと思っています。
(写真6 駅名看板が新しくなった三崎口駅)
駅名看板が新しくなった三崎口駅

ここから、「油壺」行の京急バスに乗って、まずは、「油壺マリンパーク」へ向かいました。
終点のバスターミナルからは、5分くらい歩くことになります。途中、とんびがたくさん飛んでいて、電柱にもここではカラスではなく、とんびが止まっていました。
なお、ここでキップの施設利用分(通常1,700円が無料)を使いました。
(写真7 油壺マリンパーク)
油壺マリンパーク

とても久しぶりな、マリンパークですが、「イルカやアシカのショー」などもちろん健在です。
(写真8 イルカやアシカのショー)
イルカやアシカのショー

かわうその森の、人なつこいカワウソに癒やされたり、ペンギンのお食事(餌)タイムなも見て、暑いながらも和んできました。
(写真9 人なつこいカワウソ)
人なつこいカワウソ
(写真10 ペンギンの餌タイム)
ペンギンの餌タイム

涼しい館内でも、お魚ショーなどが定期的に開催されていました。
(写真11 館内でのお魚ショーから)
館内でのお魚ショーから

このほか、海に面した「屋上展望台 すいぞくかん学園」からは、相模湾の美しい景色が広がります。
(写真12 屋上展望台 すいぞくかん学園 からの眺め)
屋上展望台 すいぞくかん学園 からの眺め

ものすごく駆け足な紹介ですけれど、半日マリンパークを堪能して、次の三崎港へ向かうことにしました。
出口付近で、スタンプ帳にスタンプを押して、受付で「けいきゅうんのペーパークラフト」をもらいました。
※記載されている他の施設でスタンプを押して、それをもらうこともできます。ただし、1箇所のみです。
(写真13 スタンプ台)
スタンプ台
(写真14 けいきゅうんのペーパークラフト)
けいきゅうんのペーパークラフト

マリンパークの締めは、お土産売り場をいろいろと見て回りましたが、意外にも京急の電車グッズは「京急新1000形パッケージのお菓子」しか、見つけることができませんでした。
(写真15 油壺マリンバークのお土産売り場)
油壺マリンバークのお土産売り場
(写真16 京急新1000形パッケージのお菓子)
京急新1000形パッケージのお菓子

後日、後編の「みさきまぐろきっぷ」を使った“三崎港”方面の話題を書く予定です。

[2012/08/29 追記]
豪華賞品の抽選に参加する場合は、スタンプ帳に書かれている「キーワード」と「きっぷのナンバー」が必要となりますので、(かえりの最終)下車駅で無効の判を押してもら持ち帰ります。持ち帰らない場合は、ナンバーを控えておく必要があります。※京急線は、三浦海岸駅以外に途中下車できません。
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2014/12/19(金) 20:57:14 | | # [ 編集 ]
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