にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
引き続き、JR東日本 東京総合車両センターの一般公開からです。

前回の記事の洗車体験後は、検査中のE231系500番台山手線がたくさん並んでいるところにもどり、台車がはずされて車体だけになっている車両を見ました。
(写真1 検査中のE231系500番台山手線車両)
検査中のE231系500番台山手線車両

次は、はじめに軽く流したパンタグラフの上げ下げを体験するコーナーに、たくさんの種類のパンタグラフが展示されていたため、一つ一つゆっくりと見ることにしました。
また、パンタグラフを構成している部品も、大きめの模型を使って、とてもわかりやすく説明してありました。
(写真2 パンタグラフを構成している部品の紹介)
パンタグラフを構成している部品の紹介

その隣では、マスコン体験コーナーがあり、本物の運転台で“電車でGO!”を遊べるというものらしく、これは楽しそうです。
(写真3 マスコン体験コーナー)
マスコン体験コーナー

このほか、お子さんがマスコン操作を体験している間に、親御さんたちが待っているための椅子は、JRの特急形車両のものが用意されていました。とても快適そうです。
(写真4 マスコン体験コーナーに使用されていた鉄道車両の椅子)
マスコン体験コーナーに使用されていた鉄道車両の椅子

さらに、その隣では、各形式で使用されているコンプレッサーがずらりと展示されていました。
(写真5 各形式で使用されているコンプレッサーの展示)
各形式で使用されているコンプレッサーの展示

そして、この建物をいったん出ると、右側に「ボイラー室」があり、中に入ることはできませんが、稼働中で外からは見られるようになっていました。
(写真6 ボイラー室)
ボイラー室

また、ほぼ正面には「車体洗浄場・クーラー検修場」が、左方向には「車体上げ下し場」が見えました。
(写真7 車体洗浄場・クーラー検修場)
車体洗浄場・クーラー検修場
(写真8 車体上げ下し場)
車体上げ下し場

どうしようと迷いながらも、近いところからということで、「車体洗浄場(1階)」の中に入っていました。そこには、小山車両センター所属のE231系が1両だけ置かれていました。
(写真9 小山車両センター所属のE231系)
小山車両センター所属のE231系

ここも抜けると、今度は「トラバーサー」がやや遠くに見えました。そこにも近郊形のE231系が止まっていて、車掌体験コーナーがあるようです。
(写真10 トラバーサー)
トラバーサー

これから、出場ピットへ向かうことになりますけれど、現在の場所の近くには、変電施設や排出水処理場があり、会場内の他の場所にもありましたが、「臨時避難所」の案内版が取り付けられていました。
(写真11 臨時避難所の案内看板)
臨時避難所の案内板

シャッターが下ろされている「改造場」などの前を進んでいくと、先ほどの車掌体験コーナーとなります。
(写真12 改造場など)
改造場など

次回は、別の記事の後に、再び「東京総合車両センター 一般公開」の続きで、展示車両などからを予定しています。

[京急 方向幕タオルVer.2の情報]

こちらも、京急のグッズショップ「おとどけいきゅう鮫洲店」での情報の続きです。
発売されたばかりの「京急 方向幕タオルVer.2」は、はやくも完売が迫っているとのことでした。Ver.2も入手していますので、後日詳細をご紹介する予定ですが、上記の理由により先にお知らせすることにしました。
なお、「おとどけいきゅう」関連の話題は、まだありますので順次記事にしたいと思います。
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コメント
コメント
すてきなイベントでした
内房線 様
場所的に少し遠いので、大変だったかもしれませんが、ご家族で行くことができたのは、よかったですね。
クモヤ193系は、特急形の顔をした電気検測車で、格好いいと思います。とてもすてきな保存車両を見ることができたと思います。
来場者は例年よりも多かったようですけれど、とても楽しい1日でした。
2012/08/28(火) 01:28:20 | URL | Panda NEKO No.1 #cZE63iUQ [ 編集 ]
こんにちは。
僕も家族で行きました。
すごい人混みで大変でした^^;
僕的にはクモヤ193系がよかったです。
2012/08/27(月) 15:33:10 | URL | 内房線 #- [ 編集 ]
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