にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
(2012年)8月25日(土)に開催された「JR東日本 東京総合車両センター 一般公開」からの続きです。
山手線E231系500番台の前で行われていた下敷き販売より、少し先の方まで見に行きましたけれど、そろそろ洗車体験の時間が近づいてきたため、整理券を配布していた「新系列東棟」へ向かうことにしました。

「新系列東棟」には、房総地区用の209系2100番台がいました。
(写真1 209系2100番台 正面)
209系2100番台 正面
(写真2 209系2100番台)
209系2100番台

ちなみに、新系列東棟の入口付近です。
(写真3 新系列東棟)
新系列東棟

こちらは、洗車体験の整列が始まる前に撮ったものです。とても長い施設となっています。
(写真4 遠くまで続く新系列東棟)
遠くまで続く新系列東棟

さて、洗車体験の話に戻ります。順番待ちの列はかなり長く伸びていましたが、こちらも比較的順調に流れていきました。洗車体験の入口までは途中、写真をとりながら進んでいきます。
「バッテリー位置一覧表」という、各線の所属やラインカラーが書かれたものがあったり、いろいろと参考になるものがありました。
(写真5 バッテリー位置一覧表)
バッテリー位置一覧表

ポイント付近まで来ると、いよいよ「車両洗浄装置体験乗り場口」は、すぐになります。なお、この入口を入ると山手線の車両を上から格好良く撮れそうな場所を通るのですが、安全上の理由から車内に入るまで撮影は禁止となっていました。
(写真6 新系列東棟内のポイント)
新系列東棟内のポイント
(写真7 車両洗浄装置体験乗り場口)
車両洗浄装置体験乗り場口

先ほどの入口は、山手線2階建て車庫の地下ホームに続いていました。滅多にお目にかかれない、山手線車両基地の地下の様子です。ここから、地上の洗車機に向けて出発していきます。
(写真8 車両基地地下のE231山手線)
車両基地地下のE231山手線
(写真9 車両基地地下から地上に出てきたところ)
車両基地地下から地上に出てきたところ

車内では、22番線からの発車、柱の耐震補強、構内の制限速度、山手線の名称の変遷(やまてせん→やまのてせん)などの説明もありました。
行きの1回目は、よくわからないうちにあっという間に通り過ぎてしまったので、写真は戻りの2回目の様子です。

すでに、1回洗車をしているので窓に水滴がついています。この車両が洗車機に入る直前に、隣の洗車機とE259系成田エクスプレスが見えました。
(写真10 車両洗浄装置)
車両洗浄装置

そして、こちらもすぐに青いブラシで洗われます。本来は、洗剤も使用して2回噴出するそうですが、今回は水だけです。
(写真11 車両洗浄装置内 洗浄中)
車両洗浄装置内 洗浄中
※車内が反射して写っていますが、人物を特定できるほど鮮明に写っていないので加工はしていません。

洗車を終えて出てくると、窓から見える景色が不思議なことになっています。
(写真12 洗浄直後の景色)
洗浄直後の景色

こんな感じで洗車を体験して、もとの新系列東棟へ戻ってきました。

続いても、東京総合車両センター 一般公開の体験イベントや展示車両などを記録していく予定です。

[京急グッズショップ おとどけいきゅうの情報]
少し前まで販売していた追加販売分の「京浜急行電鉄/東急車輌」の銘板は、通販・実店舗ともに完売して販売を終了していました。同じものの次回販売予定はないそうです。
しかし、別バージョンの販売を計画しているとのことです。どのようなものかも伺ってきましたけれど、まだ決定ではないので、今は記事として書くことを控えたいと思います。
このほかにも、まだ「おとどけいきゅう」関係の話題がありますので、引き続きご紹介したいと思います。
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