にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
ときどき用事があって利用する京王電鉄ですが、今回は京王井の頭線に乗る機会があり、「調布駅周辺の連続立体交差切替え工事の案内」と「京王電鉄正社員募集のポスター」に目がいきました。
日頃利用している方だと別段珍しくないと思いますけれど、1か月に1回利用するかどうかの私にとっては、とても気になるものでした。

まず、京王線の「調布駅周辺の連続立体交差切替え工事」は、次の日曜日の(2012年)8月19日(日)に予定されていて、初電から午前10時頃まで、八幡山駅-府中駅間と、調布駅-稲田堤駅間で運休すると書かれいてました。
(写真1 調布駅周辺の連続立体交差切替え工事の案内)
調布駅周辺の連続立体交差切替え工事の案内

また、細かく区間による運休時間も案内されていました。
1.初電から6時頃まで 京王線 八幡山駅-つつじヶ丘駅間
2.初電から7時頃まで 京王線 飛田給駅-府中駅間
 ※競馬場線は、初電から8時頃まで運休の予定
3.初電から10時頃まで 京王線 つつじヶ丘駅-飛田給駅間

それ以外の区間については10~15分間隔(相模原線 若葉台駅-稲田堤駅間は40分間隔・単線)での各駅停車による折り返し運転となるようです。工事に関係のない京王井の頭線は、通常運転です。
また、できるだけ利用を控えるようにお願いしていますが、(やむを得ず利用する場合として)一部区間のバス代行と、区間によってJR中央線・横浜線・南武線、多摩都市モノレール、小田急線、東急線への振り替えも案内されています。このほか、予備日は9月2日に設定されています。
この工事が完成すると、京王線はとても便利になるので、利用しやすくなるのは助かります。
※ご利用の際は、京王電鉄のホームページなどで、詳細や正確な情報をご確認ください。

それから、もう一つ、高卒の新卒で、駅係員と技術員という限定ではありますが、“正社員募集”のポスターが掲示されていました。就職難で、鉄道会社のアルバイト募集はそれなりにあるものの、なかなか正社員になることは難しいので、このようにはっきりとわかる形で募集するのは、すてきなことだなと思いました。
(写真2 京王電鉄正社員募集のポスター)
京王電鉄正社員募集のポスター

なお、応募は、学校の進路指導部などを通じてご応募くださいとありますので、希望する方は、学校との相談からとなります。こちらも、同電鉄のホームページでも案内があるそうです。

ポスターばかりでも何ですし、せっかく京王井の頭線に乗りましたので、1000系のオレンジベージュの編成(1734F)と、東松原駅の駅名標です。
(写真3 京王井の頭線1000系 東松原駅から)
京王井の頭線1000系 東松原駅から
(写真4 京王井の頭線 東松原駅)
京王井の頭線 東松原駅

ホームが狭いので、駅名標を全部入れるほど下がれませんでしたけれど、日頃あまり撮影機会のない、京王井の頭線も写真に収めることができて嬉しく思いました。
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