にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
今回も、備忘録のようにちょっと残しておきたいと思う内容です。
以前、テレビ朝日の「タモリ倶楽部」という番組の「メイドイン京三製作所を見に行こう」という回で紹介された京急線・鶴見市場駅の踏切(八丁畷第2踏切)にある信号の制御箱です。
(写真1 京急線 鶴見市場駅)
京急線 鶴見市場駅
(写真2 京急電鉄 八丁畷第2踏切)
八丁畷第2踏切

このケースやそこに文字が書かれているのは、八丁畷第2踏切以外も同じですが、内容はきちんと意味があるので、それぞれの場所で違います。
なお、このときに鶴見市場駅が選ばれたのは、「京三製作所」の最寄り駅で、この文字の書かれた制御箱があり、取材しやすかったからだと思われます。
(写真3 謎の文字がかがれた鉄道信号設備の機器箱)
謎の文字がかがれた鉄道信号設備の機器箱

番組内では、たくさん書かれた文字のうちから「“八2-UR”は、何を意味するか?」と、一部を問題にして解説していました。
ちなみに、答えは、「上り快特・特急列車が、京急鶴見駅に進入して6秒後に、八丁畷第2踏切の浦賀方面リレーが動作する。」ということでした。すなわち、“八2”は八丁畷第2踏切、“UR”は浦賀方を意味しています。

最後におまけとして、八丁畷第2踏切の警報器隣につけられている京急市場駅の案内が気になりましたので、写真を掲載します。ただ、2000形らしき電車の絵と小型というだけなのですが・・・。
(写真4 踏切に取り付けられている駅の案内)
踏切に取り付けられている駅の案内

京三製作所の回で紹介された内容は、私にとって興味を引く内容がたくさんありましたので、今後も機会があれば記事にしたいと思っています。
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