にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
前回の鉄道博物館は、ミニ運転列車のご紹介でしたが、今回はその手前にある「フレンドリートレイン」と「ミニシャトル」です。

保存車両内でも飲食をでるようにした「フレンドリートレイン」があります。
(写真1 フレンドリートレイン 457系・クハ455形式 前面)
フレンドリートレイン 457系・クハ455形式 側面
(写真2 フレンドリートレイン 457系・クハ455形式 側面)
フレンドリートレイン 457系・クハ455形式 前面

この車両の手前に、ポールが立っていますけれど、これは腕木式信号機のものです。
(写真3 腕木式信号機)
腕木式信号機

この「フレンドリートレイン」は、クハ455形式とモハ454形式の2両あって、お昼の時間が近づくと利用できるようになります。
(写真4 飲食ができる フレンドリートレイン)
飲食ができる フレンドリートレイン

車内の様子も撮影したかったため、車内清掃が始まる直前の利用者が少ない時間帯に入りました。
(写真5 457系・モハ454形式 車内)
457系・モハ454形式 車内

ドア付近の非常コックの案内や“ゆびにご注意ください”もそのままです。
(写真6 457系・モハ454形式)
457系・モハ454形式 ドア付近

もちろん、飲食してよいということは、お弁当の販売もしています。日本食堂の駅弁屋で、いろいろな種類の駅弁などが取りそろえてありますが、早めに買わないとすぐに売れ切れてしまいます。
(写真7 日本食堂の駅弁屋)
日本食堂の駅弁屋

どれにしようか迷いましたけれど、やはり、はじめての鉄道博物館ということで、食べた後にも形が残せるお弁当を選びました。
(写真8 購入した弁当)
購入した弁当

そして、この「フレンドリートレイン」の手前には、ミニシャトルのE2系1000番台が出発する「博物館中央駅」があります。
(写真9 ミニシャトル E2系1000番台 博物館中央駅)
ミニシャトル E2系1000番台 博物館中央駅

実際に乗車してみましたが、かなり狭いスペースに詰め込まれている感じで、“ガタゴト”と走ります。新幹線ですよね・・・。見所は、ミニ運転列車をちがう視点から見られることです。乗り心地は決してよいとはいえませんが、けっこう楽しかったです。
(写真10 ミニシャトルから見るミニ運転列車)
ミニシャトルから見るミニ運転列車

次回も、鉄道博物館の話題の予定です。
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