にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
鉄道博物館は、いったん屋外のパークゾーンに出て「ミニ運転列車」からです。

大人3名(定員3名)がやっと乗車できる小さいサイズの電車ですけれど、実際に乗車してマスコンハンドルを操作して運転することができます。
(写真1 ミニ運転列車 205系武蔵野線)
ミニ運転列車 205系武蔵野線

鉄道博物館の一番はじめの記事でご紹介した「整理券」をもって、乗車受付へ行き1台200円の料金を支払い順番を待ちます。
(写真2 ミニ運転列車 乗車受付)
ミニ運転列車 乗車受付

その順番を待っている間には、「運転の仕方」というマニュアルが貸し出されて、乗るまでの間に確認しておくように指示されます。
ワンハンドルマスコンタイプとマスコンハンドルとブレーキの両方を使う2種類がありますが、10両あるうちのどの車両かも含めて、どちらのタイプになるかは直前までわかりません。※車両を選ぶことはできません。
(写真3 乗車前に読む「運転の仕方」)
乗車前に読む「運転の仕方」

まず、はじめは205系に乗ってみたいと思っていましたところ、冒頭の写真のように見事に205系武蔵野線が回ってきました。いつも通り、とってもラッキーです。
このミニ列車は、コースも2種類あり、ATC(Automatic Train Control)自動列車制御装置で車内信号を見ながらのものと、ATS(Automatic Train Stop)自動列車停止装置で、信号現示(信号機)を見ながらのものがあります。乗車した列車はATCのコースでした。
線路幅(ゲージ)は、550mmですけれど、運転台から見る景色はなかなかよいものです。
(写真4 運転席からの風景)
運転席からの風景

運転は、前方の列車との間隔によるほか、任意に駅などで停車することかできます。はじめの「汐留駅」は、減速しつつも通過してみました。
(写真5 車内から振り返った汐留駅と鉄道博物館の建物)
車内から振り返った汐留駅と鉄道博物館の建物

次の「飯田町駅」では停車するなどして走行を楽しんでいると、先に乗車したリス丸さんたちが乗る「E257系 あずさ」が反対側の線路にやってきました。
実は、なにげにこのすれ違いは面白く、全く知らない別のご家族とも、手を振り合ったりして楽しかったりしました。
(写真6 E257系 あずさ とのすれ違い)
E257系 あずさ とのすれ違い
(写真7 列車がすれ違う様子)
列車がすれ違う様子
※この写真(7)は、降車後に撮影したものです。

なお、ミニ運転列車の7種類(10両)の車両と4駅を含むコースの案内も設置してあります。
(写真8 ミニ運転列車の車両とコースの案内)
ミニ運転列車の車両とコースの案内

さて、途中3駅を過ぎると、発着の「万世橋駅」に到着して降車となります。1週約300Mのコースでした。
(写真9 万世橋駅に到着の様子)
万世橋駅に到着の様子

列車を降りてから気がつきましたが、車両には実施や同様に、所属・定員・形式などが書かれていました。
(写真10 E251系 スーパービュー踊り子に書かれた所属など)
E251系 ミニ列車スーパービュー踊り子に書かれた所属など

乗り心地は、お世辞にもよいとはいえませんが、実際に信号を体験しながら運転できるのはとても面白く、博物館で出会う初めての人たちとも交流ができるのはとても楽しいと思いました。

次回の鉄道博物館は、ミニシャトルやお弁当などをご紹介する予定です。
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