にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
今回は、プラレールで子育て支援のボランティア活動の話題です。

MERU NEKOさんが仕事の帰りに、「プラレールが載っている広報誌(無料)」が置いてあるということで、持って帰ってきてくれました。
それは、社会福祉法人 横浜市社会福祉協議会が発行している、市民活動・ボランティア活動情報誌「福祉よこはま」というものでした。
(写真1 福祉よこはま No.164 表紙)
福祉よこはま 表紙

NPO法人(特定非営利活動法人)が、区役所を始め、歯科衛生士、栄養士、助産師などと連携して子育て支援活動をしている活動の中の、プラレールを使ってお子さんを中心に親子で楽しむ「プラレールのへや」の紹介で、人気事業の一つということです。
(写真2 福祉よこはま 地域子育て支援とプラレール)
福祉よこはま 地域子育て支援とプラレール

写真を見る限りでは、お子さんが自主的に作ったと思われるつながらないレイアウトが印象的でした。
どうしても大人の視点だと、つながらないといけないと考えたり、列車も電池で動かそうと思いがちですが、多くのお子さんは、つながらなくても自由につなげて遊んだり、車両は手転がしで楽しんだりしているものです。
専門の方々も一緒になって、ボランティアで活動しているので、しっかりと“遊び”を支援できるのだと思います。とてもすてきなことなのではないでしょうか。

次回は、鉄道博物館の話題の続きを予定しています。

[夏休み京急ファミリーフェアでもプラレール]
京急百貨店(神奈川県横浜市港南区)で、「夏休み京急ファミリーフェア」を開催の告知がありました。この中で、(2012年)8月9日(木)~8月15日(水)の10:00~18:00に、5階特設会場にて 『トミカ・プラレールフェスティバル』を開催するそうです。
このほかにも、夏休みの楽しい企画がたくさん用意されていますので、お出かけの予定がある方は、京急電鉄公式サイトの「京急百貨店 夏休み京急ファミリーフェア開催」でご確認ください。
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