にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
鉄道博物館では、Bトレインショーティー(鉄道模型・プラモデル)の「Bトレ博」や、きかんしゃトーマスなどの、2012年 夏のイベント開催についても告知しています。※公式サイト・プレスリリースより
(URL 鉄道博物館 2012 夏のイベント開催について PDF)
http://www.railway-museum.jp/press/pdf/1207042HP.pdf

リス丸さん(たち)との鉄道博物館・1階ヒストリーゾーンの中心付近の続きです。
クモハ455-1のとなりは、クハ481-26(国鉄型485系)交直流両用特急電車が並んでいます。「ひばり」のヘッドマークをつけていますけれど、「あいづ」と交換しようとしている人形がいます。なかなか細かいところまで、再現されています。ボンネット型の車両もすてきです。
(写真1 クハ481-26 ひばり 交直流両用特急電車)
クハ481-26 ひばり 交直流両用特急電車

クモハ455-1と同じホームの反対側に止まっている設定ですので、こちらも上野駅です。16番線、ひばり・仙台行となっています。発車案内の表示器も懐かしいものです。
(写真2 485系と上野駅)
485系と上野駅

この、クハ481-26の車内も入ることができます。座席や冷房の吹き出し口などの感じが独特です。なお、この編成は2両まであり、つながつているモハ484の車内まで入っていけます。
(写真3 クハ481-26の車内の様子)
クハ481-26の車内の様子

さらに、この車両のとなりは、電気機関車のED75 775が「あけぼの」のヘッドマークをつけています。
(写真4 ED75 775 あけぼの)
ED75 775 あけぼの

側面から全体を見ても、赤い車両が格好いいです。
(写真5 ED75 775 側面から)
ED75 775 側面から

今度は、クハ181-26の手前にもどって、20系客車の「あさかぜ」です。さすがに、最近は書籍でも見ることが少なくなりましたが、昔の鉄道ものの書籍などには、必ずと言ってもいいほど寝台特急ブルートレインの代表として登場しました。
(写真6 20系客車 あさかぜ)
20系客車 あさかぜ

ドア付近のデザインも、“丸形”を基調にしたかわいいものです。☆一つというのも貴重です。
(写真7 20系客車 ドア付近)
20系客車 ドア付近

この車両の車内はガラス越しにしか見ることができません。しかしながら、実際に使用している様子などが、人形などもおいて再現されています。
(写真8 20系客車 あさかぜ 車内の様子)
20系客車 あさかぜ 車内の様子

そのガラスに映り込んでしまっているのは、「御料車」です。シンプルですが、格の違いが一目でわかります。
(写真9 御料車)
御料車

展示車両のほとんどは、運転台などのない連結面もじっくりと見られるようになっています。
(写真10 展示車両の連結面)
展示車両の連結面

次回は、再販された京急電鉄のグッズ「京浜急行電鉄/東急車輌」の銘板キーホルダーをご紹介して、また鉄道博物館の続きを記録していく予定です。
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