にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
鶴見線-南武支線に乗って京急線内への続きです。
いよいよ、扇町駅行きの列車が発車する時間となりました。
(写真1 発車を待つ鶴見線205系1100番台)
発車を待つ鶴見線205系1100番台

JR鶴見線の鶴見駅は、駅の直前で少しカーブしているため少し変わったポイントが見られます。
(写真2 ポイント)
ポイント

駅を出発するわりとすぐに、「旧本山駅跡」が見えてきます。本山とは、総持寺のことですが、地元である一定上の年齢層の大部分の人が、今でも総持寺のことは“本山”と呼んでいます。※曹洞宗「大本山 總持寺」からです。
また、このあたりの高架下には、川崎鶴見臨港バスの車庫になっています。一時期、すべての車両を引き上げてしまったこともありますけれど、現在はスクールバスなどを中心に使用しています。
(写真3 旧本山駅跡)
旧本山駅跡

この駅の跡を過ぎると、すぐに、横須賀線・京浜東北線・東海道線・貨物線・京急線を越えていく大きな鉄橋をにさしかかります。メインの駅を出たばかりですが、すでに線路上には、たくさんの草が生え、ローカル線そのものです。
(写真4 鉄橋)
鉄橋

そして、橋を渡ると「国道駅」につきます。国道15号線(第一京浜)が通っているためで、そのままの名称です。国道駅(京急線・花月園前駅)といえば、「生麦魚河岸」が(やや)有名ですが、子どもの頃に生きた魚のカレイを買って帰ったことを記憶しています。
(写真5 国道駅)
国道駅

さらに、国道駅を出ると、鶴見川を渡ります。
(写真6 鶴見川)
鶴見川

続いて、まもなく「鶴見小野駅」に到着します。
(写真7 鶴見小野駅)
鶴見小野駅

ここで、いつものようにお気に入りの駅名標です。
(写真8 鶴見小野駅・駅名標)
鶴見小野駅・駅名標

鶴見線の各駅は、人物の名前が由来になるなど面白いところがたくさんあります。いろいろとご紹介したいのですが、久々の乗車で、写真を撮りきれなかった区間があるので、そこはまたの機会にして、次回は、いきなりですが、浜川崎駅からとしたいと思っています。
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