にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
京急ファミリー鉄道フェスタ2012のレポートの最後は、まとめのような感じです。

まず、当日の入口付近では、会場の案内が書かれたパンフレットを配布していました。久里浜工場内は、以外と広いのと催し物もたくさんあるので、とても助かります。
(写真1 京急ファミリー鉄道フェスタ2012 会場案内)
京急ファミリー鉄道フェスタ2012 会場案内

京急の各形式の車両が並べられる車両撮影のコーナーは、いつものように、たくさんの人で混み合っています。
デト17-18やブルースカイトレインの並びなど、なかなか見られないものを撮影することができます。
(写真2 車両撮影コーナーの様子)
車両撮影コーナーの様子

前回の記事で、ご紹介した特修工場を遠くから見ますと、京急600形や都営浅草線5300形がどの位置にあったかが
わかります。また、特修工場が、とても広いこともわかります。
(写真3 特修工場)
特修工場

こちらは、トラバーサー奥の、裏側の壁に貼ってあった佐川急便の料金表です。大きな車両部品を買っても、発送してもらうことができるのは便利です。
(写真4 佐川急便の料金表)
佐川急便の料金表

子どもさんが多く参加するイベントに欠かせないのでが、着ぐるみのキャラクターですが、カレーの街よこすかの
マスコットキャラクター「スカレーちゃん」と、横須賀市の市制100周年を記念して作られた「スカリン」です。
(写真5 横須賀に関するマスコットキャラクター)
マスコットキャラクター

※記念撮影中の方々には、プライバシー保護のためのぼかし処理をしています。

このほかにも、横浜市交通局のキャラクター「はまりん」も大人気でした。
(写真6 横浜市交通局のキャラクター「はまりん」)
横浜市交通局のキャラクター「はまりん」

そして、こちらはいつものという感じもしますけれど、保存車両の京浜電鉄デ51形と台車などです。
(写真7 保存車両 京浜電鉄デ51形と台車)
保存車両 京浜電鉄デ51形と台車

フェスタからの帰りは、無料バスのほかに、臨時列車で京急久里浜駅まで乗車することができます。私が、乗車した車両は1500形でした。
(写真8 お帰り臨時列車の乗り場)
お帰り臨時列車の乗り場
※京急久里浜駅より先の駅までの乗車券か、入場券が必要となります。

この列車の方向幕は、「貸切」となっています。やや珍しい表示だと思います。
(写真9 お帰り臨時列車の方向幕「貸切」)
お帰り臨時列車の方向幕「貸切」

京急久里浜からは、到着した列車がかなり混雑していたので、2本くらい待って2100形に乗車しました。降車した横浜駅で、梅ちゃん先生のラッピングを撮ってみました。
(写真10 2100形 梅ちゃん先生のラッピング車両)
2100形 梅ちゃん先生のラッピング車両


今年の京急ファミリー鉄道フェスタ2012は、天候にも大変恵まれましたし、とても楽しい時間を過ごすことができました。職員の皆さんも休日返上の総出でという感じで、本当にありがとうございました。

次回の記事は、京成電鉄 宗吾車両基地の工場見学の続きを予定しています。
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