にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
京急ファミリー鉄道フェスタ2012のレポートは、特修工場で更新中の車両の様子などです。

久里浜工場で、都営浅草線の5300形を見かけることは、珍しくありませんが、今回も車両をきれいにしていました。
なお、マスキングを見ていると鉄道模型の製作過程のように見えますが、鉄道模型も実車とほとんど同じ方法というのが正しい言い方ですね・・・。
(写真1 都営浅草線5300形)
都営浅草線5300形

こちらも、新聞紙などで一部マスキングされているものの、日頃見ることができない連結面をじっくりと見ることができます。
(写真2 都営浅草線5300形両開きの貫通扉)
都営浅草線5300形両開きの貫通扉

塗装中の車体には、作業に関するメモ書きが貼られていました。また、日本車輌の銘板も見られます。
(写真3 メモ書きと日本車輌の銘板)
メモ書きと日本車輌の銘板

さらに、シートなどが外されている車内です。
(写真4 都営浅草線5300形更新中の車内の様子)
都営浅草線5300形更新中の車内の様子

その隣には、京急600形の651編成も作業中でした。排障器とワイパーカバーの長い方が取り付けられていないため、印象が違います。
(写真5 更新中の京急600形 651-4)
更新中の京急600形 651-4

600形といえば、8両の608編成も更新中です。
(写真6 塗装中の京急600形 608-8)
塗装中の京急600形 608-8

工場内では、作業用の台車に乗っているということがわかります。
(写真7 作業用の台車に乗っている様子)
作業用の台車に乗っている様子

このほかにも、社名プレートなどは、マスキングテープのようなもので覆われています。
(写真8 マスキングで覆われている社名プレートなど)
マスキングで覆われている社名プレート

こちらも、作業中の車内を見ることができましたが、座席部分もすべて外されていて、荷物室のような感じになっていました。
(写真9 座席が撤去されている車内)
座席が撤去されている車内

今回ご紹介した特修工場と、主工場の間には、トラバーサーという、車両をのせて平行に移動する装置があります。テレビ番組などでも、何度も紹介されたのでかなりメジャーになったのではないでしょうか。
(写真10 主工場と特修工場の間にあるトラバーサー)
主工場と特修工場の間にあるトラバーサー

次で、京急ファミリー鉄道フェスタ2012のレポートは終わりで、その後に、京成電鉄 宗吾車両基地工場見学の続きを、お届けする予定です。

※本日(2012年)6月1日から、「京急新1000形ステンレス車プラレール」や、「KEIKYU 電車型ランチボックス」などのランチ雑貨シリーズの一般販売が開始されます。
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コメント
コメント
プラレールもほとんど同じです・・・
ジャックバウニャー 様
やはり、新聞紙を使った(架空ですが実物の)ガンダムの塗装を想像すると楽しいと思います。
Nゲージくらいまでの大きさですと、テープのみでマスキングできますが、製作過程の記事にもありますように、プラレールになると、(うちは、新聞紙がないてので)同じように余り紙を利用して塗装しています。
こんど、あえて新聞紙を使ってマスキングしようかなと画策しています。
2012/06/08(金) 03:57:11 | URL | Panda NEKO No.1 #cZE63iUQ [ 編集 ]
ほかの方も指摘されていましたが、私もやっぱり
「新聞紙つかってガンプラかよ!」
とツッコミいれました(w
サイズがでかくなってもやることは変わらないんですね(^^;
2012/06/07(木) 20:48:10 | URL | ジャックバウニャー #q1cvaNjE [ 編集 ]
いわれてみると車もそうですね
無責任男。様
お忙しいところ、コメントありがとうございます。
車両の塗装は、なかなか見られないので、ほぼ毎年この様子を公開している久里浜のフェスタは貴重な機会だと思います。
しかも、かなりの確率で他社の車両である都営浅草線の更新工事も見られますね。
また、塗装方法については、確かにまっすぐな直線にするのは大変な気がします。さらに、言われてみると確かに車の塗装でも新聞紙を使用しているのを思い出しました。
電車も車も、そして小さな模型もほとんど同じで不思議な感じです。
2012/06/05(火) 05:59:46 | URL | Panda NEKO No.1 #cZE63iUQ [ 編集 ]
なかなか見れない光景ですね。
Panda NEKO No.1様、お久しぶりです。 
京成の工場見学もそうですが、京急さんのイベントでも貴重な体験をされているみたいですね。
塗装中の車両を見られるというのは珍しい気がします。基本的には模型も実車も作業工程は変わらないと思いますが、ものの大きい実車だと直線を出すのは難しいそうな気がしますね。 
模型ならマスキングテープだけで隠せるところも、実車となると勝手が違うということだと思います。 板金屋さんも車の塗装の際には新聞紙使っているくらいですから、一番身近で使い勝手が良いということでしょうね。 
2012/06/04(月) 15:01:58 | URL | 無責任男。 #- [ 編集 ]
ガンダムとかも新聞紙だったら・・・
miffy.burian@ガンプラ製作室 様
模型などを作っている方だと、この様子はとても興味深く感じられるものだと思います。
もしかしたら、ガンダムとかの塗装にも新聞紙をつかっていたら・・・なんて想像してしまいました。
いつも、ブログを拝見していますが、毎回とても楽しませていただいています。いつも、ありがとうございます。
2012/06/03(日) 23:39:03 | URL | Panda NEKO No.1 #cZE63iUQ [ 編集 ]
おはようございます。
ホント模型と同じ感じですね~
でもサイズがサイズなので
テープだけでなく新聞なんですね(汗)
2012/06/03(日) 08:31:16 | URL | miffy.burian@ガンプラ製作室 #s3nrltr. [ 編集 ]
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