にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
京急ファミリー鉄道フェスタ2012のレポートは、主工場内の続きからです。

まずは、展示されていた新1000形アルミ車の1421ですが、工場内で下から見上げる感じは、いつもと少し違う気がします。
(写真1 主工場内の新1000形 1421)
主工場内の新1000形 1421

次に、少し距離を置いて平行にとめてあったのは、800形です。ここでは、「制御器操作体験」のコーナーも設けられていました。
(写真2 制御器操作体験)
制御器操作体験

そして、普段は見られない床下制御機器の内部です。不思議と格好良さを感じます。
(写真3 カバーが外された京急800形の床下機器)
カバーが外された京急800形の床下機器

ちなみに、この車両の種別・行先方向幕は、「エアポート急行/京急蒲田-羽田空港」を表示していました。
(写真4 エアポート急行 京急蒲田-羽田空港)
エアポート急行 京急蒲田-羽田空港

また、中間の連結面では「棒状の連結器」を見ることができました。
(写真5 棒連結器)
棒連結器

この車両の反対側には、「パンタグラフ上げ下げ操作体験」コーナーがあり、“タモリ倶楽部”でも以前放送されたような操作を見ることができます。
(写真6 パンタグラフ上げ下げ操作体験)
パンタグラフ上げ下げ操作体験

いったん、展示車両から離れて、主工場内の様子ですが、クーラーが積み上げられていたり、車体から外された台車などが置いてあります。
(写真7 主工場内の冷房機と台車)
主工場内の冷房機と台車

見学できないところを見てみてると片側だけでも、これだけの奥行きがあり、主工場はとても広いことがわかります。
(写真8 広い主工場内の様子)
広い主工場内の様子

このほか、この中で見つけた作業用車両です。
(写真9 作業用車両)
作業用車両

前回の記事でも掲載したレスキュー車ですけれど、今度は側面からです。
(写真10 レスキュー車側面)
レスキュー車側面

次回は、トラバーサー、特修工場の紹介へと続きます。
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