にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2017年8月26日(土)に、東京都品川区にあるJR東日本の東京総合車両センターにて、夏休みフェア2017が開催されました。
このイベントの様子を記録している続きの5回目・最終回です。

E235系が量産されるようになり、E231系500番台も転属が多くなってきそうです。
このため、山手線や中央・総武緩行線用の車両も手が入れられます。
(写真1 E231系500番台)
E231系500番台

同じ建物の中では、いくつかの催し物があり、その一つが「ドア開閉操作体験」です。
(写真2 ドア開閉操作体験)
ドア開閉操作体験

こんな、モックアップが家にあると楽しいそうですけれど、なかんなかそうもいきません・・・。
(写真3 側引戸モックアップ)
側引戸モックアップ

そんなことから、年に一度、イベントでいろいろと体験できるのは、とてもありがたいと思います。
各コーナーとも人気で、終わりの方になっても、待ち時間がかなりあります。
(写真4 待ち時間表示)
待ち時間表示

もとの場所にもどりますが、パンタグラフの展示や、上げ下げの体験などもありました。
(写真5 パンタグラフ)
パンタグラフ

展示といえば、ちょっと地味ですが、最近はとても静かになったコンプレッサーなども、気になるところです。
(写真6 コンプレッサー)
コンプレッサー

このほか、入場中の電車を前に、本物の運転台で運転ゲームができるのは、とても豪華な感じがします。
(写真7 運転台操作体験)
運転台操作体験

最後は、入口付近の京浜東北線で活躍したクハ901-1号車(901系/209系)で締めくくります。
(写真8 クハ901-1号車)
クハ901-1号車

今年は、途中で(あるところの)お手伝いをすることになったので、トイ・トレイン(プラレール)や鉄道模型のコーナーなどは、見ることができませんでしたが、十分に楽しませていただきました。

プラレールといえば、物販コーナー某所で、新品が半値以下の1200円で売られていました。限定ものが余りだしているという話も聞きますので、プラレールアドバンスもほぼ休止状態ですし、今後が気になることろです。

また、来年も、東京総合車両センターへ出かけることができるといいなと思っています。
関連記事
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する