にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
昨日(2017年8月26日)、東京都品川区にあるJR東日本の東京総合車両センターにて、夏休みフェア2017が開催された話題の続きで、2回目は試乗会です。

2017年の試乗会は、横須賀線や総武快速線などで活躍するE217系でした。
短い距離を往復する列車内からは、川崎駅構内で事故を起こした京浜東北線の編成が間近で見えるなど、立ち入れないエリアの様子を知ることができました。
(写真1 線閉中の看板が見える川崎駅で事故の京浜東北線)
線閉中の看板が見える川崎駅で事故の京浜東北線

簡単ですが、試乗会の様子を順番に記録していきます。
まずは、増結用のE217系・4両編成に階段を上がり乗車します。
(写真2 試乗会 E217系)
試乗会 E217系

上部や側面など、広告類が全くない車内は、すっきりとした感じです。
(写真3 E217系の車内から)
E217系の車内から

工場や、先ほどの京浜東北線を見ながら、視界が開けるところで停車しました。
少し先には、車体洗浄装置通過体験のE235系もとまっていました。
(写真4 車体洗浄装置通過体験のE235系)
車体洗浄装置通過体験のE235系

試乗会の車両から、車体洗浄装置通過体験の様子を見学するという、面白い設定です。
山手線用のE235系が洗浄装置を通過していきます。
(写真5 洗浄装置を通過しようとする山手線E235系)
洗浄装置を通過しようとする山手線E235系

まもなく、乗車した列車は出発点にもどり、順次降車となります。
列車を降りると、側面の行先は、「新宿」を表示していました。
(写真6 試乗会からE217系の側面行先表示)
試乗会からE217系の側面行先表示

さらに、エリア外に出てE217系を見ると、早くも「回送」の幕表示になっていて、走り去っていきました。
(写真7 回送幕になった試乗会のE217系)
回送幕になった試乗会のE217系

そういえば、車体洗浄装置通過体験をするとに通ったことのある建物は、はじめシャッターが降りていましたけれど、帰る頃には開いていて、E233系7000番台が見えました。
(写真8 シャッターが開いて見えたE233系7000番台)
シャッターが開いて見えたE233系7000番台

東京総合車両センター 夏休みフェア2017は、国際鉄道模型コンベンションなど、他の話題も入れながら続きます。
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