にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2017年8月18日(金)~20日(日)の3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区有明)で開催された「第18 回国際鉄道模型コンベンション」(JAM)への“Panda NEKO No.1・mr0123ma・た625 共同チーム”での出展は、おかげさまで無事終了しました。
会場にご来場いただいたり、ブログなどを通じでご支援くださった皆様にお礼申し上げます。

最終日の20日は、自動往復スイッチバックシステム(鉄道おもちゃ・プラレール・箱根登山鉄道)を、2編成で展示走行させることができました。
後半の一部は、一方の編成のセンサーが折れるというアクシデントがあり、しばらく運行を取りやめましたが、新回路で搭載した1編成の自動運転を行いました。
(写真1 自動往復スイッチバックシステム)
自動往復スイッチバックシステム

一方、ひっそりと復活していたのは、Bトレインショーティにライト点灯させた小田急8000形です。
室内灯のみは、E233系1000番台京浜東北線と、京急1500形で、計3編成の展示となりました。
(写真2 Bトレ ライト点灯 小田急8000形)
Bトレ ライト点灯 小田急8000形

そして、mr0123maさんの出展では、パンタスパーク再現車両が注目されていました。
(写真3 パンタスパーク再現車両 新幹線ほか)
パンタスパーク再現車両 新幹線ほか

また、外国形車両も、たくさんの展示・走行となり、皆さんに楽しんでいただきました。
海外の車両をわかるお子さんたちも多くなり、変化を感じました。
(写真4 たくさんの外国形車両)
たくさんの外国形車両

さらに、ジオラマのイメージがある、た625さんは、ヤードのポイント一括切換システムに取り組み、動きのあるジオラマへの発展が楽しみです。
システムだけでは、地味ではありますが、多くの方かに操作を体験していただき、ジオラマへの組み込みの魅力をお伝えできたと思います。
(写真5 ジオラマとヤードのポイント一括切換システム)
ジオラマとヤードのポイント一括切換システム

あと、定番ではありますが、自動 踏切警報器・遮断機は、閉そく信号機のシステムと連動させることにより、楽しみを広げる試みとしました。
(写真6 自動 踏切警報器・遮断機)
自動 踏切警報器・遮断機

今回は、入口からすぐのところでの展開ということと、来場者も大変多かったことから、本当に多く皆さんにお立ち寄りいただき、楽しい3日間となりました。

なお、来年・2018年の開催までは、東京ビッグサイトを予定しているとのことです。それ以降は、オリンピック関連で、会場が別の場所になるようです。
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