にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
この春(2017年)に、青春18きっぷを使い、遠出を3回したうちから、横浜(神奈川県)と小出(新潟県)を普通列車のみで日帰り往復した記録の5回目です。

水上駅から、少し湯檜曽駅方面に向かったところに、静態保存されているD51形745号機があります。
(写真1 静態保存されているD51形745号機)
静態保存されているD51形745号機

“水上駅転車台広場”というところで、保存されているSLの先には、転車台があり、シーズン中はSLも運行されています。
(写真2 水上駅転車台広場)
水上駅転車台広場

さて、水上駅にもどりますが、駅舎は数年前に改良が行われたばかりで、とてもきれいです。
(写真3 JR上越線水上駅)
JR上越線水上駅

駅前には、土産物店などもあり、上越線の中では、大きな駅の一つです。
(写真4 水上駅前の土産物店など)
水上駅前の土産物店など

また、関越交通(東武グループ/朝日自動車)のバスが、待機しています。
(写真5 関越交通のバス)
関越交通のバス

そして、駅舎の改札は自動改札機が入っていて、(高崎方面へは)SuicaなどのICカードも使えます。
(写真6 水上駅の改札)
水上駅の改札

自動券売機上の運賃表を見ると、山手線内へは、3000円を超えています。
青春18きっぷのすごさをあらためて感じます。
(写真7 運賃表と自動券売機)
運賃表と自動券売機

おまけになりますが、みなかみ町の看板にも、しっかりと“ぐんまちゃん”がいます。
(写真8 ぐんまちゃん)
ぐんまちゃん

普通列車で横浜→小出は、別のコースなどと平行しながら、水上駅を出発して、湯桧曽駅・土合駅方面へとつづきます。
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