にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
JR東日本の駅の自動販売機で見かけるacure madeシリーズから、現在発売されている果汁(野菜)ストレート100%ジュース各種です。
※2017年2月28日には、「つがる」が新たに加わっています。

これらは、JR東日本ウォータービジネスという、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)が100%出資する子会社が手がけています。
※りんごシリーズの製造は、JAアオレン(青森県農村工業農業協同組合連合会)
(写真1 acure madeシリーズの果汁100%ジュース各種)
acure madeシリーズの果汁100%ジュース各種

このうち、青森りんごシリーズの「トキ」と「王林」については、このままの同じ(JR東日本の)ブランド・パッケージで、阪急電鉄の駅ナカショップ アズナス/ASNAS(株式会社エキ・リテール・サービス阪急阪神)でも、先月(2017年2月)に販売開始の告知がありました。
(写真2 青森りんごシリーズ トキ・王林)
青森りんごシリーズ トキ・王林

少しかわったところでは、昨年新登場した「青森りんご とまとブレンド」があります。
意外な組み合わせでありながら飲みやすく、ホットでもコールドでもOKというアイディア商品です。
また、使用しているトマトは、JR東日本も出資している「株式会社JRとまとランドいわきファーム」が育てたものです。
(写真3 acure madeシリーズ 青森りんご とまとブレンド)
acure madeシリーズ 青森りんご とまとブレンド

このほか、駅ナカコンビニのNEWDAYS(一部)や、直販などでの定番ラベルとして、「青森りんご」があります。
(写真4 acure madeシリーズ 青森りんご)
acure madeシリーズ 青森りんご

さらに、りんご以外にも、数年前から“桃”も加わっています。
発売当初は砂糖を加えていましたが、現在は桃のみの、ほのかな甘みで勝負しています。
※福島あかつき桃のみ、酸化防止剤としてビタミンCが使われています。りんごシリーズは、添加物などはありません。
(写真5 acure madeシリーズ 福島あかつき桃)
acure madeシリーズ 福島あかつき桃

ちなみに、JR東日本の飲料自動販売機では、1本160円(桃は170円)での販売で、一部の電子マネー専用機やNEWDAYSでは割引があります。
また、1ケース単位(24本)では、有名ショッピングサイトで通販も行っていて、関東や関西以外でも自宅で味わえたり、贈答用としても好評です。

駅で、気軽にストレート100%ジュースを楽しめるのは、ほんとうにうれしいことだと思います。
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