にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2017年2月3日(金)~5日(日)の3日間、ランドマークホールにて開催されていた「ヨコハマ鉄道模型フェスタ2017」からの続きで、バンダイブースのBトレインショーティーです。

今年(2017年)のバンダイは、水戸岡鋭治氏がデザインするJR九州の車両メインにしていました。
では、出展内容を向かって左から順に見ていくことにします。
(写真1 バンダイ~Bトレインショーティー)
バンダイ~Bトレインショーティー

はじめは、開催期間中の2月5日に、伊豆箱根鉄道駿豆線 伊豆長岡駅などで先行発売された“3000系 「ラブライブ!サンシャイン!!」ラッピング電車”です。
1~3号車まで各1両ずつの販売で、見本品が展示されていました。
また、公式ページでは、2種類のインナーボックスでの発売と案内されています。
なお、2月9日には、先行販売された製品に不具合があるということで、パーツ交換の実施と、一般販売分の発売延期が告知されました。
(写真2 伊豆箱根鉄道3000系 「ラブライブ!サンシャイン!!」)
伊豆箱根鉄道3000系 「ラブライブ!サンシャイン!!」

つづいて、中央には、“都市通勤電車シリーズ”と題して、山手線(JR東日本)E235系や、大阪環状線(JR西日本)323系を中心に、101系、103系、205系のBトレ車両が並びました。
ちなみに、6ドア車と交換され、ホームドアの関係で、京浜東北線の10号車とドア位置をあわせた“E235系の10号車”を新規金型で商品化すると案内がありました。
(写真3 都市通勤電車シリーズ 山手線E235系ほか)
都市通勤電車シリーズ 山手線E235系ほか

そして、メインの「水戸岡鋭治コレクションシリーズ」は、JR九州の“883系ソニック”、“485系ボンネット RED EXPRESS”、“885系1次車 「かもめ」”の3種類が並んでいました。
(写真4 水戸岡鋭治コレクションシリーズ JR九州)
水戸岡鋭治コレクションシリーズ JR九州

このほか、水戸岡鋭治氏のビデオも流されていて、かなり力を入れているようでした。
(写真5 水戸岡鋭治氏のビデオ)
水戸岡鋭治氏のビデオ

ヨコハマ鉄道模型フェス2017の話題は、ホール内のレイアウトなどへ続きます。

※前回のカツミの紹介の記事で書き忘れてしまいましたが、本年は、天賞堂の出展は(協力のみで)ありまんでした。
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