にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
品川駅線路切換工事から約2月ぶりの旧・田町車両センター(跡地)再開発工事は、年が明けてから、工事が大きく動き出したように見えた、2017年1月中旬の進捗状況です。

今回は、常磐線直通の上野東京ラインで、品川駅から田町方向へ向かいます。
(写真1 常磐線直通 上野東京ライン 品川駅)
常磐線直通 上野東京ライン 品川駅

まず、品川駅を出発してすぐあたりのところは、より整然としてきたように感じます。
(写真2 品川駅付近)
品川駅付近

少し、田町駅方面に進むと、土砂の山らしきものがあり、ブルーシートがかけられていました。
(写真3 土砂の山とブルーシート)
土砂の山とブルーシート

まだ、更地のようなところもありますが、全体として、掘削箇所が大幅に増えてきました。
(写真4 増える掘削箇所)
増える掘削箇所

これまで、特に注目していたポイントでは、地下部分から出る大きな柱も、はっきりと見えるようになりました。
(写真5 地下部分に見える柱)
地下部分に見える柱

さらに進むと、大きな土管のようなものもありました。
(写真6 大きな土管のようなもの)
大きな土管のようなもの

そして、京急線・都営浅草線の泉岳寺駅付近では、東海道線側から見ると、何もないように見えますけれど、その前後や京浜東北線の線路側には、大がかりな工事やプレハブの建物のようなものも多数見えます。
(写真7 泉岳寺駅付近)
泉岳寺駅付近

このほか、クレーンやミキサー車、たくさんのショベルカーなど、たくさんの車両が作業しています。
(写真8 クレーンやミキサー車など)
クレーンやミキサー車など

そろそろ、再開発エリアの様子が、急速に変化し始めるかもしれないので、できるだけチェックしていきたいと思います。
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