にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
なかなか思い通りの予定で更新できず、歯がゆいところですけれど・・・、いつもご訪問ありがとうございます。

さて、今回は、中古で購入した鉄道模型が、おそらく、タバコなどではないかと思われる不快なにおいが収納ケースからするため、対策を考えました。
(写真1 KATOの鉄道模型車両ケースと液体洗濯洗剤)
KATOの鉄道模型車両ケースと液体洗濯洗剤

強烈なにおいではないものの、除菌ティッシュで拭いたり、ファブリーズなどの臭いとりでは効果がなく、考えた末に、日常のことから、液体洗濯洗剤が有効なのではないかと試すことにしました。
(写真2 液体洗濯洗剤 アリエール)
液体洗濯洗剤 アリエール

ちなみに、カビや車両のタバコ臭などには、「ベンザルコニウム塩化物液」を、過去の記事で掲載しています。
(写真3 カビ対策のベンザルコニウム塩化物液)
カビ対策のベンザルコニウム塩化物液

KATOのケースは、素材の関係か、一度においがついてしまうと、とれにくいような気がします。
さらに、交換したウレタンや車両にも、においが移ってしまいます。
そのため、過去に、あきらめてケースを処分したこともあります。
(写真4 キャスコ製のウレタン)
キャスコ製のウレタン

また、収納されている車両名がケースに印刷されているため、TOMIXのようにほかのケースに入れて、タイトルを差し替えることもできないため、そのまま使いたいものです。
※写真5のケースは、新品で購入した車両のものです。
(写真5 KATO 205系京葉線などのケース)
KATO 205系京葉線などのケース

前置きが長かったので、結論を先に書いてしまうと、十分な効果が得られました。
洗剤なので、少し泡立てて浸けおいたり、場所がとれない場合は、ティッシュなどに水と洗剤で泡立てたものを吸い込ませて、数時間放置します。
あとは、よく水で洗い流すか、ティッシュなどで何度も拭き取り、その後、乾かします。
洗剤と本来の製品の匂いに変わります。
(写真6 洗剤を染みこませるウエットティッシュなど)
洗剤を染みこませるウエットティッシュなど

なお、洗い流すとき(特に、ぬるま湯など)は、丁寧に行わないと、ビニールが伸びたり(温水が原因の場合は、冷めればもどります)、ケースの破損(はがれなど)しますので、この点には十分注意が必要です。
これで、車両ケースを捨てることなく、気持ちよく使えることになり助かりました。
関連記事
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する