にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2016年8月7日(土)~8日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2016・第8回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の32回目です。

1校目は、“横軽 ~あれから19回目の夏~”というタイトルの「東京都立産業技術高等専門学校 鉄道総合研究会」の作品です。
信越本線の碓氷峠をテーマにして、横川機関区などを製作しています。
峠の釜飯の上に、車両が置かれているのはおもしろい演出だと思います。
(写真1 東京都立産業技術高等専門学校 鉄道総合研究会)
東京都立産業技術高等専門学校 鉄道総合研究会

2校目も碓氷峠からで、熊ノ平駅(信号場)をモチーフにした「聖学院中学校・高等学校 旅と鉄道部」の作品です。
緑が鮮やかで、きれいにまとめられているモジュールとなっています。
(写真2 聖学院中学校・高等学校 旅と鉄道部)
聖学院中学校・高等学校 旅と鉄道部

3校目は、和歌山の“鵬雲洞”をテーマにした「開智高等学校 鉄道研究会」の作品です。
路面電車には珍しいトンネルのある風景となっています。
(写真3 開智高等学校 鉄道研究会)
開智高等学校 鉄道研究会

そのトンネルの上には、1,000本くらいあるとみられる竹林が作られています。
また、池の周囲の情景も、とてもリアルです。
(写真4 竹林とトンネルなど)
竹林とトンネルなど

そして、モジュール手前には公園があり、遊んでいる子供たちの様子なども、日常そのものといった感じです。
(写真5 公園と併用軌道の情景)
公園と併用軌道の情景

4校目は、シンプルな無人駅(ホーム)のある「甲陽学院高等学校 鉄道研究会」の作品です。
どこの景色かはっきりとわかりませんが、北海道あたりの情景なのかと考えつつ、のどかで落ち着くジオラマです。
(写真6 甲陽学院高等学校 鉄道研究会)
甲陽学院高等学校 鉄道研究会

鉄道模型コンテスト2016・第8回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門は、あと少しだけ続きます。
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