にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
年末ということで、いろいろと忙しく2日間更新をお休みすることとなってしまいました。
その間も、ブログへのご訪問、本当にありがとうございます。

さて、掲載が遅くなってしまいましたが、先日の日曜日、2016年12月18日に開催された「第3回 SLまつり in 大荒田交通公園」からです。
今回のイベントでは、1日限定でSLの柵が外されて、修繕・清掃活動によってきれいになった C11 304 蒸気機関車が、より格好良く見られました。
(写真1 保存車両 C11 304 埼玉県蕨市・大荒田交通公園)
保存車両 C11 304 埼玉県蕨市・大荒田交通公園

はやくも、今年で3回目を迎えるこのイベントは、埼玉県蕨市(JR京浜東北線 西川口駅-蕨駅間)にある大荒田交通公園で、蕨市との協働事業で、わらてつ倶楽部の皆さんが、SLの保存活動の一環として開催しているものです。
(写真2 第3回 SLまつり)
第3回 SLまつり

前回同様に、オープニングには、蕨市の市長さんをはじめ、市・担当、市議、町会役員の皆さん、そして、取材スタッフも集まりました。
市長さんからは鉄道関連ということで、蕨市の“ふるさと納税”の話もあり、同市に籍を置く鉄道模型メーカー、マイクロエース提供の返礼品がはじまり、いきなり納税額が大幅に増えたとのことでした。※金額もお話しされました。
(写真3 オープニング 開催団体代表・蕨市長のあいさつなど)
オープニング 開催団体代表・蕨市長のあいさつなど

そして、イベント内容は、復活した汽笛をならす体験がメインで、保存車両の前には、メンバーが製作したNゲージのミニジオラマが設置されました。
(写真4 保存SL前に設置されたミニジオラマ)
保存SL前に設置されたミニジオラマ

また、野外で空気が乾燥する季節ですので、飲み物販売コーナーもあります。
(写真5 飲み物コーナー)
飲み物コーナー

このほか、お子さんたちに、SLを体験してもらった後に、おもちゃでさらに楽しんでもらうため、自由に遊べるプラレールコーナーも用意されています。
その一部には、野外用のNゲージ体験コーナーも併設し、プラレールとNゲージの担当をさせていただきました。
(写真6 プラレールコーナーの一角に設置したNゲージレイアウト)
プラレールコーナーの一角に設置したNゲージレイアウト

なお、3度目の車両は、やはり地元の車両が人気ということで、京浜東北線の209系を新たに準備しました。
※205系は、窓の小さい関西方面で活躍しているタイプです。
今回のイベントでは、小学生未満のお子さんの希望が多く、最年少は2歳のお子さんで、皆すぐに操作や楽しみ方を覚え、時代の変化に驚くばかりです。
あと、順番をお待ちいただくことになりましたが、保護者の皆さんのご協力もあり(ありがとうございます。)、順番に仲良く遊んでいただきました。
(写真7 Nゲージ 京浜東北線209系 ほか)
Nゲージ 京浜東北線209系 ほか

さらに、プラレールコーナーは、あっと言うにいっぱいになり、遊ぶ場所確保をするのが大変なほどでした。
(写真8 スタートしてまもなくのプラレールコーナーの様子から)
スタートしてまもなくのプラレールコーナーの様子から

今回は、まだまだおもしろいことがあり、公園の脇を通過する列車(ディーゼル機関車)と、保存車両の汽笛をあわせるという、驚きの企画もありました。
一瞬のことですし、持ち場を離れられないので、写真などに収めることはできませんでしたが、ビデオなどにその様子がとれていれば、すごいことがより伝わるのではないかと思います。
(写真9 公園からの東北線)
公園からの東北線

設定が4時間と短いこともありますが、あっというまに終了時刻となりました。
(写真10 大荒田交通公園の看板)
大荒田交通公園の看板

わらてつ倶楽部の皆さんのボランティア活動に敬意を表し、また、活動に理解ある地域住民のみなさんに感謝いたします。
この度も、イベントに参加させていただき、一緒に楽しい時間を過ごせましたこと、大変ありがとうございました。
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